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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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震災後の子どもと大人の心のケアについて

被災時にできる子どもと大人のこころのケアについて
詳しく書かれたHPのリンクを貼っておきます。

行動の指針として参考にしていただければと思います。

震災後の心のケア 大人たちへ、
子どもの周りの大人たちへ
(PDF 576KB)


PDFが見れない場合はこちら→震災後の心のケア
(小巻亜矢のコミュニケーションブログ♪より)

~本文より引用ここから
『震災後10日余りたち、
被災地にいない私たちでも心身ともに疲れや不安から
様々な症状が出始めています。

ご家族や親せき、友人が被災された方はなおさら
心を痛めていらっしゃることでしょう。

また、支援への想いがありながら
十分な行動に移せないことからくる無力感や、
地震後に起こっている体調の変化を
訴える方も多くなっています。

現在起こっているような災害を乗り越える過程は
長い過程です。自分自身に対しての心のケアを
大切にして、まずは自らが健康であることを
社会貢献の第一歩と考えましょう。』
~引用ここまで

また東北地方太平洋沖地震と心のケア
(日本心理臨床学会・支援活動委員会)
のリンク集より
こちらの東北関東大震災特設 先生のためのメール相談
(東京学芸大学 小林正幸教授)

の内容も参考になるかと思います。

被災地でできる子どものこころのケア

1. 身体面からのこころのケア

2.辛さを受け止める(1)

3.辛さを受け止める(2)

4.不安や恐怖について(1)

5.不安や恐怖について(2)

6.不安や恐怖について(3)


”被災地でできる子どものこころのケア”については、
被災地のみならず、子どもに関わるすべての大人の方に
参考になる内容かと思います。
また、全国の子どものこころのケア
という章もあります。

お役に立てれば幸いです。
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テーマ: ママのお役立ち情報
ジャンル: 育児

年末に出てきやすくなる親子関係を悪くすること。

人それぞれにその人が持つ「人間関係」がありますが、

「人間関係」の基本になっているのは、

『親子関係』その家庭環境が強く影響しているのだと思います。



思うようにならなかったら叩く。

否定的な言葉を当たり前のように遣う。  

人を‘物扱い’する。


続きを読む

「否定的なしつけ」を「肯定的なしつけ」に。

世間で言う『しつけ』は ‘否定的なしつけ’ です。



  「~してはいけません!」

     「ダメ!」


      ↑↑↑
 こんな言葉のくり返しですよね。



こういう言葉を使うときって、

親はもう既に怒っているときが多いので

子どもは聞きたくないし、怖いんですよね。


怖いから言うことを聞いたり、

嫌われたくないから、

見捨てられたくないから言うことを聞きます。



 これは「脅し」と同じようなものです。

続きを読む

なぜだ?!

毎日、子どもが虐待されているニュースばかりです。

そして→親が逮捕。



こんなに子どもが暴力を受け、

命を奪われているのに

なぜ子どもを叩いてはいけない法律ができないのでしょう?

条例でもいいから作って欲しいです。




そして、子どもが産まれる前からや、産まれてから、

親が子どもを育てる上で、認識しておく必要がある知識を

持っておくようなシステムを作った方がいいですよね。



車の免許を取得するときのように

してはいけないことは知っておかないと

大切な命が簡単に奪われてしまいます。



叩いたり殴ってしまうのは大人側のSOSなので、

大人が助けてもらえないと、

どんどん子どもは暴力を受けてしまうことになります。



困っている大人がたくさんいるので

大人が助けを求め、子どもの命を守れるように

一人一人の働きかけで

親が救われ、

少しでも虐待される子どもが減るようにと願っています。

理想の子どもは‘幻の子ども’

教育ジャーナリストの青木 悦さんの講演を聴かせてもらいました。

こちらもぜひ読んで下さい。
     ↓↓↓
青木 悦さんのことを書いている記事(1)
(2)
(3)


今日お聞きした講演のタイトルは

「本音が言えない子どもたち ~子どもの心に寄り添って~』

だったのですが、

私もいつも思っていることと同じだったので共感できる心に残るお話でした。


印象に残ったのは、

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テーマ: 子育てについて
ジャンル: 育児

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