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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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怒りの影響力(2)

「怒り」の影響力。

前回はこちら

怒りっぽい人って、いつも怒っているイメージがあります。

些細なことでも怒りますよね。

これは怒りがたまり過ぎているのでしょうね。


このやっかいな「怒り」ですが、

鎮静剤があります。

それは、『共感』だそうです。

こちらの著書より↓
EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)EQ―こころの知能指数 (講談社プラスアルファ文庫)
(1998/09)
ダニエル ゴールマン

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例えば、

電車が遅れていたとします。

時刻を過ぎても来ません。


こんなときは、誰でもイライラしますが、

駅員さんにめっちゃ怒っている人もよく見かけますよね。


電車が遅れたことでの「怒り」に対して、

ストレートな感情で怒りを高めるのではなくて、

もっと温和な理由を探してみるのが良いそうですひらめき電球


「何か事故でもあったんだろうな。
 それならしょうがないよね。安全第一だものね。」とか、

「駅員さんもクレーム対応で大変だろうな」とか・・。


右脳で感じたものを、

左脳で考えてみるということですね。


人付き合いでもこの考え方が使えるのです。

「あの人はイヤだビックリマーク

「あの人の考え方は理解できないむかっ

と、怒りを感じたときに、

「この人は、何か理由があるからこんな考え方なんだろうね。」

「この人はこんな人なんだね。」と、

冷静に考えてみて、

自分の怒りを静めてみることができます。


このやり方は、

子どもにも教えてあげるといいですよ。

お友達とのことでも使えますニコニコ


また、たまった「怒り」に蓋をしていて、

無意識に感じないようにしていることもあるのですが、

そんなときは、

既に体に出てきていたり、

何かうまくいかないことや、

何があっても自己嫌悪になったりとするので、

日常的なことでも何でもいいので、

気持ちがイライラしたり、もやもやすることがあったら、

相談できるところで、

専門家に話を聴いてもらうと良いそうです。


「怒り」が及ぼす体への影響力は強いので、

身近にいる人や子どもにも影響を与えてしまいますよね。


by たんぽぽ
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