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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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気持ちを大切にするために家族でできること。

『気持ち』を大切にするために、

家族でできることがあるのでご紹介します(*^_^*)


いろんな気持ちの顔の絵を書いて、カードにするんです。

見えるところに吊るして、

そのときの気持ちを表すようにします。



例えば、子どもが思い通りにならないことがあって怒ったときに、

そのカードを選び、吊るしてもらい、気持ちを表現してもらいます。

だんだん落ち着いてきたら、変化した気持ちのカードにします。



大人でも言葉で言えないときってありますよね。

でも、カードで気持ちを表すことはできるようです。



このようにしていると、

相手の気持ちを尊重できるようにもなるし、

自分の気持ちを伝え、

どんな気持ちも大切にできるようになります。



子どもが気持ちのカードを作ると、

いろんな感情のカードを作るので発見があるんですよ。


普段持っている感情を表してくれます。


「うれしい」「悲しい」「こまった」

「おこった」「ぜっこう」「いらいら」

「へろへろ」「にらみ」「ぼ~っと」 などなど‥^^


大人の方が、数が少なかったりします。

私が作ったのは、

「いい気持ち・ふつう・イライラ・しんどい」の

4つしかありませんでした(^_^;)



親が知らない間に、子どもがイヤな体験していたとき、

話すのも面倒だったり、

イヤな気持ちがまだ残っているときなどは、

とても便利です。



‘イヤな気持ちのカード’が吊るされていたら、

「何かあったんだな」とそ~っとしてあげることもできるし、

優しくしてあげることもできます。

こんなときに、「早く宿題しなさい」とは言えませんよね。



親の方も、疲れてしんどいときには、

‘しんどいカード’にしておくといいですよ。

人の状態を見る練習になります。


イライラしている時やしんどいとわかっている人に

ムリを言ったりしませんからね。



そんな感じで、

子どもは特にゲーム感覚で取り入れていくことができるようです。



大人だけの家族でも、

この気持ちカードはとても役立ちます。


大人の方が、本当の気持ちを隠してしまったりしますものね。



怒りを感じることも、

イヤな気持ちにもなっていい。



『泣く』ということも、とても心身ともに良いことなので、

‘泣きたい気持ちのカード’も作っておいた方がよさそうです。



それと『気持ちは変わる』ということがわかるようになります。



何年もやっていると、

言葉で表現できるようになるので、

この‘気持ちのカード’はとても役にたちました(*^_^*)



     by たんぽぽ

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『子どもの苦手なことについて』

子どもの苦手なことが気になり、

そこを伸ばそうとする親御さんの話を聞くことがよくあります。



例えば、鉄棒が苦手で、

逆上がりができないから、

体操クラブに通わせたり‥。



子ども自身が

「できるようになりたい」って言ってるのならいいのだけど、

どうなんでしょうね。



親の考えだけで、

子どもを動かせている人も多いのではないかと・・・。



誰だって苦手なことはありますよね。



苦手なことばかり強調していると、

子ども自身が、気にするようになり

「わたしは○○○ができない子どもなんだ。」

と、レッテルがはってしまいます。



レッテルをはっているのは誰でしょう。


  ‘親’ですよね。



子どものできないことを引き出すより、

できることを引き出して、伸ばしてあげたいものです。



まだまだ隠れているものもあるかもしれないので、

その芽を見つけてあげようとした方が

子どもにとってはどんなにうれしいことか‥(*^_^*)

自信もついて、自分のことが好きになりますよね。



また、子どもが苦手なことに挑戦をして、

いくらがんばってもできなかったときは

適切な言葉をかけてあげて欲しいと思う。



「よくがんばったね!」って♪



「どうしてできないの!」とか

「がんばってないからだ!」


などとは、言わないで欲しい。。。



絵が上手だったり、

運動ができたり、

楽器を上手に引けたり、


子どもの好きなこと、やりたいことを伸ばしてあげると、

達成感や自信、創造力や自主性など、

たくさんのことが身につきます。


やりたくないことや、苦手なことばかりさせていると、

子どもの生涯に影響することにもなるので、

親自身のために、子どもにさせようとしているのなら、

それはとてもキケンなことですよね。




    by たんぽぽ


‘困った夫の言動は受け入れない’

‘困った夫の言動は受け入れない’

これを受け入れていると、

子どもも「そうしないといけない」と、取り込んでしまうそうです。


子どもは、お父さんやお母さんの関係を

人間関係のモデルにしてしまうので、

お母さんが、何でも、お父さんの言うことを受け入れていると、

「こんなことも、言う通りにしないといけないんだ」と

子どもは、無意識のうちに、刷り込まれていくのだそうです。



‘困った夫’の場合、

言ってることと、やっていることが違うかったり、

命令したり、自分のことを自分でしなかったり・・・

いろいろあると思うのですが、

お母さんが困っている場合は、アイメッセージを使って、

問題の相手である夫に、

問題を返していかないといけないようです。



◆ここで、気をつけないといけないことがあります◆


夫との言動や行動で、

お母さんがイライラしたり、疲れてしまっている場合、

子どもに八つ当たりしてしまうときもあると思うんです。


八つ当たりしてしまったら、

あとで反省することもあるだろうし、わかりやすいのですが、


八つ当たりまでいかなくても、

子どもに「お父さんのあんなところがイヤだよね~!」と、

自分の気持ちを子どもに思わせるように共有してしまうことは、


  『精神的な虐待』となるそうです。


夫婦関係の問題であって、子どもの問題ではないからで、

子どもはイヤだとは、思っていないこともあります。

子どもに、余計な心配をかけさせることにもなりますよね。


でも、

アイメッセージでひとりごとのように言うのは、いいそうです。

例えば・・

「また、お父さん‥こんなところに服を脱ぎっぱなしにされたら、

 お母さんは、困るわ~」

とか。。。

これだと、子どもにはそう思わせるように、言ってないですよね。


とにかく『問題はその相手に返す』ということですね。



    家庭で見ている風景が、

     子どもにとったら、

『生きていくためのコミュニケーションの基本』


    と、なるのでしょうね。




      by たんぽぽ


ママ友がほしいと思う不安な気持ち。

‘ママ友’を作ろうとするのは何故でしょう?


 話し相手が欲しい。

 寂しいから。

 不安だから。

 楽しみたいから。


いろんな理由があると思うのですが、


「作ろうとする」ことって‥、しんどいですよね。



作ろうと思って引き合う原点には、

自分を肯定することが弱まっている場合が多いので、

注意しないといけないのです。


やっとできたママ友だちの間で、

気を使いながらもイヤなことがあったときは、

自分を責めたり、相手を責めたり、

自分の子どもを責めてしまうこともあるんですよね。


なので、そこでまた不安が増えてしまうこともあります。



でも、いないと不安なんですよね。

なんで不安なのでしょうね。


ママ友を作ることより、

そこを考えた方が良さそうです(*^_^*)



世間一般的には、

ママ友をつくることが良いことかのように言われていますが、


「それは、まちがいです。」と、

私はハッキリ言ってしまいたいぐらいです(^_^;)



友だちを作りたいのは、

「何か相談できる相手が欲しい。」と

思うこともあると思いますが、


そういう方は、安心できる友だちができるといいですね♪


人を尊重できる人。

共感して話を聴いてくれる人。


ココがポイントなのかもしれませんね。


・・・ということは、

こんな人は、‘自分を大切にできる人’なんだと思います。




私は、あいさつ程度の人、

世間話ができる人というのは何人かいても、


深い話や、悩みを相談できる友だちは、

内容によっては、一人か二人ぐらいで、

自分を大切にされている方です。



不安が高そうな人には相談しません。



気の合う人は自然に集まってくるし、

それだけでいいのだと思います。



でも、ママ友を作りたい人は、

そんなこと言われても、不安なんですよね。



寂しい気持ちも不安な気持ちも、

大切な自分の気持ちです。


負の感情を持つことは、いけないことではないんですよ。


大切な自分の気持ちなんです。


どんな気持ちを持っても、

自己を尊重してあげることが大切です。


自分を可愛がってあげましょうね。

ありのままの自分でいいんです♪


よく思われたいと頑張ってもしんどいものですよね。

続かないし、身体にもよくないし、

あとで、自分に返ってくると思います。


「ありのままの自分でいいんだ。」と、思い始めたときに、

そのありのままの自分を受け止めてくれる人と引き合います。



このときは、自己尊重感、自己肯定感を持てるようになっているので、

不安も減り、しんどくなくなります。


ひとりでも大丈夫になるんですよね(*^_^*)



 
   by たんぽぽ




安心できる場所はどこですか?

「あなたの安心できる場所はどこですか?」

と、聞かれたら、何と答えるでしょうか?


安心できる場所があれば、

心が落ち着き、自分を大切にできるのだと思います。




「私のことどう思っているだろう?」

「こうした方が怒られないかな‥」


と、心が不安定だと、冷静に考えられなくなったり、

不安が高まって、思考停止になることもあるそうです。



昨日、ピース・オブ・マインドの交流会のあと、

思ったことがありました。


このサークルのメンバーと集まるときは、

 「人にどう思われるか?とか考えてないよな~」

 「こんなこと言って、大丈夫だったかな?」 ‥とか

 「私だけ仲間はずれにされたらどうしよう?」‥とか


などの、普段の生活で関わる人たちの集まりでは、

考えてしまうようなことを考えないでいい

「安心できる場所だよな~」と思いました(*^_^*)



まぁ、そうでないと、

うちのグループらしくないのですが‥(^_^;)


まだ3回めだったけど、

そんなことを感じることができてよかったと思いました♪



日常生活は、時間に追われ、

家事に追われ、子どもに追われますよね。


自分のことを考えるヒマもないぐらいです。


小さい子どもさんがいる親御さんは、

リラックスできるお風呂でさえ、

子どもと一緒だとゆっくり入れずに、

ストレスがたまるほどですよね(^。^;)



ひとつでもいいので、

安心できる場所があるといいですね♪


 

    by たんぽぽ

第3回交流会、終了しました♪

本日、第3回の交流会を行いました^^

毎回、気持ちを受け止め、共感することの

素晴らしさ、大切さを実感しています。


疲れたとき、悩んでいる時に欲しいのは、

分析やアドバイスではないんですよね。


欲しいのは、心を傾けて聴いてもらうことや、

「そうだよね~」という共感の言葉ですよね。

これだけで、本当に、ホ~ッと安心できます。


そして、そうすることでまた、

子どもに対しても

気持ちの受け止めや共感ができるんですよね。


こんなふうに同じ思いを持つお母さんたちと

安心して話せる場所を持てることをとても嬉しく思います。

育児の社会的環境が整っているとは言えない中、

たいへん心強くも感じています。


これからも、安心の輪を広げていきたいと思っています。

参加してくださった方々、

いつも本当にありがとうございます(*^-^*)

今後も毎月第2木曜日に続けていきますので、

初めての方もまたぜひご参加くださいネ♪


byひまわり



テーマ: ★ママサークル★
ジャンル: 育児

子どもに罰を与えることはいいのか?

「罰って与えていいの?よくないの?」


  「ホントはどっちなの?」



保育士試験のテキストにはこんなことが書いてありました。

 ↓

『罰は、約束事や生活上のルールを守れなかったときだけ、

 子どもが納得するかたちで与えます。

 体罰を加えたり、食事を与えなかったり、

 遊びなどを禁止したりすることは行ってはいけません。』




私自身が、「バツ」と言ういい方がイヤな上に、

「バツは与えなくてもいい」と思っているので、

カウンセラーさんに「本当はどうなのか?」を聞いてみたことがあります。



カウンセラーさんは、


「いろんな考え方の教授がいるので、

 それが良いと考えている方は、

 テキストにもそうやって書くでしょうね。」



「反省する気持ちがあれば、それでいいのよ。」


‥と、教えてくれました^^


テキストには、多々こういうことがあるので、

テキスト用と、実践用として、頭の中で別にしながら勉強しています。

「そんなことないでしょ!?」と思うようなことが正解だったりするもので‥(^_^;)



学校でも罰を与える先生がいますよね。

「運動場10周走って来い!」とか‥


授業中によくしゃべる子を、廊下に立たせる先生とか‥

「今どきこんなことまだしてるんや。」と驚くことが多いです。



関連するようなやり方なら良いと思うんです。


例えば・・・

「漢字テストで、まちがえた漢字を何回か書いてくる」とか。

漢字を覚えるためのことなのでOKですよね。

これは「バツ」でもないのに、

わざわざ「罰として・・・」なんて言う先生もいたりするので、

「バツ」という言い方をせずに、指導してほしいものです。



家庭内でよくあるのが、

くどくどと小言を言ってしまったり、感情的に叱ってしまうことは、

子どもが反省していても、反感を抱かせる結果になるので、

これはやめといた方がいいようです。

親が子どものためと思ってしてることでも、

子どもはどんどん親をキライになっていきますからね。


‘親の言うことを聞く子どもだから良い’なんていうのは、

大間違いで、本当は注意する必要があるんですよね。

子どもの方が、大人の欲求を聞いてあげている場合もあるのですから。



説教したり、くどくど言うのは、

「言葉」で、子どもをイヤな気持ちにさせている

罰のようなものなのかもしれませんね。



家庭や学校が、“裁判所”のようになってしまっては、

子どもが安心する場所がなくなってしまいますよね。


     
      by たんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

身近な人(家族・友人)との問題解決

過日、講座を受けた際に

身近な人との問題について教わりました。


人には・・・


◆教える → 厳父


◆お世話する → 母


◆世間の常識 → 理性


◆甘えたい・わかってほしい → 子ども


◆言われたことをきく → 従う


・・・という5つの自分があるそうです。

この中のどんな自分もいていいし、大事にするといいんだそうです。



身近な人で、イヤなところがある場合は、

ためておかないで、かき出していく必要があるんだそうです。



身近な人というのは、子どもも含めて、家族の中の人や、

生活していく上で関わりのある人です。



★そのためには、まず、『NO!』をいうことだそうです。


「できないことはできない。」

「私はこんなことがイヤだ。」  ‥など、いろいろありますよね。



★その次に、そのイヤなことを人に聴いてもらうことが大切だそうです。

 しっかりと受け止めてもらうと、頭で考えていたことが、

 心で納得できるようになります。

 イヤな気持ちをわかってもらうということですね。



★そして、気持ちをわかってもらえたら、

 ‘自分がどうしたらよいのか’がわかってくるので、

 自分で自由に選ぶことができるようになるんだそうです。


      但し・・



「厳し~い人」や「従ってほしい人」または「不安が高~い人」には、

『NO!』を言うと、何倍返しかになって返ってくるので、


そんな人からは・・・



★『逃げる』 『近寄らない』 

  または、あいまいな答えを出しておくのがいいそうです。



そんなことを教えてもらいました。


『NO』を言うことで、自分がどうしたらよいかわかるんですね。

そんなふうになっているみたいです。

私もそう思います。


それに、やっぱり、人に話を聴いてもらわないといけないですよね~。

私も、話さずにはおれない人なので、ひたすら話を聴いてもらっています。


私が受けた講座は、

思春期をむかえる親たちの子育ての講座なんですが‥



結局、子どものことの前に、親の問題に気づいていないと、

子どものことがわからないし、何も教えられないんですよね。



何かモヤモヤしたときは、自分と向かい合うチャンスだと思っています。



☆子どもには、最初に書いた‘子ども’の部分を大事にしてあげること、

 それがとても大切なんだそうです^^



      byたんぽぽ

『どんなことにも意味がある』


『困ったことが起きるのも、

 すべてに 何か 意味がある』


これを、子どもにも教えておくと良いそうです。


  大人の場合も同じです。



良くないことがわかったら、

選びなおしをすることが、大切なんですよね。



私も、知らないうちに、身についていました。


何か困ったことが起きたら、

それには、意味があるんだな~と。


 

病気になるのも意味があるのだと思います。

「休んでもいいんだよ」と自分に教えてくれたり、

まわりの人に、気づいてもらうためだったり。。。



「子育てがしんどいな~」と思って、

子どもを抑圧し、親の都合のいいように育てても

先送りされるだけで、

いつか、自分に返ってきます。



虫歯になるのと同じで、

気づいたときに、早く処置した方が、ラクになるのも早いのかもしれません。

もう手遅れ‥なんてことはないので、

気づいたときに処置をしておくのが良いのだと思います。



「これって、良くないよな~」と感じたら、

   
    改めて考えてみる。


     選び直すこと。

 
   やり方を変えてみること。



どうしていいかわからないときは、

   誰かに相談してみる。

 

「これでいいはず、みんなもそうしているから‥」

なんて、しがみついていると、自分もしんどいし、

自分の子どもが、

それを背負って生きていくことにもなるように思います。



困ったことが起きても、誰の悪いかは問題ではなくて、


   自分も悪くない。


   他者も悪くない。


誰も悪くないんです。

誰かが悪いからそうなったのではないんですよね。



困っているから、

「さぁ、これからはどうするか?」と考えて、

選び直すといいんですよね。



 何か意味があるのですから‥。




   by たんぽぽ


テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

子どもへの言葉かけの大切さ

先日の記事 では、『聞いてあげることの大切さ』を書きました。

これは、子どもの内にある気持ちを外に出すことですよね。


今日は、『外から受ける言葉の影響』のことを書きます。



自分が責められることってイヤですよね。


「良い」「悪い」をハッキリさせるために、

責められる場合があります。


物事って、人と人の間に起きることなので、

どっちが良いか、悪いかということより、

『どうするか?』ということが大切なんです。


そんなとき、自分を肯定できる人になっていれば、

生きやすくなります。

自分を肯定することができると、

人を尊重できるようになります。


大きな問題で言えば、

認め合うのではなくて、尊重し合うことをしていれば、

戦争はなくなりますよね。



自分の子どもが、生き辛くならないために、

この‘自己肯定感’を育てることが

大切なんです。


そのためには、どうしたらいいのか?・・・


「ママは○○くんが大好きよ」

「○○くんが大切なのよ」


という言葉をかけてあげることが大切です。


思っていても、かけてあげていなかったりするので、

「おはよう」というあいさつのように、

毎日でもかけてあげる方が、

子どもは、自分が大切にされていることがわかり、

自分を大切にすることができるようになります。



子どもは、毎日、叱られたり、

注意されたりすることの方が、何倍も多いのですから、

「ママは、怒ってばかりだから、

   ぼくのことキライだと思ってた‥」

ということになっちゃうんですよね。



日常、大人が使う言葉も、

肯定的な言葉を使う方が、

子どもには良い影響を与えることになります。


つい、命令口調で、

「~しなさい」「~してはダメ!」と言う言葉を

よく使ってしまうなら、

一呼吸置いて、

「~しようね」と言う方が、

子どもは否定されなくて済みますよね。



否定する言い方は、

本当によろしくないようです。


他にこんなのもあります。

「そっちにいかない!」「走らない!」

「うるさくしない!」とか・・

よく聞くのですが、


子どもは『なんでそうなのか?』が

わかっていない場合は、頭に入ってこないので、

いつになっても大人の言うことしか聞けなくなるんですよね。


大人にあやつられていますよね。


自分の意思がどこにもなくて、

社会に出るようになっても、自分を表現できなくなるんですよね。

これは困りますよね。


「イヤ」なことも「イヤ」と言えないと、

犯罪に巻き込まれることだってありますから・・。



子どもには‘肯定的な言葉’で、

声かけすることが大切なんですよね。


こうすることによって、

「私は価値のある人間なんだ」という感覚になるので、

苦難にあっても、自分に必要なことと思い、

乗り越えることができるんです。


親が子どものためにと思い

「~しなさい」って言っていても、

子どもはその言葉から、愛情を感じとることはないんです。


私は、自分のことが大切なので、

「~しなさい」と言われると腹が立つんですよね~。

「言われなくてもするやん!」ってね^^



毎日の言葉がけで、

真逆の方向に行くとなれば、

気をつけないといけないですね。


そんなふうに、私は思います(*^-^*)



     byたんぽぽ


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なぜ、聴いてあげることが大切なのか?

言い聞かせることより、

『聞いてあげる』ことが、なぜ大切なのかと言うと、


★子どもの気持ちを聞いてあげること、

 受けとめてもらってるということは、

 子どもは安心し、信頼できる関係が生まれます。


これが大切なんです。

子育てはここから始まるんですよね。


『安心感』があってこそ、子どもの心は育っていきます。


このとき、「そう、そう思ってたのね。」

「~したかったんだね」と、

子どもの気持ちを尊重し、受け止めてあげることです。



大人から見て、子どもが危ないことをしていても、

子どもは危ないとは知らないことがあります。


子どもの視界は、大人の視界よりも、

狭いことによって、

本当に見えてないことだってあるんです。



先日の記事の話は、

大勢の人がいる前で、子どものせいにして、

お母さんは自分を守ったんでしょうね。


このお母さんも親からそう言われてきたんだと思います。

このお母さんにとっては悪気はないんですよね。


でも、この悪気がなくやってしまっていることって、

子どもにとったら良くないことなんです。
(これって怖いですよね。)


何でも子どものせいにされ、

全然、大切にされていないんですから、

「ぼくって、ダメな子なんだ」って思ってしまうわけです。


こうなると、

何をするにも否定的になって、生き辛くなりますよね。


気づかない間に、生き辛くなっているんです。


親がそのことに気づくのは、

子どもが問題行動を起こしたり、病気になったりして、

親自身が困ってきたときです。


これで、気づいたらいいけど、

これでも、「この子どもはおかしい」と、

子どもの脳を調べる親だっているんですよ。



親の都合で言い聞かせること=『抑圧』

になっていることがあります。


子どものためにと思っていることが、

親の都合だけだったりするんです。


大人が上で、子どもが下ではないです。

子どもは大人の言うことを聞くもの・・でもないんです。


そんな時代はもうとっくに終わりました。



感情的になってしまった時は、

「これは親の都合ではないか?」と

自分に聞いてみるのもいいかもしれません。

少しは冷静になりますからね。


深呼吸して、その場を少し離れたり、

好きな音楽を聞いたり、好きな飲み物を飲んだり、

気持ちを落ち着かせることを心掛けると良いですよ。


私もよくしました^^

どうやら期間限定だったようで、

もうしなくても済むようになりました。



  ~つづく~


   byたんぽぽ


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