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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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禁止令(子どもに言ってはいけない言葉)

子どもに言ってはいけない、不適切な言葉があります。
交流分析(TA)の禁止令より引用します。

保護者自身が、
不安や失望、寂しさや惨めさ、
怒りを感じている中で
言葉だけでなく、態度や接し方などで
子どもに与えるメッセージ、だそうです。

このような親の態度は子どもの安心や自由、
自信を奪い、生き辛くさせ、
SOSとして問題行動を起こしたり、
うつ病などの心身症を発したりしまいます。


禁止令の基本的リスト
-Robert Goulding & Mary Goulding-

(1)
 存在するな

・虐待や無視、親の問題を子どものせいにするような言動
・「生まなきゃよかった」
・「そんなことをするから叩かれるのよ」

(2) 成長するな

・「まだ子どもなんだから、そんなことはできませんよ」
・ 子どもがやろうとしていることを先回りしてやってしまう

(3) 成功するな

・何をしても批判される
・「何をやってもダメだね」
・「何回言ってもできないんだから」

(4) 重要であるな

・「あなたにそんなことできるわけないでしょ」
・「子どものクセに口を挟むな」

(5) 自然に感情を感じるな

・「これくらいで怖がってどうするの」
・「いつまでも泣くんじゃない」
・「歯を見せて笑うんじゃない」

(6) 健康であるな・正気であるな

・病気の時だけ、気遣ってくれる、可愛がられる

(7) 仲間になるな

・「あんな子と付き合うのはやめなさい」
・「あの子とは口をきかなくていい」

(8) 実行するな

・「さわっちゃだめ!壊すから」
・何かやろうとするたびに注意
・子どもが自由に振る舞うことを禁止(怒る・無視)する

(9) 子どもであるな
(子どものように楽しむな、遊ぶな)
・「良い子にしなさい」
・「おとなしくしなさい」
・兄弟の面倒や家事手伝いを要求する

(10) 近づくな(愛するな、信用するな)

・愛情表現が見られない家庭

(11) おまえ(男、女)であるな

・「あなたが○○だったらよかったのにねぇ」
・「男の子ならよかったのに」
・「女の子がうまれてがっかり」
・自分の性と違う格好をさせられる

(12) 考えるな

・「お母さん(お父さん)の言うことをききなさい」
・「おまえは○○だけ考えていろ」

(13)欲しがるな

・「そんなもの、いりません」   
・親が我慢の生活をしているので、子どもにもそうさせる

これらを保護者から毎日のように聞かされることにより、
自分の中に取り込んでしまい、自分で自分を苦しめる
考え方に縛られてしまいます。


また、同じく保護者より与えられた
メッセージですが、禁止令を打ち消すように働き、
人をそうしないではいられないように駆り立てる
メッセージとして拮抗禁止令と言うものがあります。


拮抗禁止令(ドライバー)

(1)完全でありなさい

(2)周りを喜ばせなさい

(3)一生懸命やりなさい

(4)強い人間になりなさい

(5)急ぎなさい


禁止令と拮抗禁止令が合わさった例

「周りを喜ばせているなら存在してもいい」

存在自体に条件がついてしまい、
「ありのまま」では存在してはいけない、
という破壊的なメッセージになってしまうそうです。


伝えたいことは同じでも、伝え方はさまざまで、
それによって、相手がモチベーションをあげたり、
自分を大切な存在だと思えることもあれば、
傷つき、「自分はダメだ」と
自己否定してしまうこともあるんですね。

伝え方を考える・変えることは、
脳の機能の働きを活性化させます。

相手を傷つけず、自分も大切にする伝え方は
こちらのアイメッセージを参考にしてみてください。

保護者の精神状態や、自己の内面を見つめる姿勢、
このような知識を得てどのように対処するか、などが
子どもの情緒的発育に密接に関わって来るようです。

by ひまわり

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