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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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子どもが自分を守るための本

あなたが守る あなたの心・あなたのからだ
あなたが守る あなたの心・あなたのからだ森田 ゆり

おすすめ平均
stars一家に一冊。何かの時にも思い出して欲しい本
stars自分のためにも
starsあなたと子供の将来のために一読すすめます

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


子どもにもわかるように優しく書かれている、

大人にもぜひ見てほしい本です。

森田ゆりさん、あるいはCAPに出逢って、

育児に悩んでいた私は大きな気づきを得ました。

育児の専門家の方のすすめで、

CAPの大人ワークを受けたのが最初です。

CAPのワークショップは

大人・幼児・小学生・中学生・高校生・教職員

など、いろいろとプログラムされています。

全国でスペシャリストさんたちが

すべての人の安心・自信・自由のために

活躍されています。


森田ゆりさんは長く虐待やDVなど

人権問題に関わってこられた方です。

講演やワークショップも

受けるたびに新しい気づきがあり、

新たなエネルギーが湧くのを感じます。


いじめや学級崩壊、登校拒否など、

子どものSOSである問題行動は、

これら安心・自信・自由の基本が

しっかり心に根づいていけば

解消できる問題だと思っています。

私も問題行動を起こす子どもであり、

大人になってからも何度もつまづいてきました。

しかし、この安心・自信・自由のおかげで

自分の内なる力に気づき、それらに向き合い、

ひとつずつ解決していくことができました。

安心・自信・自由の輪が広まっていくことを

心から願っています。


        byひまわり

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テーマ: オススメ☆絵本&児童書
ジャンル: 育児

イライラを減らす方法

育児のイライラの予防策として

専門家の方にアドバイスいただいた中に

自分自身の“ 限界設定 ”というのがありました。



例えば、

“ 母親だからこれぐらいできて当然だ ”

“ 母親なのだから子どもを思うならこのくらいガマンして

 ~してあげるのが当然だ(=育児は忍耐である) ”

というような価値観の刷り込みがあると、とても疲れます。



もちろん、子どもの幸せを願って行動することは

とても素晴らしいことだと思いますが、

それも“ 自分自身の限界 ”を超えてしまうと、

ストレスになり、逆効果なんですね。

上記のような“ できて当然 ”と

“ 自分が思っている ”ことが

できない自分にイライラして

子どもにキツイ言葉を言ったりしてしまったり・・

“ 私なんて母親失格だ ”

“ こんなこともできないなんて情けない ”

というふうに自分を責めてしまったり・・

それが重なり悩む人も多いようです。



私もそうだったので専門家の方に相談してみると、

「いくら母親、父親であっても一人の人間だから、

 個性・特性があり、子どもと遊ぶことが好きな人もいれば

 どちらかというと苦手な人もいて当然なんですよ」

「なので、できないことがあっても

  そんな自分を責めなくていいんですよ」

「それは良い・悪いでなく、“ 個性 ”ですからね」

ということでした。



そうして自分の個性を知って受けとめ、

自身の“ 限界を設定する ”と、

ストレスになる前に対処できる、

ということで私もやりました。



◆子どもから何らかの要求があったとき、

1~2回までなら快く応対できるけれど、

3回目になると イライラするようだ、


◆子どもと遊ぶのは30分くらいなら

苦にならない、楽しめる、が、

それ以上になると疲れてくるようだ、などなど。


そうやって事例ごとに自分の限界を設定しておくと、

イライラを感じたとしても、

「あぁ、限界を超えたんだな、」と思うことで、

「私は母親なのにこんなこともできないなんて」

というような隠れた劣等感、

自己否定のような感情を感じずに済みますし、

イライラする前に

「お母さん、用事があるから(ちょっと疲れたから)

 あと一回(あと5分、とか)だけね。」

などと言っておくことで

“ 子どもにも心の準備ができる ”

ということでした。



“ 母親らしく・父親らしくあらねばならない ”

といった刷り込みに気づき修正することで、

自分らしい、自分に合った育児ができ、

子どももそうした価値観の刷り込みで

今後辛い思いをしたりしなくてすむんですよね。



byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

ストレスや怒りの引き金を知る。

‘怒り’の感情を持っていると、

何かが引き金となり、

キレたように、

怒りが外に出てくるときがあります。



自分自身の『ストレスや怒りの引き金』を知り、

対処する方法を考えておく方が、

子どもや周りの人に、

八つ当たりすることを防げるかもしれません。


引き金になるものには、

◆山積みになっている雑用

◆部屋が散らかっているのを見たとき

◆不快にさせる人に会ったとき

◆何かをする時間が十分にないとき

◆自分の行動を妨害されたとき



何が、引き金になることが多いですか?


これらのものは、

人によって違います。


自分自身が親からしてもらってきてないことを

子どもに要求されるときに、

怒りが出てくることもあります。




『ストレスの引き金』をなくすことができない場合は、


◇コントロールできないということを、受け入れる

◇ストレスと付き合えるように、視点を変える

◇達成し得る目標をおく(ムリのないように)

◇自分の人生だから、
  失敗も受け入れ、また目標をたてる




これらができたとき、忘れてはいけないのは、

  『自分を褒めること』です。


「よくがんばったね。」

「私ってスゴイ!」

と、自分で自分を褒めてあげて下さい。


‘美味しいものを食べる’というのもいいですよね♪



自分自身が少しでもラクになるように、

  自分を変化させることができます。




    by たんぽぽ

第1回交流会を開催します♪

第1回の交流会を開催しま~す♪

日時は2月8日午前10時よりお昼12時まで

公民館をお借りしました。

ママ友づくりや育児の情報交換に

役立てていただければと思います。

忙しい毎日、ホッとひと息

安心できる場所で信頼できる仲間と

楽しくおしゃべりできるってとっても心強いですよね。

これを機会に、お友達の輪を広げてくださいね。

お問い合わせやお申し込みは下記↓のメールフォームへ

サークルの詳細はHPをご覧くださいね♪

みなさまのご参加お待ちしています(*^-^*)



Mail Form



テーマ: 育児サークル・ママサークル・子育てサークル
ジャンル: 育児

勝ち負けでなく、引き分けること

人とのコミュニケーションにおいて、

“ 勝ち負け ”という位置付けしか持たないでいると、

相手を従わせるか、自分が従うか、という

安心や信頼のない関係になってしまうそうです。

私がとても共感し影響を受けたCAP

アメリカから日本に紹介された森田ゆりさんのHP

とても大切なことをわかりやすく書かれていますので、

ぜひここで紹介したいと思いました。

エンパワメント・センターHPより

タンポポ・キャンペーン
 ~ひきわけよう、あきらめない、つながろう~
   森田ゆり 2003.5
から転載

---------------------------------------------------
(前略)

インターネットを通じて世界中に広がった米国の13歳の少女、


シャルロット・アルデブロンのスピーチにこんな箇所があります。


「わたしは、人とけんかをしたときは、


たたいたり悪口を言ったりするんじゃなくて、


自分がどう思うのかを伝えなさいと教えられました。


(中略)


わたしはどう感じるかを伝えたいと思います。」



(中略)


もめごとや対立がおきると多くの人は、勝とうとします。


家庭内の対立においてもそうです。


対立の場面で人は感情的になるので、いっそう躍起になって、


相手を非難し自分の正しさを主張し、勝とうとします。


言い争いのけんかでは、最後の言葉を決めたほうが、


なんだか勝ったような気分になります。


口げんかでは勝てないとき、


もめごとを暴力をもって解決してもいいんだと学んでいる人は、


暴力という手っ取り早い方法を用いて勝とうとします。


暴力とはさまざまな力を用いて


相手をコントロールしようとすることです。


その結果、暴力は人の心と体を深く傷つけます。


わたしは、子どもとの関係で悩む親や、


妻を殴ってしまう夫に


「勝とうとしないで、負けもしないで、引き分けよう」


と伝えています。


引き分けようと考えて、子どもやつれあいとの対立に対処する


努力をしてみてください。気づくことがたくさんあるはずです。


勝つことよりも引き分けることのほうがずっと


高度の知恵とスキルと精神力の強さと勇気を必要とします。


       ~以下略


※「月刊ヒューマンライツ」(部落解放人権研究所発行)6月号より転載

-----------------------------------------------------


非常に共感します。

勝つことを教えられた人にはひきわけるのって難しいです。

親がこの勝ち負けの姿勢に気づかずにいると、

子どもにも連鎖していきます。

私もそうでした。気づけてよかったです。

子どもがそれでたいへんな重荷を背負わないように

あきらめず、引き分けるコミュニケーション方法を

身に付けていきたいですね。

そんな保護者が増えていけば、

いじめも減っていくと思います。

親が変わらないと、子どもは変わらないですよね。


byひまわり


安心・自信・自由

私の子どもとの関わりの基本となっているのは

“ 安心・自信・自由 ”なんですね。

これは私自身の生き方の基本ともなっているのですが

育児する中で自分のコミュニケーション能力のなさに気づき

愕然とし、とにかく指針となるものが自分に何もなく

子どもとの関わり方に迷い、これではいけないといろいろな

ワークショップや講座を受けたり本を読んだりしていた中、

出会ったのが“ CAP ”のワークショップでした。




◆まず「安心」できる場所・「安心」できる相手でないと、

 自分らしくありのままふるまうことができませんよね。



◆「安心」できれば、自分のままでいられることができ、

 心のまま「自由」にふるまうことができるので、

 そんな自分でもいいんだ、という「自信」に繋がります。



◆「安心」感のある環境でこそ、人はありのままの自分

 でいられて自己肯定感が高まり、本来持つ自分のパワーを

 思うまま自由に発揮できるのですよね。



これを子どもに提供できれば、あるいは子ども自身が

安心を手に入れるためのサポートができれば、

成長して自立したとき、生まれ持ったパワーを

活かして自己実現がいかようにも可能な

大人になれると思っています。



全国にワークショップも広まっています。

幼稚園や保育園・小中学校でも行われているようです。



子ども自身が“ 自分で自分の身を守ることができる ”

という“ 自信 ”を持つことは、大切です。

成長するにつれ 四六時中子どもを見張っているわけには

いきませんよね。 危険に遭遇した時の対処方なども

子どもにわかるように 教えてくれます。



CAPセンター・JAPANHPより

【人権を守る基本的対処の仕方が「No(イヤという)」

「Go(その場を離れる)」「Tell(誰かに話す)」です。

これを具体的にロールプレイ(寸劇)を使って学んでいきます】

大人向けのワークもあります。

危険回避だけでなく、“ 安心・自信・自由 ”の

“ 人権感覚 ”が 身に付けば、

自己実現が身近になると思います。



byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

なりたい私になる

例えば、

誰かの何気ない心遣いや優しさに触れて

心地よさを感じたとき、

“ 私もこうありたいなぁ・・ ”と

“ こんな人になりたい ”

という気持ちを感じたことってありませんか?



この“ 人 ”の部分に、私の場合ですと

“ 女性 ”や“ 母 ”という言葉をあてはめて

◆こんな女性になりたい

◆こんな母でありたい

と表現すると、私はなんだか窮屈に感じるんですね。

たしかに社会的属性は女性あり母であるのですが

・・どうも、ピンと来ないんです。


それはなぜかと考えてみると、

私が私らしくあれば、

私らしい女性であり、 私らしい母ですよね。

女性らしい私や、母親らしい私ではありません。

同じような表現も、言い方次第でこんなに変わります。


あるがまま、そのままの私。

それが大事ですよね。


女性や母は私の“ 一部分 ”でしかないので、

それらを使うと、選択肢を限定されたように、

自由を奪われたように感じるんでしょうね。


なので私はやはり、

こんな“ 人 ”になりたい

・・がしっくりきます。


一見同じような表現も、繊細に扱うことで

価値観や思考の変化に役立つこともあるんだな、

と思うことのひとつです。



そしてここからが本題なのですが、

その私がなりたい“ こんな人 ”というのは、

自分が生まれたとき、すでに持っていた可能性、

生きる力、資質、その原点に戻ることだと思います。



生きてきた中で奪われたり傷ついたりのさまざまな

経験で幾重にもくるまれ、覆いかぶされたものを

丁寧に少しずつ取り除いたとき、

その中心にしっかりと存在している

“ 自分自身 ”なんだと思います。



“ なりたい私になる ”ことは

“ 私に戻る ”ことかもしれませんね。



誰もが生まれながらに持っている、

素晴らしい生きる力を取り戻すこと、

安心・自信・自由を取り戻すことが

本来の、なりたい私になるということ。


外部から探してきて身に付けるのではなく、

自分自身の中にすでにあるもの。


それに気づいて育んでいく。


そういうことなんだな、と思います。


      byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

適切な叱り方

“ 怒る ”ことと“ 叱る ”ことは違うのですが、
なかなかこの二つの線引きは難しいですよね。

そして、子どもと関わる中で、この線引きが曖昧だと、
怒りをぶつけてしまい、子どもの心を傷つけることになるかもしれないので、
ここはやはり自分の感情を把握しておきたいものです。

“ 怒る ”というのは、

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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

本当に子どものため?

“ あなたは大切な存在 ”

“ あなたが大好きだよ ”

そうした愛情を表す言葉を子どもに伝えることは

とても素晴らしいことだと思います。



しかしそれを免罪符にしてはいけませんよね。

口ではそれらしい言葉を言いながら、

実際の行動は正反対で不適切なケースもあるようです。



いくら「あなたが大切だから、あなたのためだから」

と言っていても、そしてそれを受ける本人でさえ、

「自分のことを思ってしてくれているのだ」と

思っていても、“ 本当にそれが適切かどうか ”

はまた別の問題だと思うんです。



単なる押し付けだったり、相手を自分の思い通り、

または理想どおりにしようとしているのかもしれない。

“ こうなって欲しい ”子ども像を持ち、

そこに子どもを当てはめようとしているのかもしれない。

そしてそれに気づいていないことも少なくないと思います。



あなたのため、あなたが大切だからと言いながら

実は“ 自分の満足のために相手を支配しようとしている ”と、

やはり相手はだんだん窮屈になったり、追いつめられていくので、

“ 本当に自分のことを思っているのか? ”

という「不信感」を抱いたり、

親の思いどおりになれない自分を

“ なぜ期待に応えられないのか ”と責めてしまったり・・



しかし、提案自体が不適切で、

子どもの気質・特性・気持ちに寄り添ったもので

なければそうできなくて当然なんですよね。



親に不信感を抱いたり、自分を責めて自分自身を

信頼できなくなると、人を信頼できなくなります。

基本的な安心・自信・自由が奪われます。

これは社会に出たとき非常に困ります。

猜疑心が強いと本人も辛いです。


親が「してやりたい」と思うこと、

「こうすることが子どものため」と思うことと、

「その子の健全な発育にとって適切な対応」

は分けて考えたほうがいいと思います。


このような重大な勘違い、行き違いが毎日の生活で

当然のように続けられ、子どもがある程度の年齢に達した頃

その育て方が当然なんらかの兆候を示し、問題が表面化し、

親はまるで子ども自身がある日突然別人になったかのように

「なぜそんなことを?!」と慌て出したりすることもあるようです。



◆子どもは親を信用できないと判断すると、

 「本当のこと」は話さなくなります。

 言う事、言わない事を分けるようになる。

 

大人でもそうですよね。

本心は信頼できる人・安心できる人にしか話せないですよね。


子どもの特性や気質によっても対応は変わってきます。

子どもの信頼感・安心感を奪わないように、

“ 本当にその子にとってそれが適切なのかどうか ”

を確認しながらやっていきたいですね。


        byひまわり



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

人にどう思われるかが気になるのは・・

“ 私はあの人にどんなふうに思われているんだろう ”

“ こんなふうに思われたんじゃないか ”

“ こんなことを言うと、こう思われるんじゃないか ”

そんなふうに思ってモヤモヤすることはありませんか?

育児中だと特にママ友との関係でそうなることが

多いかもしれませんね。


人の目を気にしてしまうことは誰でもあると思います。

そしてそれは社会のルールを守るという点では

非常に大切なことでもあります。


しかしそれも程度問題で、いつでもそんなふうに

考えていると、他人の目から見た自分、つまり

他人が望む人物像を演じてしまうようになる、

そんなケースもあって注意が必要です。


「本当はこんなふうに思っているけど

 それでは相手に嫌われるかもしれない」、

「ほんとはこうしたいけどこの場合は

 こうしなきゃいけないのかな」などです。


そうすると、自分の本当の望み、気持ちを押し込めて

無理やり状況に合わせることになってしまいます。

そんなふうに感情を抑圧したままの自分に気づかないでいると、

それらはそのまま心に蓄積していきます。ストレスの原因ですね。

不満が溜まると同じような人が集まって陰口を始めたり・・

そんなケースもよくあるんじゃないでしょうか。

でもそれはいじめの原因にも繋がるので、

大人がするのは問題です。子どもはよく見ています。


でも、結局そういうのは長く続かないですよね。

抑圧されたものは適切に浄化しなければ溜まる一方ですから

何かのきっかけで爆発するかもしれません。


自分は正当な理由があるつもりでも、まわりからすると

「この人どうしてこんなに怒っているんだろう?」

「そんなに怒らなくても・・」と、今まで積み上げてきた

信頼をなくすような状況になってしまいかねないです。


それは多くがその時の状況だけに怒りを感じているのではなく、

蓄積された怒りもプラスされてでてきてしまっているので、

周りは余計に「そんなに怒るようなことかな?」となるんですね。


怒りを向けられた人はたまりませんよね。

そうならないためには、やはり過剰に人目を気にせず、

自分の感情、そのとき感じたことは

その都度適切に吐き出しておく、それが大切だと思います。


もちろん、感情のままに行動・言動していたら

八つ当たりになってしまいますので、

表現方法は考えないと、ですよね。


おかしいな、私とは違うな、と思っても、

ある程度、相手の気持ちをくみとりながら

うまく自分の気持ちも押し込めることなく

表現できればいいですね。

そんな時はやはりアイメッセージが有効です。


自分の気持ち・思いを否定せず責めず大切にしていると、

人がどんなふうに思うかどうかが基準にはならなくなります。

安心感を持てたら、自分に自信が持てるようになるんですね。

過信ではない自信と、選択の自由があれば、

自分を信じることができます。

自分にとって心地よいか良くないかは、

人が決めるのではなく自分ですもんね。

まずは、自分自身が人にどう思われるかをどの程度

気にしているのか、今一度確認したいですね。


        byひまわり

テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

自分を褒める・労う

自分を褒める、労うことも、

自分を大切にするひとつの方法なんですね。


同じような失敗を繰り返してしまったとき、

「またやってしまった」

「私はどうしてこうなんだろう」

・・と自分を責める方向に向いたときは、

意識して気持ちを切り替えることが大切です。

「まぁいい、まぁいい。そんな時もある^^」

「よく頑張ってるよね^^」

そんなふうに自分を受け止めます。

これも意識してその都度繰り返していくと

新しい回路ができてクセになっていきます。

落ち込んだり、罪悪感を感じたり

しなくてすむようになって、無理せずに

「また次の時頑張ればいいや」

って思えるようになっていくんですね。

失敗したらそれで終わり、ではなく、

それを次に活かしていけばいいんですよね。


◆人間、順調なときもあったら不調なときもある。
 
 いつもいつもうまくできるなんて
 
 ありえないんだから。失敗してもいい。


文章にすると当たり前のようなのですが、

いざ自分のことになると、けっこう

不調な自分を許せなかったり、 責めたり、

裁いたりしてしまうんじゃないでしょうか。

こうした“ 責める思考→落ち込み ”の

スパイラルに陥った時に気持ちの切り替えはとても有効です。


自分を責める思考は 心と身体に負担になります。

自分にとっての“ マイナス要因 ”を心に入れることになり、

“ こころの安心 ”を奪われてしまうんですよね。


この思考は多くが刷り込みです。

「自分の親(大人)に言われたこと」を、

無意識に繰り返してしまってるんですね。

そのままにしておくと、子どもにも

同じことをしてしまうので、

気づいたら切り替えていきたいですよね。


そして「やってしまった」と感じる

「やってしまう時」はたいていが

「疲れている時」だと思います。

なので、そろそろ疲れてくる時期を見計らって

休むこともしていきたいですね。

何でもそうですが、適度に休憩をとることも

とても大切なことだと思います。


これらの方法が何よりもいいのは、

子どもを知らず知らずのうちに

追いつめずにすむことだと思います。

うまく思考の切り替えをして、

ラクになれたらいいですよね。



        byひまわり


子どもに八つ当たりしそうになった時

疲れていたり、イライラしていたりすると、

つい感情的になって子どもにキツい言い方

をしてしまったり・・そういうことって

ありますよね。

でも、それが常態化してしまうのは

子どもにとっても、自分にとっても

よくないですよね。

私もそんな悩みを抱えていたときがありました。

このままではいけない、と思い、

こんなふうに考えて実践していきました。



“ 感情 ”に良い・悪いはありませんよね。

イライラや怒りも“ 感情 ”で、

“ そう思う・感じる ”ことが悪いのではないですよね。

大切なことは“ その後どう行動するか ”だと思います。



◆人は右脳で感じ、それを左脳で考えて行動するそうです。

 右脳と左脳の連動がうまくいかず、右脳で怒りを感じたまま
 
 表現してしまうと“キレる”という状態になるそうです。

 子ども時代に右脳と左脳の連動器官が発達していないと

 キレやすくなるそうです。

 子どもに対してカッとなって、 怒鳴ってしまうのも

 そういうことなんですね。



なので、意識して、感じたことをそのまま表に出さず、

どう表現すればいいのかをまず考え、そして行動する。

私も、少しずつ時間をかけて練習しました。



「そんなことは頭ではわかっているけど・・」

と思っていた時期もありました。

イライラが重なるときって、余計にそうなりやすいと思います。

苛立ちは疲労のもとですから、疲れているのに

気力や体力なんて出てこないですよね。脳も働きません。

でも、「本当に、心から願えば、なりたい自分になれる」

そうです。 今は私も本当にそう思います。



◆イライラするのは、性格ではなく、気持ちですよね。

 誰しも楽しい・うれしい感情があるように、

 人間ですからイライラや怒りの感情もありますよね。

 そして、その人の特性によって、

 感情表現の大きさ・激しさが異なるのだと思います。

 それが良いとか悪いとかではないですよね。気持ちですから。

 自分の特性・気質を知り、それに合った表現方法を考える。

 そのときどう表現すれば適切なコミュニケーションが

 とれるのかを、自分に向き合って考える。



・・でも、疲れていたら、そこまで考えられない。

投げやりになりそうなときもあると思います。

「自分はそんなことが本当にできるのか?」

そんなふうに自分を疑うこともあると思います。

でも、なりたい自分が漠然とでもわかっていて、

どうすれば子どもに対して適切な対応ができるのかも

頭ではわかっていて。・・だけど感情(イライラ)の

比重の方が重くて思うようにコントロールできない。

そんなふうに悩む方も多いのではと。でも、

“ 本当に ”こうしたい、こうなりたいと思っていたら、

そうなれると今は思います。

そう思えば、願えば、 脳にスイッチが入り、

その方向に向くそうです。



◆とにかく、まずは、「そんなふうになりたいから実行する」

 という「気力」と「体力」を取り戻すためにも、

 「なぜ私はイライラしてしまうんだろう?」と思ったら

 「私は、イライラしたら子どもにやつあたりしてしまうんだな」

 と、そんな自分を責めず、否定せず、そのまま受け入れます。

◆「イライラしたりしない、怒らないお母さんになる」

 ではなく、完璧な人間・母親はいないのだから、と

 “ イライラする前に気づいて心と身体を休めよう ”と考えます。

◆自分にとってのイライラの元をさがします。

 どうしたらそのイライラが減るのか考えて実行します。

◆イライラしてきたな、と思ったら横になたり、

 好きな音楽を聴いたり、リラックスを心がけます。

◆自分のイライラしそうなタイミングをさがします。

 八つ当たりする前に心と身体を休めるために。



もちろん、すぐにはできないですよね。

でも、少しずつ、ゆっくりと、時間をかけて、

「子どもと一緒に自分も成長する」

ことをあきらめなければ、

きっと「なりたい自分になれる。」

今はそんなふうに思っています。

        
         byひまわり



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

爆発してしまう感情の原因。

「感情」が「行動」に出てくることで、

気をつけないといけないことがあります。


自分自身が不満に思うことを持っているときに、

何か引き金になることがあると、その感情が行動となり、

いつも身近にいる子どもや配偶者に

向かうときがあるんですよね。



自分のストレスをやわらげるために、

人に八つ当たりしてしまったり、


自分を正当化してしまったり、

いろんな行動を起こしてしまいます。


不満に思ったり、怒りをもったり‥と、

何かのきっかけで、

爆発してしまいそうな感情の原因には

このような問題があるようです。



‘お金’ 


‘住居にかかわること’


‘仕事’ 


‘親類関係’


‘病気’


‘家事’ 


‘学校’‘子どもとのもめごと’



私も、月末になると、

生活費を節約したいときに、

子どもに「焼き肉が食べたい!」と言われたら

「エ~ッ!」と、怖い顔をしてしまっていると思います。

こんなのも、子どもは全然悪くないんですよね。



自分のストレスになっていることを理解し、

対処する健康的な方法を身につけることが大切になってくるようです。



すぐに解決できないこともありますが、

まず、自分でできることは・・・


自分のからだを大切にすることや、

誰かに相談することです。

子どもの健全な情緒の発育のために

子どもの情緒的発育を健全に促すには、

以下のことを頭に入れておくと良いようです。

★感情と行動を分けて考える。

感情・気持ちに良い・悪いはないんですよね。

感情をコントロールするとよく言いますが、

これは、思うこと自体を操作するのでなく、

★感じた気持ちを言動にどのように表すか

ということなんですよね。

例えば、

思うようにいかない、疲れている、

イライラしているときなど、

「もう何もかもやめてしまいたい」とか

「どうでもいい」というような

投げやりな気持ちになると、

「母親なのにこんなふうに思ってはいけない」

と思ったりするのは、

「こんなことは感じたり思ってはいけない」

という感情の否定です。

でも、感情って湧き起こるものなので

どうしようもできないですよね。

そんなふうに否定すると、さらに

「こんなことを思うなんて」

という罪悪感まで感じてしまい、

自己否定になってしまいます。



そうすると、やはり子どもにも否定してしまうんですね。

子どもが「あれがしたい、これがしたい」と言ったとき、

「何を言ってるの。そんなことできるわけないでしょ。」

自分に対して抑圧し、罰しているので、

無意識のうちに他者にもそうなってしまうようです。



すると子どもは

いろんなことを最初からあきらめてしまうようになります。

「どうせこんなことを言っても相手にしてもらえない。」

「自分の思いはばかげたことだ。」というふうに。

“ やる気 ”が育たないんですね。


これでは子どもの希望を奪ってしまうことに

なるので、気を付けたいですね。

思うことはかまわない。どんな感情を持ってもいい。

それを“ どう表現するか ”が大切なんですね。



怒りを感じた時、それをそのまま表現したら、

相手がイヤな気持ちになったり、

恐怖や嫌悪を感じるかもしれませんよね。

感じること、思うことはそのままでいい。

それをどう表現するか、伝えるか、

適切な表現を考えて、実行する。


これらも、自分を責めない、大切にすることに

繋がりますよね。

子どもがコミュニケーションに困らないように、

親が気をつけたいことのひとつです。


この本、とってもいいですよ。byひまわり

気持ちの本 気持ちの本
たくさんの子どもたち、森田 ゆり 他 (2003/07)
童話館出版

この商品の詳細を見る


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

子育てのノウハウを知る前に‥

だれにでも『基本的に必要とする欲求』があります。

身体的にも感情的にも

欲求を満たすことは必要なことですよね。


子どもの頃に必要なものが満たされていないと、


自分の子どもに対しての感じ方や、

ふるまい方に影響することがあるようです。



例えば‥

自分自身が子どもの頃に、

親にかまってもらっていなかったり

遊んでもらってなかったら、


子どもが遊んでほしいと思うときに、

遊んであげれなくなるようです。



それは、なぜかと言うと、

遊んでもらっていないから、それが当たり前だと認識して、

遊んであげるという行動をおこさないということです。


満たして欲しかった欲求が、

子どものときに満たされていないと、

大人になってから満たしていく作業をするんです。


十分な愛情を受けていないと、

自分の子どもにも

十分な愛情をあたえてあげれないかもしれない‥


これが連鎖していくそうです。



でも、このことは、誰が悪いということもなく、

誰も責める必要もありません。



自分自身を知ることで、

「そういうことだったのか!」と気づけますよね。


これが大切なんです(*^_^*)



気づいていれば、子どもの欲求を満たしてあげることに

努力するかもしれません。

自分自身の成長にもつながります。



でも、

どうしてもできないこともあるので自分を責めないで下さいね。



こんなときは‥

「遊んであげたいんだけど、お母さんは、子どものときに

 遊んでもらっていなかったから、たくさんは遊べないけど、

 これならできるわ」とか・・。



ひまわりさんが書いてくれた、

‘自分のペースを知る’ということにつながるんです。



気持ちを伝えることで、

子どもは愛情を感じることができます。

    ↑↑↑

 コレが大切なんです☆



何も伝えないでいると、

子どもは「わたしのことがキライなんだ」

‥と、思ってしまうんです。


これは、

子どもの自己肯定感を育てる妨げになりますよね。


自分の気持ちを子どもに伝えることは

とても大切なことなんです。



子どもを育てるのに必要なことは、

子育てのノウハウを知る前に、

‘自分自身を知る’ということから始まるようですね。


     
       by たんぽぽ

自分のペースを知る

子どものことを大切に思っているお母さんほど

子どものためにと無理をしてしまい、

結局子どもへの思いが裏目に出てしまう、

というケースもありますよね。

子どもも、大好きなお母さん・お父さんの

要求に応えようとして頑張り過ぎ、

それが習慣となるうちにハードルが上がっていき、

親子とも気づかぬまま子どもが追いつめられてしまう

結果になってしまわないよう、注意したいですよね。


そのためにも、自分のペースを客観的視点で把握し、

“ 自分自身を知る ”ことは大切ですね。


「母親なんだからこれくらいできなければ」

「これくらい出来て当たり前」

のように自分以外の何かを基準にして

自分を縛ってしまうことのないように。


これらは他人との「比較」によって生じるんですね。

「こんなこともできないなんて思われたくない」

「あの人がやっているなら私もやらなければ」

のような考え方です。


誰でも得手・不得手はありますよね。

「私はここまでならできるな、

  でもここからは疲れてくるな」

というふうに自分のための基準をつくるといいようです。


その時に、“ 他の人にどう思われるか ”

を考えてしまうと、無理をしたり

自分には合ってなかったりしてしまうので、

 “ できない自分もOK ”

を忘れないようにしたいですね。


「比較」は抑圧なんだそうです。

子どものころに、兄弟姉妹やお友達と比べられたり、

または「○○歳なんだからこれくらいできるでしょ」

という“ 世間一般 ”と比べられたり。


我が子がそれら抑圧に苦しまないように、

比較しないようにするには、まずは自分を

誰かと比較することをやめたいですね。


無理をするとストレスが溜まります。

溜まったものはいつか爆発するので、

無理せず、頑張り過ぎず、自分のペースで

快適に過ごしたいですね。

自分を大切にするために、自分の基準、

ペースを把握しておくのはとても必要ですよね。


     byひまわり


自分の「気質」を知る。

自分を知ることで、

子育てがラクになることがあります。



「自分の気質」と「子どもの気質」が似ている場合、

その気質が、自分でも気に入ってる場合はうまくいくのですが、



そうでない場合は、

‘自分と子どもは違う’ということを頭に入れて

困ったときに そのことを思い出すといいかもしれません。



気質は9つあります。



★活発さの度合い

   
★感情の強さ


★うちとける/うちとけない


★柔軟性


★感受性


★ねばり強さ


★規則性


★機嫌


★注意力



気質には、良い・悪いはないので、

弱いからといって悩むこともないのですよ。

“自分のまま”でいいのです♪



気質は、場合によっては、役に立つときと、

立たないときはあります。



例えば、学校などの集団生活では、

規則性の強い子の方が、

簡単にコトを終えていくかと思いますが、


規則性の弱い子は、

みんなと同じようにできないことがありますよね。

これは本当はこれでいいんです。


その子どもが悪いのではないんです。


でも、自分の意思でみんなに合わせようとするのなら

それでもいいんです。


先生が困って親に言ってきたとしても、

子どもを変えずに、

「うちの子は、そういう気質なんです。
 
 先生が困っていらっしゃるんですね。」


「私に言われても困りますので、

 先生が困っていることを子どもに伝えてください。

 そうすれば、子どもも考えるかもしれませんから。」


と、言っておけばいいみたいです。



私たちも、子どもだったら、

親がそう言ってくれる方がうれしいですよね。



また、家庭では、

誰かの気質が基準になれば、

そうでない気質を持った人がしんどくなる場合があります。


なので、

‘自分も尊重し、他者も尊重すること’が、大切なんです。



自分の気質を知って、

子どもの気質とは違うとき、


子どもには「どうして欲しい?」と

聴いてあげるこができるといいですね。


イライラしていたことが ラクになるときがあります。



2人以上の子どもを持つ場合も、

相性の合う・合わないがあるようですが、

こういうことみたいです。




親が子どもの気質を考えて、どう感じて接していくかで

子どもの自尊感情がどれだけ育てられるかで

大きく違ってくるようです。




『気質』以外にも


◆からだ ◆基本的欲求

◆感情と行動 ◆生まれつきの能力


という特質があります。



このお話は‥

『親が自分を大切にするヒント』という本で勉強しました。

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      byたんぽぽ


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良い母にならなくてもいい

私はこのことに気づいてから、

とても気持ちがラクになりました。

肩の力がスーッと抜けていくような・・

“良妻賢母”“母親らしく”

よく使われますが、実体のない表現ですよね。



お世話になった専門家の方が言われた言葉に

「自分は自分以上でも以下でもない」

というものがありました。そして、

「自分以外の誰かになろうとしなくていい」

ともおっしゃいました。



“ 良妻賢母 ”や“ 母親らしい母 ”というのは、

世間一般というこれもまた実体のないもの

がつくり上げたイメージであって、

“ 自分自身 ”ではありません。

しかもその“ 世間一般のイメージ ”というものは

「特定の誰かが得をするための便利なもの」

「個人を狭い枠に嵌めようとするもの」かもしれません。

常に完璧を求められる、あるいは誰かの期待に応える、

なんて、想像するだけでドッと疲れてしまう。

私はそんなふうに思っています。



こんなHPがあります。

ノーバディーズ パーフェクト / 完璧な親なんていない

タイトルのとおり、完璧な人間なんていないように、

完璧な親なんていないし、無理しなくていいんですよね。

母親だって疲れていたり、気持ちに余裕がなかったり、

日によっていろいろと気分も違いますよね。

なんだか調子が良くない日まで、

“ 母親らしい ”“ 良妻賢母 ”

の仮面を被ってニコニコ優しくしているなんて・・

余計にストレスが溜まりますよね。



「そんな時もあっていい」

「まぁ、そんな時もある」



そんなふうに調子の良くない自分もOKにして

子どもに優しくできなかったときは、

少し冷静になってから

「ちょっと言い過ぎたな」

「言い方がキツかったな」と

気づいたら謝ればいい ”そうです。

「さっきはお母さん言い過ぎたね。ごめんね。」

それだけで、子どもは安心するそうです。



誰だって失敗はありますよね。

自分の失敗にOKを出せる人は、

人の失敗にもOKを出せます。

寛容になれるんですね。

子どもの失敗にもイライラしなくて済みます。



謝ってもらえない子ども、

失敗を常に責められる子どもは、辛く寂しいです。

私がそうでした。



良い母や良妻賢母になろうとすることは、

“ 自分を自分以上に良く見せようとする ”

ことにも繋がります。

でも、やはりそういうのは続かないです。

自分を追いつめることになりますから・・

子どもにとっても良くないですよね。


無理せず焦らず、自分のペースで。

それには自分自身について、よく知ることも必要ですね。

良い母にならなくてもいいんです。

自分のままでいいんです。

それが、子どもの幸せにも繋がる。

私はそう思っています。


      byひまわり



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アイメッセージ

子どもがかんしゃくを起こしたり、ダダこねを始めると、困りますよね。
やろうと思っていた家事ができなかったり、お買い物が進まなかったり・・
そんなとき、ぜひ使って欲しいのがこの”アイメッセージ”です。

親業 というコミュニケーション講座で教わった方法なのですが、

意見が対立したとき、“相手を責めたり、困らせることなく、
自分の気持ちを伝えることができる””自分も相手も尊重できる”

というまさに魔法の言葉のようなコミュニケーション方法なんですね。

続きを読む

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明けましておめでとうございます。

みなさんはどんな新年を迎えられましたか?

私は毎年ゆっくり休むお正月です^^

さて、昨年末始動したホヤホヤの

Peace of mind ですが、

新年に入り、ますます具体的に

活動を進めていきたいと思っています。

今年も、子どもが親が、

安心して自信を持って、自由に生きる

ことができるよう、少しずつゆっくりと

できることをできる範囲でやっていきたい、

そんな思いを新たにしています。

今年もどうぞよろしくお願い致します。


     byひまわり


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