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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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子どもが荒れて、大人も荒れる。

小学生は忙しい。

学校で六時間の授業を受けた後、

塾や習いごとに行き、帰ってくる時間が

9時10時11時となるそうです。


晩ご飯は塾に行ってる間に済ませて、

帰宅すれば、学校の宿題をして、

お風呂に入り、くつろぐ時間もなくあとは寝るだけです。


月曜日から金曜日まで、

ほとんどこんな生活をしている小学生が多いようです。


家では、もう寝る用意をしないといけないので、

お母さん方も早く早くと、急がなければなりません。

子どもは急かされることばかりだと思います。

休む時間がないですよね。


こんな小学生にとったら、

学校が一番ホッとできる場所かもしれません。


でも、そこで、普段のたまっている気持ちが漏れて、

お友達にやさしくできないこともあります。


子ども自身が、欲求を満たしてもらう時間がないので

しょうがないですあせる


plainさんのブログより
子どもの気持ちを受けとめる


子どもの頃に気持ちを受け止めてもらっていなかった
学校の先生がいたとします。

この先生は、どこに八つ当たりするかというと、

学校に来て、
クラスの子どもたちに八つ当たりをしてしまうんですむかっ


これがね・・、

子ども同士のイジメ合いの始まりにもなるんですよね。

怖いです汗


受け止めてもらっていない大人や子どもばかりになれば、

犯罪も起きますよね。

受け止めてもらっていない思いの大きな塊が、

そうさせてしまうのだと思います。


塾や習い事に行くのは、いけないことではないですよね。


毎日の生活の中で、バランスがとれるように、

子どもが甘えられる環境や

時間を作ることも大切だと思います。


しかし、これが忘れがちになるんです。

見えないものですから。。。


見えないものこそ、見逃さないように

気をつけたいですよねラブラブ


そのためにはまず、

子どもを育てる大人自身が、

受け止めてもらえる人に、

受け止めてもらうことが必要となってくるようです合格



by たんぽぽ


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準備中です。

森田ゆりさんの講演会も、あと2週間ほどになりました!!


いろいろと準備することがあり、

気が焦ることもあるのですが、

今日、ある方から優しい言葉をかけてもらいましたブーケ2


ある方というのは、

今回の講演会のときに託児をお願いしているグループの方です。

細々とした準備など、大変なことも知っておられるので、

「大変やと思うけど、あんまりがんばろうと思わないで、

そのままのあなたでいてね。

美味しい甘い物でも自分にあげてねラブラブ」って。。。


わかってくれている方に、

こうやってあたたかい言葉をかけてもらえると、

とてもうれしかったですドキドキ



託児グループの方々は、年配の方ばかりなのですが、

どっしり、ずっしりとされていて、

とても子どもたちを大切にしてくれるので、

安心して預かってもらうことができますビックリマーク


当日までいろいろと忙しくなりそうですが、

今は、学校から子どもが帰って来たら、

ひまわりさんと私と、子どもも手伝ってくれて、

ある準備をしているのですが、

「こんな家族ないよね」(^_^;)と思うくらい、

あることをしています音譜


これは、来られた方のお楽しみということにしておきますが、

なんだかおもしろい毎日を送っています合格



     byたんぽぽ


効果的な「子どもの安全対策」とは?!

子どもが被害にあわないためには、コレしかないと思うくらい、

私は確信していることがありますビックリマーク


まず、家庭と、学校の中を子どもが安心で過ごせる環境を作り、

子どもたちを大切にすることです!!


そして、子どもたち自身が、自分を大切に思えると、

危機管理能力が育ちます。



本を読むなら、

森田ゆりさんのこの本右下矢印を子どもさんと一緒に読んで下さい。
あなたが守る あなたの心・あなたのからだ  童話館出版 森田ゆり


こちらの本は右下矢印
子どもが出会う犯罪と暴力?防犯対策の幻想 生活人新書 森田ゆり

地域の防犯活動をされている方や、
学校の先生、保護者の方はぜひ読んで欲しい本です。


家に帰ると、家の人に叱られてばかりだったり、

学校に行けば、先生に叱られてばかりだったら、

外に出ているときの方が開放感があるのだと思います。


優しく声をかけてくれる人がいれば、

気持ちが揺らいでしまうかもしれません。

怖い人がいても、日常的に怖い人がそばにいると、

麻痺してしまって、

そんなに怖く感じないかもしれません。


そんなことのないように、

子どもたちに安心感を与えてあげることができるのは、

家族であったり、子どもの周りにいる大人ですよね。


子どもたちを大切にできると、

子どもも自分を守る力を引き出すことができますビックリマーク



by たんぽぽ


‘いいお母さん’とは?

「いいお母さん」=「いい子を作るお母さん」

これが私の印象です。


家事ができて良妻で、

子どもには、あいさつはきちんとさせ、

食事のマナーも身につけさせ、

早寝早起き、

お友達とは仲良く遊び、あと片付けもきちんとでき、

勉強もできる。。。

こんな感じかな?


こんなお母さんになりたい方もたくさんいらっしゃると思います。

なりたくてもなれないお母さんもいると思います。

そして、私のようになりたくない人もいると思います。

人それぞれですよね。


こんなお母さんになるには、

何かを犠牲にしないとなれないんですよね。


何を犠牲にするかというと、

ありのままの自分と、子どもです。


大人の顔色をうかがい、大人の言うことを聞く子どもさんは、

自分の欲求を抑えながら、

大人の言うことを聞いてくれています。


私が思う「いいお母さん像」は、

世間体を気にして、

こんな子どもになって欲しいと思ってることもあると思うのです。


しかし、ここで考えたいのが、

世間体を気にするということは、

‘自分が主体’ですよね。


この時点で、子どもが「人」ではなくなっています。

子育ては、‘子どもが主体’です。


例えば、

「この服が欲しいけど、これを着ていたら、

 友達になんて言われるかわかんないから、

 こっちの服にしておこう。」


と、コレならいいですよね。相手は「服」ですから。。。


でも、これを子どもに置き換えたら、

「こんな子どもになって欲しいのだけど、

このままだと友達になんて言われるかわからないから、

恥ずかしくないようにしつけなきゃ!」

・・となります。


これは、子どもの気質や、

子どもの気持ちを抑えてしまうことになりますよねあせる


気持ちを出せなかった子どもは、

出せるところで出してきます。

学校で、お友達にいじわるをしてしまうかもしれません。

先生が困ることもしてしまいます。


でも、これはしょうがないんですよね。

被害を受ける子どもは、耐えられないですが、

たまっていた思いを出し、SOSを出してるんですよね。


これが、子どものうちにも出せずに大人になると、

もっと、思いはたまりたまって、病気になったり、

結婚して子どもが生まれると、

自分の子どもに向くこともあります。


私は、「いいお母さん」と「いい子」は、

セットになってるように思えます。



「自分の子どもが好きになれない。」

好きになれなくてもいいと思います。

好きじゃないのに好きにはなれないですよあせる

「親失格だ」とか、「私っておかしいんじゃないか」とか、

思うかもしれませんが、

好きになれない気持ちは自分で受け止めて、


子どもが生きていくのに、

妨げにならないようにしてあげるといいんですよねベル


親と子どもは違う人間ですから。。。


遺伝子は受け継いでも、

自分に持っていないものまでは受け継げないですニコニコ


‘いいお母さん’はしないで、

自分のままを出せる人になれた方が、

自分も子どもも幸せなんですよね合格


自分の過剰な欲求が、子どもに向きそうになったら、

子どもに向けずに、


「母親」という役割から離れて、

自分自身のやりたかったことや、

これから勉強したいことを、

人間じゃないものに向けて、

生きる力を引き出してみたいですよねビックリマーク

大人になっても可能性はたくさん持っているのですから晴れ



by たんぽぽ



いじめを引き起こす原因。

子ども同士の会話を聞いていると、

親の影響がとても強いことがよくわかります。


禁止する言葉。
追いつめる言葉。
努力や忍耐の言葉。


書いているだけで気分が悪くなります。


人を思い遣る優しい言葉。
気持ちを表す言葉。


こんな言葉は見つかりません。


こっちの言葉だけでも充分生活できるはずなのに。。。

考えさせられますよね汗




       by たんぽぽ



叱らないでもいいときもある。

「何があったん?!」と、思うほど、

子どもを叱り飛ばしている大人を見かけることがあります。


そんなに叱らなくてもいいのにな~といつも思います。

そして、そんなにキツク叱ったら逆効果やのにな~‥などとも思ってしまいます。


いくら子どもを叱っても、次からやらなくなるとは限らないですよね。


その時にかける言葉で、

子どものハートが確実にギザギザになっているように思えます。


こんな言葉は言わない方がいいと思っていても、

人によっては、「そんなのみんなよく言ってるよね~」と

笑い話になることさえあります。


とても怖いです汗


見えないですが、子どもの気持ちが痛がっていることでしょう。


叱り飛ばさずに、その人が困ってるのなら、

困ることを伝える方がよっぽどいいんですよね合格



例えば、子どものした行動でお母さんが叱り飛ばしたとき、

この子どもは、恐怖感を味わって、安心感がなくなりますよねあせる


でも、「お母さん困るわ~」と言われても、

恐怖感を感じることはないと思います。


なので、後者の方が、

どうしたらいいか、子どもが自分で考えようとするんです。


大違いなんですよね。


ストレスが高まって叱ることが多かったりする場合は、

子どもがわるいのではなくて、

自分自身が別の問題で、ストレスを抱えていることもあるので、

振り返って考えてみるのも良いかもしれませんねラブラブ


by たんぽぽ



子どもの食事には工夫を☆

子どもって、親が思ってるほど、

ごはんを食べてくれないものですよね汗

手間のかかった料理を作っても、食べてくれないと、

ガッカリを超えて、腹が立ってくることもありますあせる


栄養のことを考えると、

「コレは食べて欲しいんだよ~ビックリマーク

と、あの手、この手でさりげない作戦をねります。


ベル味も大切ですが、見た目もめっちゃ大切ですラブラブ

これは脳が刺激されるそうですよ晴れ

おいしそうだと食べたくなりますからねビックリマークおにぎり


なので、小さい子どもさんには、

興味が湧くような、可愛い食器を選んだり、

食べやすいようにしてあげることも大事なんですよね。


私が工夫してたのは、

量を少なめにすることです合格


小さな器に入れて、一口サイズにしたりしてました。

同じ量でも、たくさんあるように見えるより、

食べやすく見える方が、子どもは手をつけてくれるんですよねニコニコ


サラダでも、量的にはそんなにないのですが、

小さめのお皿に盛った方が食べてくれます。


足らなかったときは、

子どもはもっと欲しいと言ってくれますから、

「スゴイね~ビックリマーク」と褒めることもできます。

一石二鳥ですよね音譜


そして、
ベル食べる時間も影響ありますよね。


子どもは、大人のように、お昼になったら

「お昼ご飯食べよう。」とか‥、そんなこと思ってないので、


生活リズムに合わせて、

お腹が減ったときに食べさせてあげる方が食べてくれますよね。


なので、大人の都合に合わせず、

食べる時間も工夫するといいみたいです合格


子どもの食事については、

子育ての悩みのタネのひとつですが、

親の方も歩み寄るように、工夫が大切だなと思いますラブラブ




     by たんぽぽ

子どもをもつお父さま方へ♪

「子育ては誰がする?」

母親か父親か?

・・・という問題ではないですよね。



「お父さんは子育てに‘参加’していますか?」

という言葉を聞くことはあるけど、


「お母さんは子育てに‘参加’していますか?」とは、

聞いたことがないですよね。



「なんで?」


やっぱり、まだまだ、

『子育て』は‘母親の仕事’っていう固定観念があるのでしょうね。

この考えが、子育てを苦しくさせるんですよね(>_<)




休日のデパートなどで、よくこんな風景を見かけます。

親子で買い物に出かけ、

まだ小さい子どもさんがクズッているところを、

お母さんは買い物で忙しいのに、

お父さんが子どもを任されていても対処できないんです。

抱っこしてもイヤがられ、

子どもは「ママ~、ママ~」とお母さんを求めるんですよね。


求められるのはうれしいことなのですが、

お父さんがいるのに「ママ、ママ」となると、

ママも本当にしんどいわけです。


子どもがお父さんになついてないですから、

お父さんを求めることはないんですよね。


なぜかというと、

お母さんには安心感を感じるけど、

お父さんにはまだ安心感を感じていないのでしょうね。


ダダをこねたり、グズッて泣いてるときこそ、

子どもにとったら、

気持ちを落ち着かせてくれる安心感が必要です。


世のお父様方、

こんなとき、悔しい思いをされたことがありませんか?

毎日一生懸命働いて稼いできているのに、

子どもになついてもらえないのは、寂しいですよね。


そんなお父様方へ、

小さい子どもが喜ぶのは、一緒に遊んでくれることだと思うのですが、

なかなか、遊んであげる時間もないと思います。


そんな中で、大切なことは、

子どもの気持ちに共感してあげることです。


同感ではなく、共感です。

子どもの言動や行動まで受け入れなくてもいいです。

気持ちを受け止めてあげるだけでいいんです。


これをしてあげると、

子どもさんはお父さんになつきます(*^_^*)


これは、子どもが大きくなっても大切なことですよね。


お母さんには負けたくないと思い、

泣き止ませようと気持ちを抑え付けると

嫌われますのでお気をつけて下さい(^_^;)


このことは、お父様だけに限らず、

子どもと関わる方にはとても必要なことですよね☆




by たんぽぽ




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