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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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自分の「気質」を知る。

自分を知ることで、

子育てがラクになることがあります。



「自分の気質」と「子どもの気質」が似ている場合、

その気質が、自分でも気に入ってる場合はうまくいくのですが、



そうでない場合は、

‘自分と子どもは違う’ということを頭に入れて

困ったときに そのことを思い出すといいかもしれません。



気質は9つあります。



★活発さの度合い

   
★感情の強さ


★うちとける/うちとけない


★柔軟性


★感受性


★ねばり強さ


★規則性


★機嫌


★注意力



気質には、良い・悪いはないので、

弱いからといって悩むこともないのですよ。

“自分のまま”でいいのです♪



気質は、場合によっては、役に立つときと、

立たないときはあります。



例えば、学校などの集団生活では、

規則性の強い子の方が、

簡単にコトを終えていくかと思いますが、


規則性の弱い子は、

みんなと同じようにできないことがありますよね。

これは本当はこれでいいんです。


その子どもが悪いのではないんです。


でも、自分の意思でみんなに合わせようとするのなら

それでもいいんです。


先生が困って親に言ってきたとしても、

子どもを変えずに、

「うちの子は、そういう気質なんです。
 
 先生が困っていらっしゃるんですね。」


「私に言われても困りますので、

 先生が困っていることを子どもに伝えてください。

 そうすれば、子どもも考えるかもしれませんから。」


と、言っておけばいいみたいです。



私たちも、子どもだったら、

親がそう言ってくれる方がうれしいですよね。



また、家庭では、

誰かの気質が基準になれば、

そうでない気質を持った人がしんどくなる場合があります。


なので、

‘自分も尊重し、他者も尊重すること’が、大切なんです。



自分の気質を知って、

子どもの気質とは違うとき、


子どもには「どうして欲しい?」と

聴いてあげるこができるといいですね。


イライラしていたことが ラクになるときがあります。



2人以上の子どもを持つ場合も、

相性の合う・合わないがあるようですが、

こういうことみたいです。




親が子どもの気質を考えて、どう感じて接していくかで

子どもの自尊感情がどれだけ育てられるかで

大きく違ってくるようです。




『気質』以外にも


◆からだ ◆基本的欲求

◆感情と行動 ◆生まれつきの能力


という特質があります。



このお話は‥

『親が自分を大切にするヒント』という本で勉強しました。

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テーマ: 育児日記
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