どうしたら言うことを聞いてくれるのか?

脳科学者の茂木健一郎さんが出演されている

NHKプロフェッショナル仕事の流儀の放送で、

とても興味深いことをやっていました。



子どもを育てるには、褒めのアスリートになるということ。

詳しくはこちらより




実は、私もこの放送のための取材を受けていました。


去年のクリスマススペシャルのときに

茂木さんに質問をメールで送っていたことがあって、

それをもとに、メールがあり、電話で取材を受けたのですが、

何ヶ月も経っていたので、

何を質問していたか忘れていたほどでしたあせる



私の質問は、


「子どもに何度言っても言うことを聞かないのはなぜなのか?

 脳科学的に説明して欲しいです。」



という内容でした。



逆に言えば、

どうしたら言うことを聞いてくれるのか?

ということですよね。



応えは、

褒めれるところを探して

どんなことでも褒める
のだそうですビックリマーク



一般的には、100%に近い人が叱っていると思うんです。

なので、

子どもって、何度言っても言うことを聞かなかったのですね汗



例えば、


「勉強をしなさいビックリマーク


「片づけなさいビックリマーク


こういう言い方は、

具体的ではないので、何をどうしたらいいか、

わからないからしないのだそうです。



「この問題をやってみようか。」とか、

「この本をここに片づけようか。」と、

具体的に言ってみる方が良いのだそうです。


言われてみれば、

こんな風に言ってくれたら、

叱られていないし、何をしたら良いかわかるので、

やってみようかと思いますよねニコニコ



それと、何回言っても聞かないときに、

「そうか〜、◯◯ちゃんは、

自分のやりたいことを貫けるって、凄いね!!」と

言い換えて褒めてみると、

叱らなくても反省するのだそうです。


瞬間的に、子どもを褒めるということは、

ずっと、相手を見ていないと褒めてあげれないので、

相手を見てあげているということが

大切なんだそうです。


親に見てもらってるというのはうれしいことですよね。

「見て!見て!」って言われるときは、

うんと褒めてあげたいですねラブラブ



ドーパミンを引き出してあげないと、

子どもの意思では動かないということですね。



親の都合で、怒りの引き金を引いてしまったら、

思い出したように叱ってしまうことがありますよね。

これだと相手(子ども)を見てあげているどころか、

八つ当たりして、子どもが利用されているので、

言うことを聞くわけがありませんよね。




叱った方が良いのは、


危険なことをしたとき。



具体的な行動をさせないために「叱る」ということは、


必要なんだそうです。


火に近づいたときとか、

道路を飛び出さないように・・とか、

命に関わることですね。


by たんぽぽ

テーマ : 子育てママのお悩み - ジャンル : 育児
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