怒りの扱い方
2008/07/08 CATEGORY/育児のイライラを解消する方法
怒りを抱えていると、
身体の調子にも影響しますよね。
身体によくないものは、
外に出してスッキリしてしまいたいものです。
部屋の掃除と同じで、
溜めたままにしておくと、
散らかって、
どこに何があるのか、
どこから手をつけていいのか、
わからなくなってしまいます。
手に取ってみても、
しっかりと梱包されていて、
これって何だろう・・
ということもあります。
部屋の扉を開けてみると、
ごちゃごちゃして、
散乱していて、溢れそう。
そうすると、見ただけで気が重くなって
先送り、先送り・・・
ドアを閉めてしまいます。
ドアをドンドンと叩かれでもすれば
(ストレスがかかれば)
一気にドアがバーン!と開いて、
たちまち内側から
ごちゃごちゃとした荷物(怒り)が
溢れ出て散乱してしまう。
収拾がつかなくなる。
そのうちまた、拾い集めて
部屋に放り込み、ドアを閉める。
掃除の仕方(感情の扱い方)を
教えてもらっていないので、
身近なモデル(保護者)を見て覚えたまま、
繰り返してしまうんですよね。
そうなると、
荷物(怒り)を外に出すにも
サポートが必要です。
津波のように溢れ出さないように。
部屋を傷つけないように。
ドアをそぉーっと開けて。
少しずつゆっくり取り出して。
ワレもの注意です。技術がいります。
荷物の中身は何だったのか確かめる際は、
丁寧に引き出してもらわないと、
ガバっと開けると
爆発するかもしれないから。
技術がいるんですよね。
ひとつ片付けただけでも
ものすごく疲れます。
よく頑張ったね、
と労ってもらうことも必要です。
散らかったのは、あなたのせいじゃないよ。
あなたは何もわるくない。
と、受け止めてもらうことも必要です。
これも、気持ちを大切にすること、
自分を尊重すること、なんですよね。
怒りを閉じ込めて放っておくと
内側から暴れだして
自らを傷つけることもあります。
他者を傷つけることも。
内側からの浸食を防ぐためにも
専門家のサポートを受ける、など
丁寧に繊細に扱いたいものですね。
by ひまわり
テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児
身体の調子にも影響しますよね。
身体によくないものは、
外に出してスッキリしてしまいたいものです。
部屋の掃除と同じで、
溜めたままにしておくと、
散らかって、
どこに何があるのか、
どこから手をつけていいのか、
わからなくなってしまいます。
手に取ってみても、
しっかりと梱包されていて、
これって何だろう・・
ということもあります。
部屋の扉を開けてみると、
ごちゃごちゃして、
散乱していて、溢れそう。
そうすると、見ただけで気が重くなって
先送り、先送り・・・

ドアを閉めてしまいます。
ドアをドンドンと叩かれでもすれば
(ストレスがかかれば)
一気にドアがバーン!と開いて、
たちまち内側から
ごちゃごちゃとした荷物(怒り)が
溢れ出て散乱してしまう。
収拾がつかなくなる。
そのうちまた、拾い集めて
部屋に放り込み、ドアを閉める。
掃除の仕方(感情の扱い方)を
教えてもらっていないので、
身近なモデル(保護者)を見て覚えたまま、
繰り返してしまうんですよね。
そうなると、
荷物(怒り)を外に出すにも
サポートが必要です。
津波のように溢れ出さないように。
部屋を傷つけないように。
ドアをそぉーっと開けて。
少しずつゆっくり取り出して。
ワレもの注意です。技術がいります。
荷物の中身は何だったのか確かめる際は、
丁寧に引き出してもらわないと、
ガバっと開けると
爆発するかもしれないから。
技術がいるんですよね。
ひとつ片付けただけでも
ものすごく疲れます。
よく頑張ったね、
と労ってもらうことも必要です。
散らかったのは、あなたのせいじゃないよ。
あなたは何もわるくない。
と、受け止めてもらうことも必要です。
これも、気持ちを大切にすること、
自分を尊重すること、なんですよね。
怒りを閉じ込めて放っておくと
内側から暴れだして
自らを傷つけることもあります。
他者を傷つけることも。
内側からの浸食を防ぐためにも
専門家のサポートを受ける、など
丁寧に繊細に扱いたいものですね。
by ひまわり
テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児
| ホーム |







