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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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「怒り」の影響力。

人の感情 や EQ(心の知能指数)が、

私たちの健康面に影響をどれだけ及ぼすのか?



なんとなく、関係するとは思っていましたが、

研究の結果などを知ると驚くほどスゴイことになっていますビックリマーク


こちらの著書に書いてあったのですが、


EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
(1998/09)
ダニエル ゴールマン

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感情の動揺が健康に有害、かなり有害なのだそうです。

慢性的な不安、長期にわたる悲しみや悲観、
たえまない緊張や敵意、辛辣な皮肉や邪推にさらされている人は、

喘息、関節炎、頭痛、消化性潰瘍、心臓病などにかかるリスクが
二倍高いことが明らかになったそうです。


これは、喫煙や高脂血症が心臓病にひきおこすリスクと
同じくらいの高率なんだだとか‥。



感情が病気の潜在的誘因になるということですね。


心臓病のリスクを高めているのは「敵愾心」(てきがいしん)なんだそうです。


「怒り」の感情が出てきたからといって、

「怒り」を抑えたほうがいいかというと、

そうではなくて、

そうした感情をおさえつけようとすると、

かえって心の動揺が強まって、

血圧が上がったりするおそれがあるとのこと。


でも、気に入らないことがあるたびに、

怒りの感情を爆発させていると、

怒りが増幅されて、

ますます怒りっぽくなっていくばかりだから、

これも気をつけないといけないですよね。


怒りを出すか出さないかということがさほど重要ではなくて、

その‘怒りが常習的かどうか’が問題なんだそうです。



たまに怒る程度ならば健康には害がなくて、

問題なのは、心の中につねに敵愾心があって、

敵対的性格として固まってしまったような場合で、

これは怒りを爆発させるタイプだけでなく、

人に不信を抱き、皮肉っぽく、

口を開ければ人を傷つける発言ばかりするタイプも含まれるとか。




今、この「敵愾心」を持っていることに気づくことがあったら、

敵愾心は習慣なので、

習慣は変えられるのだそうです。


「怒り」の感情が動き出したときに、

それを自己認識する技術や、

怒りが始まってしまったら、

それを防衛する技術

そして、相手に共感する技術をを身につけるとよいのだそうです。



これは、子育てにも役立つことですよねビックリマーク



このお話は、まだもう少し書きたいことがあるので、

また書いてみますメモ


by たんぽぽ

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