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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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覚えておきたいこと。

【児童虐待の定義】

児童虐待とは、親または親に代わる保護者等が
子どもに次にあげる行為をすることを言います。
(これらの行為は親の意向にかかわらず子どもの視点で判断します。)

児童虐待の防止に関する法律(H16,10月改正法施行)より


旗身体的虐待

◆児童の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴力を加えること。



旗性的虐待

◆児童にわいせつな行為をすること。または児童にわいせつな行為をさせること。



旗ネグレクト(養育の拒否、怠慢)

◆児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、または長時間の放置。

◆保護者以外の同居人による児童虐待と同様の行為の放置。

◆その他保護者としての監護を著しく怠ること。



旗心理的虐待

◆児童に対する著しい暴言または著しく拒絶的な対応。

◆児童が同居する家庭における配偶者(婚姻の届け出はしていないが、事実上
婚姻関係と同様の事情にある者も含む)に対する暴力。

◆その他の児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。




身体的な虐待で、

身体に外傷が生じたり、または生じるおそれのある暴力ということは、

頭をはたいたり、頬を叩いたりすることでも、

外傷が生じるおそれがあるので、してはいけない行為です。

目に当たってしまう可能性もあり、

失明するということにもなりかねないです。




心理的な虐待も、

これぐらい言っても大丈夫だろうとの判断は

親がするものではなくて、

子どもがどう感じているかなので、

簡単に否定するような言い方も、

子どもは傷ついていると私は思います。


夫婦間における暴力を子どもが見たり、

暴言を聞かせることは、同時に子どもも暴力を受けていることになるんですよね。

このことはしっかりと認識しておきたいことだと思います。



こういった虐待は、子どもにとっては、

身体的、知的、情緒的、

または社会的にも悪影響を及ぼすことになります。


子ども自身が、暴言や暴力を使うようになったり、

対人不安になったり、異食になったり等、

問題行動が出てきます。


子どもの人格にさえ関わってくることになるので、

本当に気をつけて、意識しながら、

安心した家庭環境をつくっていきたいものです。



【通告の義務】

私たち国民は「虐待を受けたと思われる児童」を発見したときは、

市町村や、福祉事務所、児童相談所に通告することが義務づけられています。



虐待を受けているかどうかわからなくても、

虐待を受けたと思われる児童を発見したら通告しても良いのです。


(通告者に関する秘密を漏らすことは禁止されているので、
安心して通告ができます。)


子どもを助けてあげるということだけでなく、

その親も救われるのだと思います。


保護者が、孤立して相談相手がいなかったり、

経済的な問題や家庭環境の問題も抱えている場合があるので、

子どものことまでかまってあげれなくなってしまうのですよね。


深刻な問題ですが、

自分を大切に、子どもを大切にしたいです。



by たんぽぽ
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