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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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「あんたが悪い」と言われたことありませんか?

家族カウンセラーの中尾さんのブログの1/13の記事
「船場吉兆に見るモンスターマザーの支配型」
の中で、



>『あんたのせいやで』と人のせいにするのは、
「操り人形」となった人間の一つの特徴だからだ。


という文章を読んで、


「そういうことになるのだろうな~」と納得ビックリマーク


何か困ったことが起きたときに、
「誰が悪いか?」が問題になってしまって、

「その問題をどうして行くか?」というところに辿りつかないのでしょうね。


「あんたが悪い!」 ・・・これで終わりです。



また、問題が起きました。



「誰が悪い?」

 ・・・・

「あんたが悪い。」



親と子の問題の場合、

小さい子どもとのやりとりでは、

子どもが、何でも親の言うことを聞いてくれることはないので、

優越感を得たかったり、

子どもを所有している感覚がある場合は、

必ず子どもが悪くなりますよね。


どっちが悪いかを決めるのが目的だから、

子どもの話を聴いてあげることは必要がないわけですよね。


学校の先生でも、そんな先生が多いように思います。


AくんとBくんにトラブルがありました。

Bくんが泣いてしまいました。

先生は、Aくんに何の話も聞かずに

「Bくんが泣いてるでしょ。あなたが悪いのよ。謝りなさい!」

・・・なんていうこともあります。



人のせいにしてしまうのは、

ずっと操られてきたからそうなってしまうのでしょうね。


「操り人形」って、

人形は操られているのだから、自分は悪くないんですよね。

自分の気持ちとは関係なく、操られていくのですから、

「NO」も言えません。 操っている人の思うがままです。


気持ちがあってないようなものです。


「人の気持ちを考えなさい。」と叱られることがあっても、

「気持ち?気持ちって何?」

「気持ちを考えるってどういうこと?」ってなるのだと思います。

操られてばかりで、自分の気持ちを考えてもらったことがないのに、

人の気持ちなんてわからないですよね。


なので、「良い」「悪い」でしか判断ができなくなるのでしょう。


人の気持ちを聴いてあげるという回路が作られてないんです。




作られていないことに気づいたら、

作っていきたいですよね。


子どもの頃に聴いてもらえなかった気持ちを

聴いてくれる人に聴いてもらってからなら、

作っていけるようですニコニコ


by たんぽぽ


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テーマ: ママのひとりごと。
ジャンル: 育児

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