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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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★第3回 交流会を行います★ 

第3回の交流会の日時が決まりました。


日時は、4月12日(木)  午前10時~お昼12時まで

公民館をお借りしました。



だんだんと春らしくなってきたので、

お出かけしやすくなりますよね^^



詳細のお問い合わせや、参加ご希望の方は、

下記↓HPのメールフォームより

こちらをクリック♪ご連絡下さい。


ご参加お待ちしています(*^-^*)

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間違ってしまう子育てとは?

『子どもに言い聞かせることより、

‘聞いてあげる’ことをした方が、子育てはうまくいく。』


コレ、本当の話です。


今日もこんな光景を見ました。

大きな本屋さんで、

2歳ぐらいの子どもがおばあちゃんに連れられていました。

おばあちゃんは、

その子のお母さんに携帯で連絡をとっていました。


「○○くん、いたよ~!」って。


子どもは、探索して楽しんで戻ってきたという感じで、

お母さんとはぐれてしまって不安だったような様子ではありません。


慌てて戻ってきたお母さんは、かなり怒っています。

「ママのそばをどうして離れたの!」と、

持っていた荷物をわざわざ置いて、

その子を引き寄せ、

おしりをパーン!と思いきり叩きました。


おばあちゃんは、

「あ~あ、可哀想に。」と言ってました。


かなり離れたところまで行っていたらしくて、

お母さんは心配だったと思うのですが、

自分の言いたいことだけ言って、

パーン!でしょ。

「どうして離れたの?」っ子どものせいにして、

子どもはたまったもんじゃないですよね。



その子は、慣れていたようで、

「ごめんちゃい」とすぐに言っていたのですが、


「この親子、すでに子どもの方が上手やわ^^」と思いました。


お母さんと離れてしまったら、

‘キケンなこともある’ということを教えてあげてるのかな?と思いました。

これが一番大事なことなんですけど。。。


2歳ぐらいなら、手を引いてあげるしかないですよね。

大人が2人もいて、見失ったんだから、

手も引かずに見てなかったんだと思います。

もう少し大きくなったら、

自我が強くなるし、逆に叩かれて、

もっと大きくなったら、もっと叩かれて大変でしょうね。


こんなときも、子どもの気持ちをまず聞いてあげて、

危ないということを教えるしかないんですよね。


言いたいこと言ってしまってからではなくて、

「聞いてから」なんですよね。


   ~つづく~

    byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

『親が子どもに接する時の5つの態度』

私たちの子育ての師匠でもある、

いつもお世話になっているカウンセラーさんに、

教えてもらったことで、


『親が子どもに接する時の5つの態度』というのがあります。




◆子どもには親の言うことをきかせる



◆世話をする。子どもの変わりに問題解決する

   

◆あるべき理想を説く



◆子どものことより、親自身の思いを優先する



◆親の思いを抑え、子どもの思いを優先する





以上の5つを、



‘時と場合によって使い分けよう’


‘多すぎても、少なすぎてもよくない’



・・・ということです。




その通りだよな~と思い、

私はこんなふうに思いました。



◇子どもに言うことをきかせてばかりだと、

 抑圧になるよな~


◇お世話しすぎて、問題を解決してあげるばかりでは、

 それが当たり前のようになって、自分でできなくなるよな~


◇親の理想ばかりを望むと、子どもは窮屈だろうな~

                                             

◇親の人生の一部でもなくて、

   子どもの人生だもんな~ 


◇子どもの思いばかり優先してると、

 親のストレスがたまるばかりだし、

 子どもが‘王さま’や‘お姫さま’になってしまうよな~



・・・と。


時と場合によって使い分けないといけないんですよね。



これって、頭ではわかっていても、

自分の都合のいいように、子どもにして欲しくなりますよね。



でも、偏り過ぎてしまわないように、

子どもの気持ちも考えながら、修正していくことが必要です。



本来、生き物は、自分が育てられたように

子どもを育てるプログラムを持っているようです。



今、現在と、

親の育った社会環境は違うので、



例えば、

何の不満もなく育ててもらったと思って、

全く同じように育てても、自分と子どもは違うから、

その子どもにとったら、心地よくないこともあるかもしれません。



子育ては、いろんな不安を持ってもいいものです。

‘完璧’もなければ、反対に‘失格’もないですからね^^



不安な気持ちを持つからこそ、

慎重に考えることができますよね。



そんな正直な自分の気持ちがヒントになって、

子どもも、親も生きやすい方向をを向いてくれるようです(*^_^*)




   
     by たんぽぽ


親子関係の逆転という危険

子どもに親の役割をさせてしまうことが続くと、

大人になってコミュニケーションなど

日常生活において非常に差し支えのある

辛い状況に陥ってしまうことがあるのですが、

これってそんなにめずらしいことではなく、

以外によくあること、そしてそれとは気づかずに

やっていることかもしれないと感じています。




例えば、子どもに「してはいけないこと」

あるいは「危険なこと」など、

人とのコミュニケーションや、また、

自分の身を守るため、など社会のルールを伝える際に、

「なぜしてはいけないのか」など

説明することは多々あります。



そうした「なぜ」の理由を説明することは

子どもに納得してもらうために必要ですよね。

子どもに「言い聞かせる」とよく表現されています。



「だめ!」「こうしなさい!」

という否定形で伝えてしまうことは

しないようにしたいのですが、

そんな場合の親の気持ちとして

「子どもは言い聞かせればわかってくれる。」

というものがありますね。



それはその通りですし、

体罰や脅しで「親の思い通りにさせる」

ことからすれば説明するだけいい、

ような感じはするのですが、

これにもそれだけでは見落とし、

あるいは重大な勘違いがある、と私は感じています。



というのは、経験から、

「なぜしてはいけないのか」の理由を説明する前に、

「それをしたかった、欲しかった、云々」の

子どもの“気持ち”を充分に聴いて共感していなければ、

理由を説明したとしても、結果として

とにかくダメという「抑圧」になってしまうからなんですね。



なぜなら、

「これはこういう理由があるからこうするべき」

という“正しさや正当性”を持って

「言う事を“聞かせる”」ことで、

「わからせた、理解させた」という

親の欲求は満たされますが、子どもは

「気持ちを聴いてもらえず、

単に正しさを押し付けられた」気分になります。

気持ちは抑圧されたままなんですね。




これはやはり、

子どもが「折れてくれている」んですよね。

または主張しても無駄、と「諦めている」んです。

気持ちをグッと飲み込んで、従っています。

本来の親子関係が逆転してしています。



しかし、飲み込んで抑圧することが続くと

膨れ上がっていつか爆発したり、

他者の反応には敏感で気になるけれど

自分の感情がよくわからない、うまく扱えない、

などのいろんな弊害が出てくるかもしれません。



たしかに、子どもを見下して

「子どもだからどうせわからない」と

軽く扱うことは良くないです。しかし、

「子どもにも話せばわかる」というのと、

「子どもだからと言って容赦しない」

と“大人並みの分別を要求する”ことは違いますよね。




こちらの要求を聞いて欲しければ、

相手の要求も同じだけ聞く姿勢を持ちたいですね。




暴力は使っていないし、話はしている(一方的ですが)

ので、見えにくいですが、陥りがちのように思います。

見えにくいから、余計に、かもしれませんね。




こういうケースもやはり、まずは親自身が

「気持ちを受けとめて欲しい」のだと思います。



「認められたい」「褒められたい」という欲求が

満たされないまま、だとそうなるようです。



私自身、自分の内面の問題には

気をつけるようにしていますが、

「気づいていない」ことは危険だなと思います。



気づきのチャンスを逃さないように、今後も、

何事も自分に置き換えて向き合いたいです(*^-^*)



byひまわり




テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

いい子に育てない方がいい。

親や大人の言うことをきくような子どもには

育てようとしない方が良いみたいです。



私が思う‘いい子’とは・・・


◆勉強ができる


◆先生の言うことをよくきく


◆あいさつはキチンとする


◆お友達とは仲良く遊ぶ


◆だだをこねない


◆食べ物や飲み物をこぼさない


◆おもちゃはキチンと片付ける


◆親の言うことはきく



・・・など、など。


どれも、子どもにそうして欲しいと思うことばかりですよね。


でも、子どもってロボットじゃないので、

できる子もできない子もいて当然です。



子どものできることは、引き出してあげて、

できないことを、させるんじゃなくて、

子どものやりたいようにやらしてあげたらいいと思います。



でも、場合によっては、

一緒に生活をしているので、

遊んだモノを片付けていなかったら、

部屋が散らかって困りますよね。(困らない親もいると思います)


困るようだったら、見苦しくない程度に、

片付けやすいように工夫をしてあげて、


子どもがどこまでだったらできるかを聞いてあげ、

話し合ったらいいのだと思います。

どこまで綺麗にしたいかは、人によって違いますから‥^^



親が片付けの苦手な人で、(先天性のものがあるので)

自分もできないけど、片付けたいときは、

片付けることができる人に手伝ってもらうと助かりますよね。


親も自分ひとりでできないことがあって、当然です^^





私自身、子どもの頃から親にガミガミと言われたことはなく、

抑圧されずに育ったようなので、

何をするにも、自分で決めてから動いてたようです。


自分の思いがないのに、

させられるようなことはしなかったです。


やりたくないことはやりませんでした(*^_^*)



今、大人になって思うのは、

「だから‘いいお母さん’になろうなんて思ってないんやわ」って。。。



人目も気にしないので、

子どもにダダをこねられて、

泣こうが、怒って叩かれようが、

「今、どうしたらこの子のためになるんやろ?」と

その場で考えてました。



今は、簡単にこんなこと書いてますが、

その時は、私もしんどかったです。

「2度と一緒に出かけたくない。」と思うくらいの気持ちになってましたね(^_^;) 




いいお母さんになろうとすると、

「子どもをいい子にしないといけないんだ」

「そうしないと母親失格だ」

・・・なんて思うこともあるようですが、



いい子させてしまうと、

大人になれば‘いい親’になろうとすると思うんです。

そう育てられてきてるから‥。

これは永遠に連鎖しますよね。


この連鎖は、断ち切った方がいいようです。


こういうことで、

子育てがしんどくなることが多く、

親も子ども生き辛くなるようです。



 

   by たんぽぽ

テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

「ある1通のメールより」

この「Peace of mind」に訪れて下さった方の中より、

ある1通のメールを頂きました。


実は、私たち2人は以前より、

アメブロでブログを書いています。


ひまわり
ACで死別シングルママの鬱・PD克服記

たんぽぽ
アップルライフ


そのメールは、

これらのブログをずっと読んで頂いた方からでした。



その方(仮名‥さくらさん)の了解をもらったので、

内容を少し紹介させて頂きます。




さくらさんは、

‘子育て’が辛いと感じることが多くなってきたそうです。


その思いが、だんだん「誰も私のことをわかってくれない」と、

子どもさんにも感情的に怒るようにもなったり・・・

そんなご自分を許せなくて、

苦しくなることもあったようです。



私、たんぽぽは、子どもの育て方を、いつも専門家に相談し、

育児のノウハウを『アップルライフ』で書いていました。



その方は、

「こんな育児もあるんだ」

「こんな風に子育てが出来たらいいな」と思い、

読んで下さっていたようなのですが、


現実はそんな思いとは反対方向に進むばかりだったようで、


「辛い」と感じる事が多くなった頃、

ひまわりさんの『ACで死別シングルママの鬱・PD克服記』のブログを読み返していたら、

以前は、なんとなく心がモヤモヤするだけだった気持ちが、


ハッと気づかされ、

AC(アダルトチルドレン)の特徴が、

まるでご自身と重なったそうなんです。



それでカウンセリングを受けようと決心され、

『アップルライフ』にリンクしていた、

家族カウンセラーである中尾英司さんのあなたの子どもを加害者にしないために から、

中尾相談室に辿り着き、
家族カウンセリングを受けてみることになられました。



今は、自分の気持ちを吐き出すこともでき、

自分と向き合う作業を続けていらっしゃいます。


さくらさんの文章を読むと、とても輝いておられ、

私が元気をもらうことができました。


「子育てが辛くなったのはなぜなのか?」

「これからどうしたらよいのか?」

を、理解し、整理しておられるので、


さくらさんの子どもさんも、

きっと、生き生きされていることだろうな♪

‥と、うれしく思いました(*^_^*)



さくらさんの言葉の中で、

私も気づかせてもらったことがありました。


それは、

“「育児の悩みも専門家に相談して解決するという方法もあるんだ」と知りました。”


ということです。

私はこのことにハッとしました!


赤ちゃんの頃や、何歳かの検診があるまでは、

保健師さんに聞いてみられることもできるかと思うのですが、

ほとんどが体の発育のことだったりしますよね。


だんだん大きくなってきたら、

そういう方とは話す機会もなくなるし、

発育以外のことで悩むことが多くなると思うんです。


相談する相手も、周りのお友達だったり、

自分の母親だったり、

育児書をただ読むだけだったりと、


「本当にこれでいいのかな?」と不安になることも多いと思います。



でも、悩みを聴いてくれる

専門的な知識を持たれた人に相談することで、

とても救われることがあるんですよね。



さくらさんがメールをしてきて下さったことで、

私たちも、今までそれぞれのブログに伝えたいことを書いてきて、

本当によかったと思いました。


人によっては、吐き出すことが辛い方もいらっしゃると思います。


それぞれの時期があるので、

どんな気持ちも大切にして下さい。



完璧な子育てなどないです。

失敗もしてもいいし、

泣きたくなることだってあると思います。

どんな自分も大切な自分です。



この「Peace of mind」が気になって読んで下さっている方や、

実際に交流会に参加してみたい方など、

いろんな方に、私たちの想いが届いたらいいなと思っています。



さくらさん、ありがとうございました(*^_^*)



   by たんぽぽ

「叩く子」どうしたらいいのか?

自分の子どもが、お友達を叩いたりすると、

親の方も困りますよね。一番悩むところかもしれません。



「叩く」というのは、感情表現をしていることで、

自分の思い通りにならないことがあったりすると、

「叩く」行為になると思います。



親が子どもを叩いてなくても、

子どもは叩きます。


親が子どもを叩いていれば、

「叩くこと」が肯定的な行動になり、

暴力が正当化された上で、

お友達を叩くことになるようです。



★子どもさんが、叩くことを始めたら、

 どうしたら良いのか?


私が子育ての専門家の方に教わって、

実行してきたことを書きます。




◆子どもの気持ちを汲み取ってあげること

  「~したかったんだね」

  「このおもちゃで遊びたかったんだね」

  「~したくなかったんだよね」

  「イヤだったんだね」


・・・など、その時の子どもの気持ちを、

大人が言葉で表現してあげることが大切なようです。

子どもが怒っていたら、一緒に怒ってあげてもいいですよ。



◆叩くことは止めますが、

  「やめなさい!」ではなくて、

上記のように話しながら、「よしよし‥」という感じで、

「叩いたら痛いからやめようね」の言い方の方がよろしいようです。



◆裁判官にならない。

 「どっちが悪い」という問題ではないので、

 「あなたが悪いのよ」など・・

  ぜ~ったい言わないようにしましょう。

こういう言葉をかけると、

「ぼくは(わたしは)悪い子なんだ」と思うようになり、

自己肯定感を低くしてしまうので、生き辛くなってしまいます。


もし、自分のおもちゃをお友達にとられてしまい、

叩いたり、叩かれたりしても、


問題なのは、「どうするか?」ということなので、


「貸してあげようか?」「貸すのはイヤかな?」

「遊び終わったら貸してあげようか?」


など、大人が、気持ちを表現しながら、

選択肢を提案してあげて、

子どもの意思で決定させてあげるのが良いようです。



◆怒りのエネルギーを外に出してあげる。


5歳、6歳ぐらいになると、お友達との関係以外に、

日常生活や親子関係でのストレスもたまっている子どもさんもいるので、

ちょっとしたことでも、すごく怒りを持つ子どもさんもいるようです。


気持ちを聞いてあげることだけで足りなかったら、

クッションなどの柔らかいものを

柔らかいところに投げたりする方法もスッキリするようですよ。




これらの方法を、ず~っと続けてきました。


「まだ叩くのか?」と不安になることもあると思いますが、

永遠と続けて下さい。大丈夫です。


小3ぐらいになれば、友だちを叩くことはなくなるようです。


まだ、家族を叩くことが続くと思いますが、

4年生、5年生になれば、家族を叩くこともなくなるようです。


それに、お友達との争いもなく、

話し合って、解決方法を見つけ出すようになりますよ^^


今の社会、

一番大切なことなのかもしれませんよね。



言葉で表現し、

「悲しい気持ち」「悔しい気持ち」「イヤな気持ち」は、

どれも、自分の大切な気持ちです。


こんな気持ちを大切にすれば、

お友達をも大切にできるのだと思います。


小さい子どもさんを育てていらっしゃる方は、

気長に続けて欲しいと思います。


それと、忘れてはいけないことがあります。


叩かなかったときや、言葉で表現できたときは、

たくさん、褒めてあげましょうね(*^_^*)




    by たんぽぽ


テーマ: 子育てママのお悩み
ジャンル: 育児

子ども同士のトラブル

子ども同士のトラブルにおいても、

親ができることは、やはり

子どもの気持ちを聴くこと、

気持ちに寄り添って共感することなんですよね。



NGなのは、親が子どものトラブルを

自分の過去に投影して、

「うちの子に何をするんだ」のような不快感に

自身の過去の同じような経験上の

不快感・怒りが無意識に混在し、

抑え切れずに感情のまま介入してしまうことです。



相手の子どもを結果のみで判断して怒ったり、

または相手の親に怒ったり。



程度によっては大人の介入も必要な場合もありますが、

その場合は、問題行動をする子どものSOSを

受け止め、なぜそうしてしまうのかの原因を

考え、改善するにはまわりも含めどのように

対応していけばいいのかを長期的に実行していく

のでなければ、根本的な改善は難しいんですね。



子どもはその後のケアが適切なら回復力も早いし、

ケンカしたと思っていたのにすっかり仲直りして

楽しく遊んでいたというケースも多いです。



親の方が、自分の潜在的な怒りが引き出され

追加されてなかなか気が治まらない、

相手の子どもの表面的な行動で

「あの子は悪い子」と評価し、

警戒心を抱いて子どもの友達を選んだりすると、

過干渉になってしまうんですね。



それは、親の方が抑圧された気持ちを

たくさん抱えていて、共感して欲しいのは

親自身だということですよね。

自分がじゅうぶん気持ちを受けとめてもらい、

共感してもらっていないと、他者の気持ちを

受容し、共感するのは難しいです。



こういう場合も、子どもに“叱咤激励”してしまうと、

(そんなことで落ち込むなんて弱い。

 跳ね返すくらい強くならないと、のように)

これも“比較”なので、子どもを抑圧してしまうんです。



イヤな気持ちを抱えた子どもを

「あなたも悪い」

「あなたが弱いからだ」

と更に追いつめることのないようにしたいですね。



こうした“比較”という抑圧は

とても身近にあって、

かつ生きる力を奪うものなので、

まずは自分の中にもある

比較や評価のクセに気づいて

自分を他者を尊重する力を

子どもと共に育んでいきたいですね。


byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

子どもが気持ちを話せる親になるために

~私の「子育て学習ノート」より~


『大人が良い聴き手にならないかぎり、

 子どもはよい話し手になれない。


 子どもが、良い聴き手を得ることで

 良い話し手になれるばかりでなく

 良い聴き手の手本も得ることになる。



 そうすれば、子ども同士の暴力もなくなる。


  暴力とは、感情の爆発。


 コミュニケーションが成り立たない場合に起こりやすい。』




話を聴くとき、受け身で聴かずに、

気持ちを引き出すように

聴いてあげる方が、良いようです。


 それは、

 共感して聴く。

 心を開いて聴く。

 注意を傾けつつ聴く。


子どもの話は、内容がよくわからないときもあるから、

言い換えたり、

明確にしたり、

フィードバックして聴いてあげると良いそうです。


フィードバックというのは、

自分が聴いて、相手の感じたことを

そのまま理解しているかどうかを

知るために尋ねることです。


聞き上手になりたいと思っていても、

なかなか、上手に聴けないことがありますよね。

そんなとき、

人の話を聴いてあげられなくしている原因があるようです。



それは、

 ◆比べる        ◆自分に引き付ける

 ◆心を読む       ◆アドバイスする

 ◆リハーサルをする   ◆言い争う
 
 ◆ふるいにかける    ◆私は正しい

 ◆決めつける      ◆急に話題を変える
 
 ◆考えにひたる     ◆なだめる



特に、子どもの話を聴くときなんかは、

この中のいくつかが思い当たると思うんです。


子どもが、話を聴いて欲しいと思っているのに、

アドバイスされるのはイヤでしょうね。


「共感できない話であっても、

 共感できるように、自分が共感できる話に置き換えて

 こんな感じなのかな?‥と想像して共感してあげるといいよ」


と、カウンセラーさんに教えてもらったことがあります。


子どもの話を聴いてあげれなくしている

自分の状態に気づくことで、

大人が良い聴き手になれるんですよね(*^_^*)



夫婦関係の場合は、

お互いに、聴いてもらったり、

聴いてあげるように心がけた方が良さそうですね。


    byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

理想の子育てとは?

「理想の子育て」は、ズバリ言うと・・・



  ‘理想を持たないこと’



・・・・だと思います。



自分自身のことでも

理想を追い求めるとしんどいですよね。


それを他者に求めることはできないです。



子どもの習い事でもそうですよね。

アレもコレも習わせて・・・

と理想を持つ人もいるようですが、

せめて、二つぐらいまでと思いますね。

大人でも習いたいことって、そんなにないですよね。



私の知り合いのお母さんで、

子どもをどこの学校に行かせたいとか・・

理想を求めてがんばっていたけど、


子どもさんの心身の具合がわるくなって、

旦那さんと話し合い、夫婦で方針を変えたら、

とてもラクになり、

親子関係もうまくいくようになったということがありました。


このお母さんは、

「子どものことは自分がやらなきゃ!」

と思い過ぎていたところがあって、

過干渉になっていたようです。


子どもさんも小さいうちは、

お母さんの言うことを聞いていたみたいだけど、

しっかりとした意志のある子どもさんだったので、

調子がおかしくなってきたんですよね。


体にもあらわれてきたから

親にも伝わったということです。



とにかく、親となったら、

心と身体についていろいろと

勉強した方がいいと思います。



子どもを、自分自身を、苦しめることのないように。。



     byたんぽぽ





テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

聞き分けの良い子・・実は要注意?!

しつけがうまくいっているように見えて、

実はSOSを発している子どもさんもいます。

‘『親の前では』聞き分けの良い子ども’さんです。


「うちの子はどうだろう?」


このように確認していくことがまず必要なのですが、

これは見極めるのが難しいと思うのです。

聞きわけの良いのも‘親の前では’という

条件付なんですものね。


・・というのも、以前息子のお友達に

そのような子どもさんがいて、

自分の気持ちをお母さんに言えず、

またお母さんも受け止めることをせずに

常に言動を指示する、というような

抑圧的な関わり方だったことから

心を痛めるような経験があったためです。

子どもさん自身も、怒りをうまくコントロールできず、

溜め込んで爆発する、あるいは

暴力で表現してしまう傾向にありました。

これは、子ども自身もとても辛いんですよね。



そうした抑圧に気づくために、

まずは見極める方法なのですが、

○子ども自身の意思で、親の言う通りにしているのか?

○親に怒られるから言う通りにするのか?

を確かめることが必要ですが、



「本当にそうしていいのかな?」

「イヤならイヤと言っていいんだよ。」



こんな言葉をかけてあげていると、

確かめられるかもしれません。


この言葉から、親が怒っているようには思わないし、

子どものことを思っているので、

安心感が得られますよね。


こんなとき、

子どもは本当の気持ちを言ってくれるようです。


こうやって聞いても親の言う通りにするなら、

ずっと続けてみることで、結果は出てきます。


続けられる親なら大丈夫ということです^^




親が言い聞かせていることは、

‘親の都合になっていないか’どうか‥

これを冷静に考えれば、何か気づくことがあるかもしれません。


例えば・・・

◆子どもの宿題をいつするかを親が決めていないか?

◆禁止事項が多くないか?

◆嫌いな物までムリに食べさせていないか?


など、親が決めているようなルールが多いと、

ひょっとしたら、子どもはしんどいかもしれませんね。


こういうのは、子どもが決めてもいいことや、

家のルールは、子どもと親とで決めることですよね^^


お小遣いにしても、厳しすぎると、

あとで、何らかの問題が出てくるように思います。

5歳くらいからは、お小遣い制にして、

お金をやりくりして使うことを教える方がいいそうです。



あとは、日頃の‘言葉かけ’もですよね。


『肯定的な言葉をかけているか?』

『子ども自身を否定するようなことを言っていないか?』


というのも、大切なポイントになると思います。


言いだしたらキリがないのですが、

子どもが爪をかんだりしていても、

こういう子どもさんは、常に緊張していたり、

不安だったりすることもあるようですから、

気をつけてあげる方がいいみたいです。



学校で、人の物を隠したりする子は、

注目されたかったり、

かまって欲しい子どもさんだったり‥するようです。


問題行動の裏側には何かがあるんですよね。


その場、その場を抑えつけてしまうのではなくて、

引き出してあげることは本当に大切です。


欲求が満たされている子どもは

困難なことがあっても、

乗り越える意欲が、自然に身についているようです。


親自身が、自分や人に厳しかったり、

欲求を満たされなく育っていたり、

何でも否定的に考えるタイプだったら、


まず、自己尊重をすることを学ぶといいようです。


私がお世話になっているカウンセラーさんは、

いつも「あなたはそのままでいいのよ」と言ってくれます。

この言葉を言ってもらうだけで、

大人でもホッとするのですから・・・(*^_^*)


byたんぽぽ



テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

第2回交流会、無事終了しました♪

本日、第2回の交流会を行いました^^

今回はベビーちゃんも参加してくれて、

子どもが生まれ持つエネルギー、生きる力に

改めて感動しつつ、可愛らしい笑顔に

和ませていただきました♪


参加されたみなさんそれぞれが、

安心感を持ち、互いに共感し合いながら

今現在心にある気持ち、想いを語ることが、

少しずつ心を軽くしていく、そんな

支え合いの時間を共有できたように思います。


心を傾けて聴くこと、

そのままの気持ちを表現することの

大切さを、ますます実感させていただきました。


皆さん、本当にありがとうございました(*^-^*)



byひまわり


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

‘子どものため’が押し付けになるとき

社会に適応できる子どもになるように、

叱咤激励したり、厳しくしつけないと、

という考え方をお持ちの親御さんもおられるようです。

しかし、この考えが危険な場合もあるようです。


私自身がそのような親のもとで育ってきたので、

自分が育児をするにあたっていろんな意味で

行き詰まり、心理学などで「本当のこと」を

知っていくうちに、「やっぱりそうだったのか」

と実感したんですね。



例えば、親が子どものために良かれと思って

やってきたことが、子どもにとっては

苦痛でしかなかったために

生きるちからさえ奪ってしまうことも

充分あり得るんですね。


私が賛同する育児関連のHPに

詳しく説明されていたので、ご紹介します。

自分の経験からも、非常に共感しました。



執筆者の高橋健雄さんは、子ども問題の

相談ボランティアとして不登校、非行など

多岐にわたる「相談」や「カウンセリング」

を20年されている方だそうです。

MIND-子どもの心を育てるためにより、

思春期の項目内の幻想の子ども より抜粋させていただきます。

◇ここから引用◇

『我慢や努力を積み重ねて来た人は、

 「~しなければ」「~すべき」

 「~の学校でなければ」等の人生観を

 生きる支えにしていることがあります。

 言葉にしなくてもそれを子どもに

 どこか強いたりすることがあるのです。

 すると子どもをコントロールしようとして

 裁くようになります。

 裁く心には相手を否定する心が生まれます。

 そうして子どもの声が聞こえなくなるのです。

 「私のような辛い経験をさせたくない、あなたのためよ」

 という想いには、どこか自分自身のことを

 肯定していない自分がいます。

      ~中略~

 お母さんは、自分の気持ちを聴いてもらえることで、

 子どもの声に耳を傾けられるようになり、

 子どもも次第に落ち着いた生活になってきたのでした。

 話すことは、テバナスこと。

 心苦しい気持ちを手放すと新しいエネルギーが入ってきます。

 子どもが何か事を起こすなどをしてシグナルを発するときは、

 母親自身の気持ちを聴いてもらうこと。

 そういうことの大事さを私は常々感じています。』

◇引用終わり◇


子どもの気持ちを受けとめるには、

まず親自身が気持ちをじゅうぶんに

受けとめてもらう経験がないと難しいです。



「それくらい当たり前、私だって我慢してきた」

という親の気持ちをまず受けとめてもらいたいですね。

「よくがんばったね、たいへんだったね。」って。



子どもが自発的に「やりたい!」と思ってすることは

快になりますし、自分で立てた目標があっての苦労なら、

そのぶんだけ達成感も大きく味わえて糧になると思います。



でも、「親の考えで“やらされる”」と、

苦痛になってしまうんですね。



子どもも納得のいかないこと、

理不尽なことはやりませんよね。

・・・感じるんですよね。

「本当に自分(子ども)のことを思っているのかどうか」は。



気持ちを大切にすること、受け止めてもらうこと、

聴いてもらうことって本当に大切なんですよね。


      byひまわり




テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

自分を守るために~他者の怒りを背負わない~

他者に怒りをぶつけられても自分の問題として

 背負わない能力はとても大切です。

例えば、子どもが家庭外(学校や園など)で

「適切でない行動を叱る」のではなく、

「単に怒り/ストレスをぶつける」という

行為に遭遇することもあると思います。


「怒りをぶつけてしまう人」はたくさんいますよね。

でも、「他者は変えられない」ので、

その「ぶつけられる怒り」にどう対処するか、

で、自分がストレスを感じずに、

または自分が悪いという自己否定感を

感じずに済むと思います。



特に子どもは身体的に不利だし、

人権感覚の低い大人の

標的になる場合もあります。



なので、この「怒りを背負わない能力」

を伸ばすお手伝いをすることも

とても大切だと思います。



幼稚園・保育園・学校などは

親の目の届かない場所ですよね。



でも、そういう力が子どもにあると、

少しでも安心ですよね。



まず、生活のメインである家庭で、

日頃から親が

「子どもがしてはいけないことをした」

のはもちろんですが、

「子どもが親のして欲しくないことをしたとき」、

(特に、親がイライラを感じているとき)

YOUメッセージで

「あなたが~~したから~~になったんでしょ」や、

「だから~~しちゃだめって言ったでしょ」、

もっと単純に「悪いことをするからでしょ」と

いうふうに言ってしまうと、ここで

「あなたの“せい”(責任)である」

というメッセージを受け取り、

「自分が悪い」という評価が刷り込まれていくんですね。



これが日常化していくと、子どもは(人は)、

「怒られるのは自分のせい(責任)である、自分が悪いのだ」

という考え方になっていきます。

脳の回路がそうなるんですね。



誰しも、「自分のせい、自分が悪い」

とは言われたくないですよね。



なので、

「怒られたくない」から行動できない、

「怒られたくない」から自分に起きたことも言えない、

「怒られたくない」から本心も言わない、となります。

これは「自分を守る」ための当然の心理なんです。



「言わない」「しない」ことを責めたら

余計に萎縮してしまいます。



そして、他者が、ストレスからのやつあたりで

「怒っている」のだとしても

「自分のせいではないか?自分が悪いのか?」と

「怒られている」と受けとるようになっていきます。



なので、やはり親は、

「してはいけないことを説明する」ことと、

「ストレスでイライラしている」ことを

分ける必要がありますよね。



ストレスは感じて当然なので、

「イライラしてたな~」と思えば、

「さっきはごめんね、

 ちょっとイライラして言いすぎたね。

 ○○ちゃんが悪いんじゃないからね。」

とフォローすれば子どもにも解りやすく、

自分を責めずに済むんですね。



YOUメッセージで責められてない子どもは、

例えば誰かがイライラしてそれをぶつけたとしても、

『“怒られて”いる』のではなく、

『ああ、この人“怒ってる”んだな』と、

自分が巻き込まれず、自分を責めずに済みます。



そして、「怒りをぶつける」人からは逃げる・離れる、

という判断もでき、大人にも気持ちをそのまま伝え、

危険を回避できる、ということです。



家庭での日頃の子どもとの関わりで、

子どもが自分で自分を守る能力が伸びるか

抑圧されるかも変わってくるので、親は、

適切な関わり方のスキルを持っていたいですね。



      byひまわり


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ジャンル: 育児

どんな人生にも意味がある

本当にそうだなぁと感銘を受けた

V.E.フランクルの言葉をご紹介します。


『あなたの存在、あなたの人生には、すばらしい意味がある。

 いかなる絶望にも希望がある。

 人生はうまくいくようになっている。

 ただ、そのことに気づきさえすればいいのだ。』



『“あなたを必要とする何か”がどこかにあり、

 “あなたを必要としている誰か”がどこかにいるはずです。

 そしてその“何か”や“誰か”は、

 あなたに発見されるのを待っているのです。 』



『人間の生きがいは、

 その人が毎日行う行動の積み重ねである。』



神経科医であり、精神科医であった

ヴィクトール・エミール・フランクル。

ユダヤ人である彼は、ナチスの強制収容所に

捕虜として 捉えられた経験があり、

そうした究極の生き地獄の中でさえ、

絶望した人々にこの真実は通用した、

ということです。




その時には耐えがたかった苦しみや悲しみも

その後の生き方で、それらがあったからこそ見えてくる

すべてのものとの繋がり、真実、与えられた大きなもの、

「あぁ、そうだったのか」という感謝と感動とともに

舞い降りてくるように、大きく開示されるのですね。




人生で起こるすべてのことには意味がある。

私は、なぜ?と思う様な何かが起きたら、

「このことにはどんな意味があるのかな」

と思うようになりました。



     byひまわり



テーマ: ママのひとりごと。
ジャンル: 育児

○命と気持ち○

大人が、子どもたちに教えることの中で、

  『命の大切にすること』

 『気持ちを大切にすること』


・・・というのが、ありますよね。



そして、子育てしていると、

子どもの行動の中で、

ささいなことでも叱ってしまうときがあります。


例えば・・・

 「食べ物をこぼす」

 「部屋を散らかす」

 「ソファやベッドの上で飛び跳ねない」


 「行儀がわるい」

 「うそをつく」


 「宿題をしない」
 
 「成績がよくない」


など・・、いろんなことがありますよね。



このささいなことの方が、

普段の生活で頻繁に起きるので、

こんなことばかりを、感情的に、

子どもに怒ってしまいます。



そうすると、子どもたちは、

「『命』や『気持ち』よりも大事なことなんだ」

・・・と錯覚してしまうようです。



これは、危険なことです。



私の周りにも、

「学校では、勉強だけ、

 しっかり教えてもらってたらいいのよ」

と、言ってるお母さん方もいらっしゃいます。



毎日、毎日、

『命』や『気持ち』のことを、

話すことってないですよね。



優先順位を間違えると、

命にかかわることになります。

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この著書にも書かれていました。

「安全」よりも「日勤教育」・・・



もっと、もっと、日常会話の中に、

『命や気持ちを大切にすること』を、

子どもたちに話していくことが、

必要なんだと思いました。



     byたんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

育児の先送りはしたくない

子どもと一緒に生活していると、

イライラの連続ですよね。

イライラしない人なんて

いないんじゃないかな~と思います。


当り前だけど、思うようにならないからね~。


私はいつも思うのですが、

「大人がやってほしくないこと」

 =(イコール)「子どもがやりたいこと」

なんですよね。

そりゃ~イライラもしますよね^^


子どもを産む前に、このことを知っていても

子どもを産むのだろうか?とも思う。。。


このイライラした気持ちを、

子どもにぶつけてしまいたくないけど、

ぶつけてしまうときだってあるし・・・

困ったものです。


イライラの原因って、

直接子どもとは関係ないことが多いんですよね。

これに気づけなかったら、

子どものせいにしてしまうので、

子どもが問題行動を起こす場合もあります。


生涯、気づかずに終わる人もいれば、

気づいていても、

自分と向き合うことができない人もいるし、

こうなると、先送り、先送りになって、

積もり積もったものを、

今の子どもが背負って生きていくことになるんですよね。


今、子どもを持つ親の親の時代には、

そんなことに触れることもなかったのでしょう。


少年犯罪が増え、年少化されてきたり、

鬱や、様々な精神的な病が増え、研究され、

心の問題の原因がわかってきたんですよね。


昔、昔は、医学も進んでなかったし、

心理カウンセラーもいないし、

どうすることもできなかったんでしょうね。


でも、今は違いますよね。

身近な人に相談できなくても、相談するところ、

話を聴いてもらえるところがあります。


どんどん利用したらいいんですよね。


私もお世話になってるカウンセラーさんに

話を聴いてもらい、共感してもらうだけで、

ホッと、安心します。

聴いてもらいたいことがたまってきたら、

話しに行ってます。


今の子どもたちが、安心感を持ち、

自信を持って、自由にスクスクと育っていけるように

「先送りはしたくないな」と私は思っています。


     byたんぽぽ


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褒めて育てる

褒められると、自分のことが好きになるんですよね。

自分のことを好きになると、

自分を受容できるようになるので、

お友達も受容できるようになります。

好きなお友達だけを受容できるのではなくて、

苦手なお友達でも、

「この子はこんな子」「私とは合わない」

と受け止めることができるので、

苦手なお友達を、嫌いになるわけでもないんですよね。


こういうことって、

人付き合いをする上でも大切なことですよね。



やたらに褒めてお世辞を言っても、

子どもはちゃんと感じているので、

褒めるときは、

子どもががんばろうとしていた時や、

自分で何かをやろうとしたときの気持ちを

大切にしてあげるのがいいようです。


そして、短所を長所に置き換えて

考えてあげることも大切です。


例えば‥うちの子はゆっくりタイプなので、

テキパキとできない方です。

学校の先生は、特にこういう子は苦手だと思います。

「早くしなさい!他の子はもうできてるよ!」

なんて言ってきますよね。

このことを、先生が保護者に指摘してきても、

そのまま受け取らずに、

「この子は、何でもゆっくりと

  丁寧にやりたい子どもなんです♪」

と、長所に置き換えて返していくのが良いようです。


家でも「ぐずくずして‥」

と思ってしまいがちなところを

「丁寧にやりたいんだね。」

と褒めてあげるようにします。


こんなふうに褒めてあげることで、

「ぼくはこれでいいんだ」

「このままでいいんだ」と

自己肯定感を持てるようになるんですよね。


否定せずに、肯定する形に持っていくのが

褒めて育てるコツのようです^^


実は、私、今読んでる本があるのですが、

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私が‘子育て’のことでカウンセラーさんに

教えてもらってきた同じことが

この本にも書かれていました。

【心を育てる学級経営が 学級崩壊の回復薬】

なんだそうです。


‘心を育てる’

ことって本当に大切なんですね。

子どもの心は、そういうことを

欲しがっているんでしょうね。

いらないことばかりあげてしまっていることが

多くなると心が崩壊していくんでしょうね。

気をつけたいものです。



     byたんぽぽ



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私の育て方が良くないのかな、と思ったら・・

子どもの行動や言動で、

親が困ってしまうことって、多いですよね。


もし「私の育て方が悪かったのかな‥」

と思うことがあれば、


 『自分を正当化せずに、

   子どもに謝る方がいい』


と、カウンセラーさんに

教えてもらったことがあります。


何が原因なのか、

わからないときもあると思うのですが、

子どもが教えてくれる場合もあるようです。


何を聞いても、押し黙ってしまう子は、

「この親に何を言っても聞いてくれない!

どうせ私が悪いんでしょ!」と

心の中で叫んでいるのかもしれません。

これを逆に返せば、

親が子どもにしてきたことがわかりますよね。



親が子どもにしてあげたいことと、

子どもが親にしてほしいことは、

必ず同じとは限らないので、

親は勝手に自分のしたいことを

子どもにしてしまうようです。



なぜそんなふうになるかというと、

子どもの頃に、親からしてもらいたいのに

してもらえなかったことがあると、

大人になっても、無意識に

やりたかったことが出てくるのだそうです。


なので、子どもと向き合うことは

難しくなるんですよね。

自分と向き合うことが必要です。

人のせいにしてしまうと早いですが、

結局は何も改善されないんです。



親の親もそうやって育ってきたので、

誰かが悪いわけではなくて、

気づいたときから、修正していくことが

大切なのだと思います。


 
困ったときは、何か意味があるんですよね。


私は、自分に必要なことを

教えてもらっているのだと思っています。



byたんぽぽ




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