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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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自分を守るためにできること。

もうすぐ夏休みも終わり、二学期が始まりますが、

二学期というと、子どもたちの間でもいろいろな問題が起きる頃ですよね。

親としては心配な時期なんです。



お友達との間で、いじわるされることが多くなることもあります。

ホントにイヤな気持ちになり傷つきますよね。


いじわるしている子どもも、

どこかで誰かにいじわるされているから、

そのはけ口を探して、お友達に八つ当たりしてしまうようです。



「こういうことを防ぐためにはどうしたらいいのか?」


これは、誰でも考えたことのあることだと思うのですが、


自分の内側に「安心感」を持つことで、防ぐことができます。


子どもが「安心感」を持つということは、

生活の拠点となる家庭の中に居場所があり、

居心地が良くて、周りの大人からも大切にされ、

そして、自分のことを大切だと思えるなら、

こういう子どもさんは、いじめられても、

自分を責めずに、跳ね返す力を持っています。

もちろん、相手に攻撃することもありません。


安心感があるということは、

同時に、自分に自信を持っているということなんですよね。



登下校中の子どもを守るためには、

防犯ベルを持たせたり、

集団登下校をさせたり、

いろいろな方法がありますが、

防犯ベルを持っていなかったり、集団で歩いていないときは、

とても不安な思いを持っているかもしれません。

そして、いじめは、

持たせているものや、体制では

防ぐことはできません。



大人になって社会に出ても、

「パワーハラスメント」を受けてくることもあります。


結婚しても、

「モラルハラスメント」を身内から受けることだってあります。



人が生きていく中で、

いつでもどこでも傷つけられることに遭遇してしまうので、

自分の内側に「安心」を持つことがどんなに大切なものかということを

知って欲しいなと思います。


まず大人がその必要性を感じとることができると、

その子どもも安心です!


なので、親自身が安心感を持つことが大切なんですよね。

安心感を持っているでしょうか。

安心できる場所があるでしょうか。

今一度確かめておきたいことだと思います。

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「吐き出せていない思いはありませんか?」

子育てをしていると、自分との戦いと言うか、

いろんな葛藤がありますあせる

今まで忘れていたことが、思い出されることもありますよね。


「親からこんなふうに言われてイヤだった。」

「私は、本当はこんな人になりたかったんだ。」

「私だったらこうする。」

‥と、イヤな思いや、自分の思い、欲求が出てきます。


自分の子どもに、自分の欲求を満たして欲しくもなるんですよね。


絵を書いたり、工作をしたり、曲を作ったり‥と、

自分を表現する作品をつくることで、

欲求を満たすことはできますが、

子どもを自分の『作品』にしないように、気をつけたいものですえっ


子どもたちは、それぞれに‘気持ち’を持っているので、

親が、よかれと思ってしていることが、

子どもにとったらして欲しくないことなのかもしれませんよね。


でも、自分の‘吐き出せていない思い’が強すぎると、

相手が子どもでも、絵と同じように、

『作品』として作りあげたくなるようです。


‘吐き出せていない思い’に気がついて、

自分自身を知っておきたいですね。




    by たんぽぽ

「早くお姉ちゃんになりなさい!」

「早く、お姉ちゃんになりなさいビックリマークむかっ

先日、スーパーで、こんな言葉を聞いてしまいました汗
NGワードです。


5歳ぐらいの女の子と、2歳ぐらいの子どもさんを連れたお母さんが、

イライラしていたようで、上のお姉ちゃんに当たっていました!


「なんで、アンタは、お姉ちゃんになられへんのん!早くしなさい!」

完全に言葉の暴力です。


その女の子は、「モォーッ!」と、力いっぱい怒って、がんばっていました。


お母さんの気持ちもわかります。

下の子に手がかかるので、「それぐらい自分でできるしょ!」って感じなのだと思います。


でも、子どもは、自分でできるかもしれないけど、

お母さんにしてもらいたいんですよね~ラブラブ


私の場合、もし、自分の子どもがいたとして、

2人目の子どもは考えられないほど、1人しかみれないです。

2人以上はキャパオーバーですね汗

パンダの母親と同じです(^_^;)


これは人によって、違うと思うのですが、

産んでみないとわからない、育ててみないとわからない‥ってこともありますよね。

だから、難しいんですよね~。

子どもとの相性や、子どもの特性によっても違ってくるので。。。


でも、言葉の暴力はいけないことですよね。


そんな感情になるのなら、どうしたらいいのか?って考えてみる必要がありますよね。


「困る」という気持ち、怒りの感情を持つことで、

知らせてくれているのですが、

そこに辿りつかない方もたくさんいらっしゃいます。


この女の子は、どんどん反抗して、自分の気持ちを表現して欲しいと、

この親子の後ろを歩きながら、思っていましたクローバー


by たんぽぽ


人はなぜ結婚するのか?

私は、結婚はしないし、子どもも産んでいないけど、

「なぜ結婚するんだろう?」と、何度も考えたことがあります。


結婚だけではなく、子育てもそうです。

どっちも、しなくてもいいものなのに、

する人の方が多いですよね。


「子孫を残すため」とか、いろいろな考えがあると思うのだけど、

やはり、結婚や、子育ては、

‘生涯発達’のためなんだと思います。


結婚をしてから、子どもを産んでから、

自分の身に起きることって、すご?く、悩みませんかビックリマーク?


嫁姑の問題、夫婦の問題、子どもの問題など‥。


結婚してから、「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思ったり、

「子育てってこんなに大変だったの?」と、

投げ出したくなりときがありますよね。


でも、そう簡単に投げ出せないこともありますよね。


「どうしたらいいのだろう?」って考えますよね。

この考えていくことが、

大人になってからの発達なのだと思います合格


赤ちゃんが、お座りができるようになったり、

歩けるようになったりする発達と同じです。


大人も、目には見えないけど、

生涯において、成長できることがたくさんありますチューリップ赤チューリップ赤チューリップ赤


私は、いつも「自分のしたことは、自分に返ってくる。」

と思っているのですが、

「まぁ、いいか。」と先送りにしていることも、

いつか、自分に返ってくると思うので、

いつかは引き受ける必要があるのだと思っています。


結婚したけど、うまくいかなくて、離婚することも、

成長するためには必要なことでもあります。


どんなときも、人が成長するときに、必要なことは、

『安心感』でしょうねラブラブ


もし、安心感のない状態なら、

「どうしたら安心感が取り戻せるだろう?」と

考えてみる方が良いですよね。


ひとりで考えてもわからないときは、

人に相談することで、安心感が取り戻せることがあります。


どんな困難なことがあっても、

その人にとっては意味のあることであって、

成長するチャンスを与えられているということですよね。


しんどいときは、休む。

気持ちが変わったら、動きだす。

またしんどくなったら、休む。

こんな繰り返しをしながら、

大人も少しずつ成長していってるのだと思います。


人と人との問題は、どちらかが、我慢していたり、

どちらも我慢している状態は、よくないです汗

『安心感』を取り戻す方法を考えたいですよね。

そして、生涯発達していきたいものですね晴れ



by たんぽぽ

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