どうしたら言うことを聞いてくれるのか?
2008/05/12 CATEGORY/子どもとの適切な関わり方
脳科学者の茂木健一郎さんが出演されている
NHKプロフェッショナル仕事の流儀の放送で、
とても興味深いことをやっていました。
子どもを育てるには、褒めのアスリートになるということ。
詳しくはこちらより
実は、私もこの放送のための取材を受けていました。
去年のクリスマススペシャルのときに
茂木さんに質問をメールで送っていたことがあって、
それをもとに、メールがあり、電話で取材を受けたのですが、
何ヶ月も経っていたので、
何を質問していたか忘れていたほどでした
私の質問は、
「子どもに何度言っても言うことを聞かないのはなぜなのか?
脳科学的に説明して欲しいです。」
という内容でした。
逆に言えば、
どうしたら言うことを聞いてくれるのか?
ということですよね。
応えは、
褒めれるところを探して
どんなことでも褒めるのだそうです
一般的には、100%に近い人が叱っていると思うんです。
なので、
子どもって、何度言っても言うことを聞かなかったのですね
例えば、
「勉強をしなさい
」
「片づけなさい
」
こういう言い方は、
具体的ではないので、何をどうしたらいいか、
わからないからしないのだそうです。
「この問題をやってみようか。」とか、
「この本をここに片づけようか。」と、
具体的に言ってみる方が良いのだそうです。
言われてみれば、
こんな風に言ってくれたら、
叱られていないし、何をしたら良いかわかるので、
やってみようかと思いますよね
それと、何回言っても聞かないときに、
「そうか〜、◯◯ちゃんは、
自分のやりたいことを貫けるって、凄いね
」と
言い換えて褒めてみると、
叱らなくても反省するのだそうです。
瞬間的に、子どもを褒めるということは、
ずっと、相手を見ていないと褒めてあげれないので、
相手を見てあげているということが
大切なんだそうです。
親に見てもらってるというのはうれしいことですよね。
「見て!見て!」って言われるときは、
うんと褒めてあげたいですね
ドーパミンを引き出してあげないと、
子どもの意思では動かないということですね。
親の都合で、怒りの引き金を引いてしまったら、
思い出したように叱ってしまうことがありますよね。
これだと相手(子ども)を見てあげているどころか、
八つ当たりして、子どもが利用されているので、
言うことを聞くわけがありませんよね。
叱った方が良いのは、
危険なことをしたとき。
具体的な行動をさせないために「叱る」ということは、
必要なんだそうです。
火に近づいたときとか、
道路を飛び出さないように・・とか、
命に関わることですね。
by たんぽぽ
テーマ : 子育てママのお悩み - ジャンル : 育児
NHKプロフェッショナル仕事の流儀の放送で、
とても興味深いことをやっていました。
子どもを育てるには、褒めのアスリートになるということ。
詳しくはこちらより
実は、私もこの放送のための取材を受けていました。
去年のクリスマススペシャルのときに
茂木さんに質問をメールで送っていたことがあって、
それをもとに、メールがあり、電話で取材を受けたのですが、
何ヶ月も経っていたので、
何を質問していたか忘れていたほどでした

私の質問は、
「子どもに何度言っても言うことを聞かないのはなぜなのか?
脳科学的に説明して欲しいです。」
という内容でした。
逆に言えば、
どうしたら言うことを聞いてくれるのか?
ということですよね。
応えは、
褒めれるところを探して
どんなことでも褒めるのだそうです

一般的には、100%に近い人が叱っていると思うんです。
なので、
子どもって、何度言っても言うことを聞かなかったのですね

例えば、
「勉強をしなさい
」「片づけなさい
」こういう言い方は、
具体的ではないので、何をどうしたらいいか、
わからないからしないのだそうです。
「この問題をやってみようか。」とか、
「この本をここに片づけようか。」と、
具体的に言ってみる方が良いのだそうです。
言われてみれば、
こんな風に言ってくれたら、
叱られていないし、何をしたら良いかわかるので、
やってみようかと思いますよね

それと、何回言っても聞かないときに、
「そうか〜、◯◯ちゃんは、
自分のやりたいことを貫けるって、凄いね
」と言い換えて褒めてみると、
叱らなくても反省するのだそうです。
瞬間的に、子どもを褒めるということは、
ずっと、相手を見ていないと褒めてあげれないので、
相手を見てあげているということが
大切なんだそうです。
親に見てもらってるというのはうれしいことですよね。
「見て!見て!」って言われるときは、
うんと褒めてあげたいですね

ドーパミンを引き出してあげないと、
子どもの意思では動かないということですね。
親の都合で、怒りの引き金を引いてしまったら、
思い出したように叱ってしまうことがありますよね。
これだと相手(子ども)を見てあげているどころか、
八つ当たりして、子どもが利用されているので、
言うことを聞くわけがありませんよね。
叱った方が良いのは、
危険なことをしたとき。
具体的な行動をさせないために「叱る」ということは、
必要なんだそうです。
火に近づいたときとか、
道路を飛び出さないように・・とか、
命に関わることですね。
by たんぽぽ
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