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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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そんなつもりはない・・が実は危険

人に何かを‘やらされること’ってイヤですよね。

‘やらされること’には自分の意志がないです。


「やりたくない!」と言えないのです。

なんで、やりたくないと言えないのでしょう。。。


 叱られるから?

 否定されるから?



子どもがやらされてやっていないかを

見極める必要があります。


コレッて、日常の身近なことに多いんですよね。


「宿題をやらされていないか」

「塾に行かされてないか」

「言うことを聞かされていないか」

「あいさつを言わされていないか」

「キライなものを食べさせられてないか」


いっぱいあるんですよね。


こういうことが積み重なって、

子どもからSOSが出てきます。


このSOSは、

気づいてあげないとSOSにはなりません。


でも、気づけない大人も多いんです。


「私はしっかり躾けて育ててきた」


「この子に恥ずかしい思いをさせたくないから‥」


「いい大学、いい会社に行かないと苦労するから、
 
 がんばって育ててきた」
 

こんなことを言う方もおられると思いますが、

こんなのには、子どもの気持ちは含まれていないですよね。

大人がそうしたかっただけなんですよね。


『宿題をいつするか』ということだけでも、

大人が決めたら、

子どもの‘自由’を奪っていることになるんですよね~。


‘自由’を奪われるなんて

生きている心地がしないですよね。


ちょっとしたことでも気をつけていないと、

大変なことになります。


大人はそんなつもりはなくても、

子どもの気持ちを聞いてあげないと

わからないものなんですよね。


byたんぽぽ




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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

愛情を充電♪

毎日、人が睡眠をとるのと同じように、

子どもには、愛情を充電することが必要ですよね。


それが、

日常は、時間に追われていたり、

普段の疲れやストレスを感じているので、

愛情を注ぐことなんて忘れていたり、意識がなく、

八つ当たりしてしまわないようにと

気をつけることの方が多いような気がします。


でも、それだけでは、愛情不足になってしまうので、

愛情を充電してあげないといけないですよね。



私は、そのために、子どもがケガをしてきたり、

病気になったりするんだと思っているんです。


ケガをしたり、病気になったときは、

無条件に心配し、楽になってもらいたいので、

手当てをしますよね。

このときにこそ、普段できていなかった分まで、

思う存分に、愛情を充電してあげたいものです。


子どもの気持ちを受け止める練習をするのも、

こんなときはやりやすいかもしれませんね♪



byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

困ったときにどうするか?

子どもって、言うことを聞いてくれないですよね。

親の思うように動いてくれたら、

どんなに楽になるかと思いますが、

思い通りにならない方が、

子どもにとったら居心地がいいようです。


でも、それでは、親も困るし、

「わがままに育つんじゃないか」と思って、

言うことを聞かそうとしてしまいますよね。


そんなとき、どうするか?!


子どもがやりたいことや、

居心地がいい幅ってあると思うんです。

親も「これぐらいはいいけど、これ以上は困る」

っていう幅がありますよね。


そこを調整すればうまくいくようです^^
(折り合いをつける)


『親が制限して子どもに選択させる』という方法です。


これをしていれば、一石二鳥なんです^^


親は、感情的になるほど怒らなくて済むし、

子どもは、自分の意思で決めることができるようになるし、

自分で決めたことの方が、約束を守りやすいようです。


人生は選択の積み重ねですよね。

一度選択したことがうまくいかなくなったら、

また選択すればいいです。



親が困ることの中で、

 「片付け」の問題がありますが、


親と子どもでは、観点が全然違います。


家の中が散らかっているのが困る親は、

とにかく散らかることが困るんですよね。

散らかると、片付けるのは‘私’となるわけで、

掃除機をかけたり、用事が増えます。


でも、子どもの頭の中に「片付ける」ということが

どのくらいの割合であるのか?と考えただけでも、

ゼロに近いかもしれませんよね^^


これだけの違いがあるので、

それをどっちかに合わせるのは不可能ですよね。


共有する場所なら、ホントに困った問題になります。


制限して選択をさせる時に、大切なのは、

気持ちを伝えることのようです。

気持ちを伝えることは効き目があります^^

気持ちで動けるようになりますから。。。


子どもでも、人が困っていると聞いたら、

 「どうしよう~」と考えるみたいです。


小さな子どもさんでも、

お母さんが困った表情を見せるといいのだと思います。


私は、こんな方法をカウンセラーさんから

教えてもらっていつもやっているのですが、

「なるほどね~」と思うくらい、

子どもが成長していくんです。


今では、逆に、

子どもが困ったときに、制限させられて、

選択させられそうになることがあります。

「お母さん、このおもちゃと、このおもちゃ、

 どっちやったら買える?」って‥^^(笑)


      byたんぽぽ

テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

我慢ではなく、あきらめをつける

子どもの成長段階のひとつとして

『あきらめをつけること』があります。

「我慢・忍耐力をつける」という表現も

ありますが、私は、「我慢する」

という言い方があまり好きでないので、

『あきらめをつける』と表現しています。



「我慢・忍耐」って言葉、

聞いただけでしんどそうですよね。


例として息子の場合ですが、

欲求を右の脳で感じて、

「ほしい!ほしい!ほしい~!」

ってなるので、それを買えないときは、

左の脳で考え、あきらめるつける練習です。


これが、また辛いんですよね~。

涙、涙の訓練になっています。


まだ子どもだから、欲求のかたまりのようなものだし、

年齢的にもまだ自由が効かないところもあるし、

それに息子は欲求が高い方なので、



①生理的欲求 (安心感を得る・体を大切にする)

    ↓

②承認の欲求 (心の力を大切にする・
       自信を持つ・自分が好き)

    ↓

③自己実現の欲求 (自己決定する)


‥とありますが、

息子は、もう自己実現の欲求にきていたようで、

自分で決めるしかなかったんですよね。


そして、私の役割は、期待を外し、

ガッカリさせることなんです。


これが、私にとっても難しいところで、

私は、喜んでもらうことが好きな人なので、

ガッカリさせることは反対のことになるんですよね。


でも、これをしといてあげないと、

子どもが困ることになるので、

私も自分との葛藤がありました。


あきらめをつける練習のサポートとして、

いくつかの選択肢を提供してあげます。


これは、左の脳を使うのに役に立つんですよね。


選ぶものを前に出されたら、

感情的になってる気持ちが、

「どれにしようかな?」と、

騙されたように考えてしまうんです。

このやり方はお薦めします。

小さな子どもさんから、大人になっても使えます。


感じることは自然に入ってくるけど、

左の脳で考えて行動することが難しいんですよね。

でも、コレは大事なことなので、

息子も私もその都度練習しました。

今ではそれも習慣になりつつあります^^


byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

子どもへの愛情表現

毎日毎日、子どもに注意したり、怒ったり、

叱ったりすることって多いですよね。


よく考えると、子どもにとったら、

そんなのイヤですよね~。

うんざりだと思います。


でも、言わないと、

とんでもないことになってしまう

こともあるので言うのですが、


褒めることや、

「あなたは大切な子どもなんだからね」

「あなたのことが大好きなんだよ」

とか、毎日どれだけ言ってるでしょうか?


こっちをたくさん言ってあげないと、


前者ばかりでは、

「お母さんは、ぼくのことキライなんだろうな‥」

思ってしまうんですよね。子どもって。。。


小さいうちはまだ、「可愛いね~」

とか言いやすいと思うのですが、

だんだん、だんだん、大きくなると、

言わなくなってしまいます。


言ってあげないと、

「自分のことを大切に思ってくれている」

って感じることができないんですよね。


これは親と子どもとの関わりの中で大切なことです。


ある娘さんが、

「お母さん、私のことキライだと思ってた・・」

と言ったんだそうです。


そのお母さんは、

可愛がっているほうなのですが、

全然、通じていなくて、

真逆に思われていたんだから、

かなりショックを受けていました。


でも、


「あの子に、大好きだと思うようなことを

 してもないし、言ってもないから、

 そう思われても当然やね。。。」と


ボソっとつぶやいておられました。


日本人って、オ−バ−に表現したりしないから、

恥ずかしい人は恥ずかしいと思うのですが、


注意するついでにでも、

言ってあげた方がいいみたいです^^


     byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

思いやりや優しさを育むために

子どもが5歳ぐらいのときに、

私が書いていたノートに、

こんなことを書いてありました。



「~してくれたらうれしい。」

「~してくれたら、助かるわ~。」

と言ったあとは、必ず

「○○ちゃんはやさしいね♪」と言って喜ぶ。



これは、

‘そうすることはどんなことなのか’

を教えています。


そして、子どもは、そうすることで、

‘相手が喜んでくれること’

を覚えていきます。



「優しいね」と言うことや、

喜ぶことはおおげさにしておく方が

子どもはわかりやすいようです^^


こうやって書くと、当たり前のことなんだけど、

「ありがとう」や「優しいね」って言うのを

省いてしまうときもありますよね。


そんなことするのは当たり前だと思って、

大人が喜んでもくれなかったら、

感情表現の仕方もわからなくなりますよね。


これってとても大切なことだと思うんです。

コミュニケーションのひとつですよね。


自分が教えていたことを、

子どもがお友達にするようになると、

うれしいものです♪



私は、子どもに喜ぶことをしてあげたとき、

子どもが無反応だった場合、


わざと「お母さんて優しいな~」と

言うときもあります^^


そしたら、子どもは、

「お母さんて優しくないな~」

なんて言ってきたりします。


でもこれで、

「私が伝えたいことが伝わったな」

と感じています。


こんな感じで、

コミュニケーションってどんなことかを

教えることは大切なんですよね。


この頃は、

「こんなことまでしてあげた方がいいんや~」

と目からウロコだったのですが、


今では、すっかり定着して、

私も子どもも自然とできるようになりました。



思いやりや優しさって、

 人が喜んでくれることなんですよね。


一方的では、コミュニケーションにはならないので、

感情を相手に伝えることを忘れないようにしたいものですね♪


    byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

その人の存在を認めるための働きかけ

なでたり、さすったりすることの意味で、

stroke(ストローク)という英語があります。


交流分析では、

『その人の存在を認めるための働きかけ』

のことを【ストローク】と呼ぶそうです。



ストロークには、肯定的と否定的に認めるものがあり、

心理的・肉体的に働きかける場合があるようです。


この組み合わせで、

◆【肯定的な心理的ストローク】
  
  話しを聴く うなずく
  
  目を見る 褒める 微笑む 信頼する


◆【否定的な心理的ストローク】

  怒る にらむ 相手の目を見ない 

  無表情 制止する


◆【肯定的な肉体的ストローク】
 
  なでる さする 抱きしめる 

  おぶる 握手 手当て 指圧


◆【否定的な肉体的ストローク】

  叩く 躾として体罰をする



これを見てもわかるように、

肯定的なストロークが、

相手の存在を認めるという行為ですよね。



親が‘しつけ’として、

理屈のわからない子どもにする体罰や、

‘親の問題やストレス’によって起きる感情を、

子どもにぶつけてしまうことも

子ども側からすれば、自分の存在を

否定されていることになりますよね。



ストロークの与え方として・・・


【無条件肯定】
    
  存在だけで素晴らしい。

【条件付肯定】

  性格や行為を条件付きで肯定
   (○○○ができたら、抱きしめてあげる)

【条件付否定】

  性格や行為を条件付きで否定
   (こんなこともできないんて、
      うちの子じゃない)

【無条件否定】

 存在そのものを否定  
(お前なんかうちの子じゃない)


↓『あなたの子どもを加害者にしないために』
 著者 中尾英司さん 〈生活情報センター発行〉より
 

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‘条件付’っていうのが、子育ての中で、

大人の都合で言ってしまいがちになりますよね。



子どもと関わるのなら、

‘無条件肯定のストローク’をあげることで、

子どもが、のびのびと自信を持って、生きていけるようですね。



日常、否定的や、条件付きのストロークを

子どもに送ってしまうときがありますよね。


こうやって活字で読んだり、

書いてみると、ハッ!とします。



頭ではわかっていても、できないときもあるけど、

知識として脳に入れることで、

時間をかけてでも、やろうと思えば、

必ずできるようになるそうです。



    byたんぽぽ


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ジャンル: 育児

【民主型】の子育て

先日の記事でいくつかの育て方を書いてみましたが、

【民主型】だと、魔法をかけたように

うまくいくんですよね。


子どもは小さい頃から、

何が良くって何が悪いのかって、

わかっているんだそうです。

潜在意識の中にあるというか、

感じているようです。


でも、周りの環境から影響は受けるので、

いけないことを大人がしていると、

「あれ~?」と脳が勘違いしてしまって、

本来の自分ではないモノが

覆いかぶさってしまうようです。


子どもには、日頃から、

肯定的な言葉をかけることが大切ですよね。

してはいけないことをしてしまったときは、

大人がくどくど言わなくても、

ホントはわかっているようです。


『命を大切にすること』


『気持ちを大切にすること』


をしていれば、あとは自動的にうまくいきます。



学校の勉強も、習いごとも。

お友達とのことも。


「あいさつをきちんとできるように」と、

教えることを大切にしておられる方も

いらっしゃると思いますが、

ココだけ教えていても、

子どもは

「なんのこっちやわからない」みたいですね。

しない子はしないです。

声を出すことが恥ずかしいと思う

子どもだっているので、

そのときの気持ちを受け止めてあげる

だけで十分だと思います。


もし、困っているお母さんがいるなら、

そんなことより、

そこに至るまでのことをしていく方が、

悩まなくて済むかもしれませんね。


赤ちゃんで例えると、

つかまり立ちもしていないのに、

歩かそうとしているようなものかも‥です^^


子どもは生活するだけでがんばっているので、

どんなことでも褒めてあげると、

やる気も出て生き生きしてくるようです。


褒めるまでいかないときは、

肯定的に受け止めてあげるといいです。


子どもだけでなく、

夫婦関係でもそうかもしれませんよね^^


     byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

コントロールする叱り方

子どもを叱るとき、やらない方がいいのが、

『子どもがビクッとする叱り方』なんだそうです。

ビックリして、恐怖を感じるんでしょうね。


叱る方も、それぐらい怒りが

たまり過ぎているんだと思います。

子どもに対する怒りだけではなくて、

積み重なった怒りがあるのでしょうね。


それが、子どものしたことが

引き金になって爆発するんですよね。


私が叱るときは、何かされたときぐらいです。

寝てるのに起こされたり、

子どもの怒りが私の方に向いたり・・・


私が、他のことで

イライラしてしているときは、

先に子どもに言っておきます。


「今日は、お母さん、

 あんまり寝てないから

 イライラしやすくなってるねん。」など。



そうやって最初から聞いてる方が、

子どもも自分が悪いと思わなくてもいいので、

安全なんですよね。


私も、言葉にして子どもに言うことで、

八つ当たりしないように、

気をつけることができるんです。


そんなに気をつけていても、

子どもがビクッとしてしまったときは、

「今の怒り方ビックリさせたかな?

 ごめん。怒りすぎたわ。」って謝ってます。


親子関係も人とのつき合いですから、

家の中で大人が、やりたい放題するのは

よくないですよね。

子どもも

「大人になったらこんなことしていいんや」

って学習してしまいます。


私はコントロールされたくないし、

したくもないけど、

「自分と子ども」だけの問題ではないときに、

コントロールしてしまう怒り方になることが

起きるんじゃないかな‥と思います。


何が問題なのか、自分と向き合いたいですよね。


     byたんぽぽ


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ジャンル: 育児

どっちの子育てにする?

過保護や過干渉、放任など、

子どもの育て方で

気をつけなければならないこと

がありますが、いくつか書いてみます。


◆自分の教育観や生活態度に

 強い自信を持っていて、

 子どもの気持ちや要求を受容しないで、

 押し付けの愛情が強い場合・・・、

【専制型】


子どもは、自律性に欠け、

依存的で嫉妬心が強くて、

社会性が育ちにくくなるようです。



◆逆に、子どもの欲求は何でも受け入れ、

甘やかしすぎる場合は、

【溺愛型】


自己中心的になり、

すぐにかんしゃくおこしたり、

自発性や、責任感が乏しくなるようです。



◆また、子どもを邪魔者扱いしたり、

強制的に命令をして、

言うことをきかないと罰する。

‥ということがあると、

【拒否型】


強い不安や劣等感を持つようになったり、

強情で冷淡な性格になりやすく

なるんだそうです。



◆そして、子どもには無関心で、

束縛もしないが、愛情も乏しい

という場合は、

【放任型】


自律心は育ちやすいのですが、

情緒が不安定になり、

攻撃的な性格になりやすく、

発育がおくれることもあるようです。





一番理想的なのは、

子どもの欲求と興味をよく理解し、

客観的な視野を持って、

子どもの自由を認め、

子どもの自主性を尊重し

サポートするという【民主型】で、


こうやって育てられた子どもは、

明るく、創造性や自発性を持ち、

責任感や思いやりのある性格となって

現れてくるのだそうです。



私は、いつも思うのですが、

子どもが歩き出す頃には、

お母さんも疲れてくる頃だと思うんです。

その上、子どもが

自己表現するようになってくるので、

言うことをきいてくれなくて、

親は困りますよね。


でも、この困ったときというのは、

チャンスで、早いうちに

このチャンスを生かして育てて、

あとでラクをするか、

小さい頃は、先送りにしといて、

あとで、困るか。

どっちかだと思うんです。


前者の場合、

基本的な子育ては10年間ぐらいで、

あとは楽をさせてもらえると思うのですが、

後者の場合、

簡単にはいかないように思うんですよね。

私はこっちの方がしんどいかな‥



ホントにどっちかなんですよね。



     byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

わがままの反対は・・

『わがまま』って聞くと、

一般的には、なんだか

マイナスのイメージがあると思います。


「自分のままでいい」・・とか

「自分らしく」・・とか

「あるがまま」・・とか、


昔は、あまり聞かなかった言葉ですが、

今はプラスのイメージでよく聞きますよね♪



『わがまま』を漢字で書くと・・

『我がまま』。

   
「自分のまま」ですよね。


「わがままな子に育たたないように」

とマイナスのイメージでよく聞きます。

どういうことなんやろ?と悩んでしまいます。。。


以前、子育ての専門家の方に、

「わがままの反対は何だと思う?」と聞かれて、

「なんだろう?」と言葉が出てきませんでした。


わがままの反対は、

  『役割』で生きることだそうです。


「あ~、なるほど!」と思い、

「私は、わがままに生きている。

役割で生きるなんてイヤや~!」と思いました。


子どもが小さいうちは、

「わがままにならないように」

と常に考えていると思うのですが、

相手がいる場合、相手が困っているのに、

わがままを通すことはいけないですよね。

でも、困らないのなら、

子どもの思うように

やらせてあげる方がいいと思うんです。


親の方は、なるべく困らないように、

知恵を使うことも必要です。

そうすると、子どもは

欲求を満たしてくれたと思うので、

これはラッキーです^^


‘役割で生きる’なんて私はできないし、

今までにもしたことがないです。


子どもの欲求に応えられないときは、

ムリに応えようとせずに、

話し合ったり、困ることを伝えることが大切です。

これが、子どもの心を育てることになります。

子どもとの関わりもとても深まりますよね。


それに、親の方も、

母親としての役割で、

子どもと接するのではなくて、

ひとりの人間として、

「それは、今はできないから困るわ」

と言ってもいいんですよね^^


     byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

子どもの癇癪の対処法

子育てで困ることのひとつに、

‘子どもがかんしゃくを起こす’

ということがあります。


1歳を過ぎた頃からかな~、

自己主張が強くなってきて

かんしゃくを起こすんですよね。

こういう子どもさんは

‘欲求の強い’子どもです。


自分の欲求を満たすために、

からだ全体を使って表現しています。

将来、大物になる素質を持っていますよね^^


でも、かんしゃくを起こされると

親は大変困るんですよね~~~。


お店でもどこでも、おかまいなしに

ひっくり返って大泣きしたり・・・


この時の【対処の方法】を教えてもらいました。


まず、子どもの気持ちは受け止めてあげます。

「怒っているんだね」

「イヤなんだね」とか。。。


でも、できないことは、できない時があります。

おもちゃを買ってあげることや、

遊んでいたけど、もう帰らないといけないとか・・。


こういうときは、心に決めて、

欲求を満たす行動を起こさないことだそうです。



かんしゃくは無視して、

子どもの脳に

‘あきらめる回路’を作るんだそうです。

親も根気がいりますが、

子どものため、そして、

親のストレス減少のためでもあります。


これをやっていると、回路ができるようです。

抑圧することなく、

子ども自身であきらめる作業をしてくれるんです。


かんしゃくを起こせば、

言うことを聞いてもらえるというパターンを

作らないようにするといいんですね。


言葉を話せるぐらいの子どもだったら、

すっかり落ち着いた頃に、

どんな気持ちだったのかを考え、

具体的な気持ちを表す言葉を教えてあげて、

気持ちを受け止めてあげるんだそうです。


小学生でも、まだ言葉では

わからない感情になることがあるので、

感情表現する言葉を教えてあげるってことですね。


そして、成長するにつれて、

かんしゃくを起こすかわりに、

『言葉で表現できるようになる』

ということです^^


     byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

どんなお母さんになりたい?

子育ての専門家の方に

教えて頂いたことを紹介します^^


『できたお母さんになりたいですか?

 それとも

 子どもから好かれるお母さんになりたいですか?』


これは‘子どもから好かれるお母さん’

になった方が、親子関係は、うまくいくようです。

ここでの‘子どもから好かれる’というのは‥

子どもの言うことをきいて、何でも買ってあげるとか‥

そういう意味ではなくて、


 【子どもの気持ちを汲んであげる】ということです。


  「そう、イヤだったんだね」とか、

  「くやしかったよね」とか


その時の子どもの気持ちに共感してあげることで、

‘お母さんは私の気持ちをわかってくれる’

    ‘うれしい’

・・・って、なりますよね^^


学校の先生に叱られてきたときもそうです。

先生と同じように「そりゃ~あんたが悪い」

な~んて言ってしまいそうになるのですが、

まず「そう」って言うだけでもいいし、

「そんなに怒られたらイヤだったでしょう」とか‥

子どもの気持ちになってあげるのがいいそうです。


こういうのってすぐにできないので、

演技するといいです^^


ホントにうまくいくんですよ。

‘しつけ’なんてしなくていいんですよね。


子どもの話を聴いてあげることって大切ですね。

まずは自分自身を、子どもの話を聴ける状態に

しておくことも大切ですよね。


byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

多様性の受容

コミュニケーション能力を

高めるために重要なもののひとつに、

“ 多様性の受容 ”があります。

例えば同じ言葉でも、人それぞれ

いろんな受けとり方やイメージがありますよね。

それと同じく、ひとつの物事を

「こうするもの・こうあるべき」

というふうに固定してしまわずに、

あらゆる見方や考え方がある、

人によってさまざまである、

という柔軟な考え方ができる、そんな力です。

わたしはわたしのままでいい。

あなたもあなたのままでいい。

そんな思いやりにも繋がりますね。



これは、選択肢を広げることでもあります。

生きていく中で、自分の進む道を決めたり、

日常の「どうしたらいいかな?」と思うようなときも、

選択肢や方法はたくさんあった方が

より自分らしい、自分に合った方法を

選ぶことができますよね。



白黒はっきりさせる、や、

0か100のどちらか、

というような二者択一は、

選択肢が二つ、と、とても少ないです。



十人十色と言うように、

0か100、ではなく

“ 100通り ”

なら、100の選択肢があるので、

とても自由な感じがします。



ひとつの考えに縛られることなく、

多様な側面に配慮する力を取り戻すことは、

自由を取り戻すことでもあるんですよね。



「この方法が無理でも、まだまだたくさんの

 選択肢があるから、大丈夫。」

そう思えたら安心感もありますよね。



子どもにも、そんなふうに

あらゆる可能性を吟味することができる、

多様な考え方が受容される、

いろんな側面から考えることができる、

という安心感を持って欲しいですよね。



情報過多の社会という意味でも、

とても貴重な生きる力になると思います。



     byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

強くならなくてもいい

子どもがありのままの自分を

尊重できるようにするには、

保護者自身が自分のありのままを

尊重することが大切ですよね。


そんな大切な自己尊重( 肯定 )感を

低くしてしまう原因として、

一番見え難く、しかも深く蝕まれるのが、

「 “比較”という抑圧 」なんだそうです。



私も自己尊重について学習して初めて、

「あぁ、これもあれも、それもそうなんだ」

と思ったくらい、それは身近にあるんです。

タイトルにあるように、

「もっと強くなりたい」

という願望もそうなんです。

失敗したり、何か落ち込むような出来事が

あったときなど、自分自身にそんなふうに

言い聞かせたり、願ったりするようなこと、

そして、子どもに対しては、

「~に負けない、強くたくましい子になってほしい」

というように願ったりすることです。



これらはすでに、

「比較という抑圧」を受けた考え方なんだそうです。



“ 強くなりたいと願う ”といういうことは

“ 弱い自分ではダメだ ”と思っているからですよね。

自分にバツをつけていることになってしまいます。



でも、人間は強いだけではなく、

強くて弱い、弱くて強いのだと思います。



「私は弱い」と感じてしまうのは、

それだけ抑圧を受けて、自分の可能性を、

内なる力(生命力)を信頼できなくなっている

ということだそうです。

本当は「強さ」も持っているんですよね、みんな。

自信を奪われているだけなんですよね。



例えば、子どもの行動を先取りして

あれこれ指示してしまうのは、そうした

「子ども自身の可能性、問題解決能力」を

信頼できていないから、ということだそうです。

自分の力を信頼できていなければ、

他者の力も信頼できませんよね。


しかし、そうして子どもに

「あれしなさい、これしなさい」

「これはダメ、あれはダメ」と

子どもが考えて決断する前に、

親が答えを決めてしまう、用意するのは、

本当に、怖いことなんです。



「自分で考えて決断し、行動する」こと、

「それによって得られる達成感や自信」など、

あらゆる可能性を奪ってしまうことになるんですよね。


自分で考えて決断する力が育たないと、

指示をもらえないと動けない、

自分で自分に必要なことの判断ができない、

決めたとしても自信がないから責任が持てない、

なので人のせいにする。自分から動かない。

誰かがやってくれるのをいつまでも待っている。

これでは社会に出たとき困りますよね。


強くなろうとしなくていいんですよね。

自分のままでいいんです。


弱い自分も、強い自分も、大切な自分です。

強い弱いや勝ち負けなど、

“ 比較という抑圧 ”で

自分を傷つけることのないようにしたいですね。



     by ひまわり

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交流会を終えて

先日行われた交流会では、

参加された方それぞれが

“ 気づき ”を得られたようです。


現在は、本当にいろんな意味で

子どもを育てることが難しい世の中ですよね。

そんな中で、いかに自分を傷つけることなく、

自分で自分の安心感や自己尊重感を

守っていくかで、子どもがいきいきと、伸び伸びと

毎日を過ごせるかどうかが変わってくると思います。

子どもの心を健全に育む、ということは、

保護者自身が日々成長することなのかもしれませんね。

育児の専門家の方を交えてお話する中で、

そんなことを再確認させていただきました。


こんなふうに安心できる場所で、

ありのままの思いや考えを話し、

共感と受容を得ることで、

自分に自信を持ち、

また明日から歩いていこう、

という活力になる、そんなふうに思いました。

同じ思いの人たちと繋がっていくことの

心地よさ、大切さを感じられる、

とてもホッとする空間を持てることへの

感謝の気持ちも感じることができました。

今後もこの安心の繋がりを

ゆっくりと、少しずつ広げていきたいな、

そんなふうに思います。

みなさん、本当にありがとうございました(*^-^*)


byひまわり



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大事なことは

大事なことは

わたしが幸せになること。

わたしのままでいいんだ、

と心から思えること。



疲れたら休んでもいい。

誰かに話を聴いてもらうのもいい。

時々は役割を降りていい。

完璧でなくていい。

あなたのままでいい。

どんな自分でいるかは自分で選択できる。



いよいよあさって、交流会です♪

そんなお話ができたらいいなぁと思っています。

参加者はまだまだ受付中ですので

行ってみようかなって思う方は

お気軽にメールフォームよりご連絡くださいね。

お逢いできることを楽しみにしています(*^-^*)


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子どもの個性を伸ばす

人それぞれ、その人特有の“ 個性 ”があります。

子どもの持つ個性を存分に伸ばしてあげたいですよね。


そのために親はどうすればいいか?

ということなのですが、

子どもが小さいうちは個性を伸ばす、

という作業もなんだかまだ実体が掴み難いと思います。

しかし、実は小さいころからの保護者をはじめとする

周囲との関わりがとても重要な意味合いを持つそうです。



例えば、

義務教育を終えて、進路を決めるという時に

「自分が本当にしたいことって何だろう?」

と“ やりたいことがわからず ”に

特に目的もないけれどまだ働きたくないし、

とりあえず進学、や、何もせずブラブラ・・

そんな自暴自棄な状態は本人も充実感や

喜びを感じることが出来難く、辛いです。


そんな思いをさせないようにするためには、

苦手と得意をハッキリさせて、

「無理やり苦手を克服させようとしない」

ことだと思います。



「どれも平均」

「みんなと同じ」

「世間一般でいう普通」に持っていくために、

「苦手」で、それ故に「嫌い/やりたくない」ことを

「そんなことでどうするの?!どれもできるようにならないと!」

と押し付けると、

「勉強=苦痛な時間」とインプットされますよね。



勉強に限らず。イヤなことを無理に「させられる」のは苦痛です。

「不快」は脳に強烈に残ります。

良かったことより、イヤだったことの方がよく憶えてるそうです。



「苦手を克服する」ためのエネルギーは

「得意を伸ばす」方に使ったほうがずっといいと思います。

好きなことは、進みます。自然に集中できます。



自分からやりたくなるし、楽しいし、

究めれば究めるほど面白くなっていきます。



進む目標が決まっていたら、そのために

例えば将来を見据えた行きたい学校などに進むための

勉強もはかどるだろうし、

合格することが目標ではなく、

受かったからここでこれを学びたい!になります。



いろんな分野で世界的に有名な方々も、

「得意・好き」を伸ばした結果なんでしょうね。



その「得意」は「親が決めたこと」ではないと思います。

しかし普段から「押し付け」がクセになっていると、

自分と子どもの境界が引けなくなります。



子どもの気持ちも受け止められないので、

「子どもがやりたい」ことなのか、

「自分が、やらせなければ・やらせたい」

と思っていることなのか

その事すら認識できていない、

という状態になると思います。



子ども自身も、

苦手と得意の境界が曖昧になってくるんですね。

小さいころから、自分の気持ちより先に

「あれしなさい、これしなさい、

  できるようになりなさい」

と指示ばかりされていると、

基本的に自分の気持ちで動いていないので、

「これをするのが好き」という

“ 気持ち ”がわからなくなると思います。



親が心配しすぎて苦手ばかりが気になって

「○○ちゃんは何々ができるようになった」

「うちの子もできるようにならないと」と

焦りすぎ、期待しすぎ、詰め込みすぎ、

にいつの間にか嵌ってるケースも多いそうです。



子どもが、

「親や教師にこうするように言われたから、

  やらないと怒られるから~しなければ」

という発想にならないようにしたいですね。



苦手があるから得意があるんですよね。

どちらもあっていいんですよね。



      byひまわり



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自己肯定感を取り戻す

いけないとわかってはいるけど、

ついついキツイ口調になってしまう。

気づいたら我慢できずに怒鳴っている、

あるいは叩いてしまう。

そういうケースも多いのではないかと思います。


でも、このままでは良くないと思っていて。


例えば

子どもの寝顔を見ていて、

ごめんねって思ったり、

私はダメな母親だ、と思っているなら

自分次第で変われると思います。

そういう罪悪感のような感情が

起こらない人もいるのですから。


私の経験からそんな場合は、

子どもの感情や

待ったなしの自己主張を受けとめよう、

気持ちを聴いてあげよう、

イライラせずに、冷静に、

というような意思だけでは

実際に行動に移すのは難しいと思います。

我慢や忍耐の日々になってしまいます。

無理や頑張りすぎは禁物です。



余計にストレスが溜まって

結局爆発してしまう、

という悪循環に陥ることもあります。



子どもの頃、親にあまり褒められたことがない。

○○しなさい、ダメです、我慢しなさい、

などの言葉をよく言われた、

怒られることが多かった、など。

挙げたらキリがないですが、

そんな人はまず、

“ 自己肯定感を高める ”

必要があるそうです。

上記のような親の関わりは、

支配や否定、比較なので、

そうした抑圧を受け続けていると、

自己否定感が強くなります。



私はダメ、

どうせダメ、

何をやってもうまくいかない、

自信がない、

焦りや苛立ちを感じることが多い、

などなど。



そうした自己否定に陥るしくみ、

そして自己肯定感を高めるには

どのように考え、行動すればいいのか、

ということの基本が、

下記の本に書かれています。

私はこの本で、

思考回路が変わるきっかけを得て、

見えてくるものがまるで変わりました。

しつけに必要なのはまず、

自身の自己肯定感を高めること、

だと思います。



同時に、

抑圧された感情を吐き出す作業も必要です。

例えば、

心にある、ストレスを溜める容器が

10メモリあるとします。

子どものころに抑圧を受け続けると、

もう容器に8~9割溜まっていて、

溢れそうになります。

つまりストレスに対する耐性が

弱い状態なんですよね。

受け皿がほとんど残ってないんですから。

その状態で、子どもの

エネルギー溢れる自己主張を

受け止めるなんて、

いきなりハードルが高すぎます。

なので、

溢れそうな、抑圧されたままの感情を

吐き出し、容器に残ったストレスを

減らしていくために、

信頼できる、安心できる人に

話を聴いてもらう。

愚痴りあいで余計なストレスを

溜めないようにするために、

専門家の力を借りる。

保健士さんや母子相談員さん、

もちろん、カウンセラーさんも。



一人で頑張ろうとしないことは

大切だと思います。

この本は安心・自信・自由、

自己肯定感を取り戻すために

とても役立ちました。

エンパワメントと人権
こころの力のみなもとへ / 森田 ゆり



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