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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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通告をする義務がある。

暴力をしない人より、

暴力をふるってしまう人の数の方が多いからなのか

どうかはわかりませんが、


子どもが暴力を受けていても

助けてあげることができないことが多いようです。

大阪の小4の女の子の事件は、

子どもが学校でSOSを出しているし、

近所の方も「虐待」の言葉を出しながら

どんな状態だったかを知っているのに、

誰も「通報」していなかったのでしょうか。


学校というところは、

子どもが家庭で暴力を受けているかどうかを

発見しやすいところだと思います。


家庭環境もわかっているだろうし、

「お父さんに叩かれた」と子どもが言っていて、

欠席が続いていて、

家庭訪問を断られていたら、

ハッキリした事実がわかっていなくても

児童相談所に相談して欲しかったです。


学校の先生は一般の人よりは、

詳しいことを知っているはずですし、

知っているから教師になれているんだと思っています。


「児童相談所」への通報は、

こちらの名前も聞かれないですし、

素人が判断するより専門家ですので

適切な判断をしてくれます。



事故や事件に繋がるかもしれないことを

自分が気づいて、気になるときは

学校や市町村、児童相談所、

または警察に相談の電話をした方がいいです。


「児童虐待」に関しては、

「虐待」を受けたと思われる児童を発見したら

通告する義務があります。

間違っていても、怒られたり責められたりすることはありません。

通告することで、

暴力をしている人も救われることになります。

自分では止められなくなっているからです。



暴力をふるっている大人が

暴力を止めることができないのなら、

今回の事件は、学校の先生が助けてあげることができる、

働きかけることができる「大人」であったことは確かなので、

こんな場合の具体的な対処の仕方を定めていた方が

子どもの命が救われるんじゃないかと思いました。


虐待を受けているかもしれないと思われる家庭からの

家庭訪問を断られた場合はどうするとか、

児相に通告しなかった場合どうなるかとか・・・。




本当に残念でなりません。



女の子のご冥福をお祈り致します。



by たんぽぽ
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