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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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中高生向け 動物エゴグラム

交流分析のエゴグラムに、

中高生向けのものがあるんですね。

こちら→ 中高生向け 動物エゴグラム



--HPより引用--【エゴグラムとは?】
エゴグラムは、交流分析理論を確立した
アメリカの精神科医エリック・バーン(Eric Berne)の弟子、
J・M・デュッセイ(J.M.Dusay)が考案した自己分析テストです。
交流分析では、人の心(自我状態)を
大きく3つ(P,A,C)に分類しています。
P(Parent)は「親」、A(Adult)は「大人」、
C(Child)は「子ども」の心です。
さらにPは、厳格な親の心(CP)と
保護的な親の心(NP)に、
Cは、自由な子どもの心(FC)と
従順な子どもの心(AC)に分類されます。
この5つの心の状態を、人は時と場合によって、
行ったり来たりしながら感じたり行動したり
していると言われています。




HPでは、PやAなどのそれぞれの傾向に

グレイトライオンやミラクルキャットなど、

イメージが湧きやすい、楽しいキャラクターが

添えられているので、従来のものより

親しみやすいと感じました。




自分らしさを、自分を大切にするには、

今の自分自身について知る、

という"気づき"の過程は大事だと思います。

それを、このように肯定的に楽しくできるのは

とてもいいんじゃないかなって思いました。

授業でも使えるようになっているので、

使う先生が増えたらいいなと思います。



この教育コンテンツを作成されたのが、

中学教諭の鹿島真弓先生で、

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀にも

出演された方だそうです。

鹿島先生は、授業の中に"構成的グループエンカウンター"

という手法を取り入れられているそうで、

さっそく調べてみると、こちらにHPがあり、

学校や、企業研修会、看護介護訓練で

とりいれているところもあるそうです。

このとりくみのねらいは、


他者とのつながり(つながれる可能性)による心の支えを得て,
自分らしさを実感できるようになる,自己疎外からの脱却です。

「集団の教育力」を生かしながら,
「友達はこのように考えたり感じたりしているのだ」
と気づきを深めたり,「自分はこのような面もあるのか」
などと,友達像や自己像を拡大・修正することを中心にしています。

このねらいとしては,
「人生とは自らの選択である」という人生観をもつことで,
自分が人生の主人公となることをめざしています。

SGEの主脈ではありませんが,SGEを成功させる背景には,
「I am OK. You are OK.」「みんな違ってみんないい」
という考え方が支えとなっています。


なぜ教育や医療,福祉で活用されるか?のページより引用~




とのこと。これはいいですよね。

思春期を迎えた子どもというのは、

本来の"本質を見抜く力"に加えて、知識や知恵も

格段に進歩しているので、こちらも慎重に、

真剣に対処しないと、信頼関係を築くことは難しいだろう、

というのは自分の思春期を思い起こしても想像できます。

特に幼少時代から尊重されることがなかったような

環境にいた子どもは、大人といえばまず疑ってかかるでしょうから。



そんな中で、このようなとりくみなどで、

自らの優位性を保つことや、所有欲の優先ではなく、

"わたしたちのことを本当に気にかけてくれている"

と子どもが感じられるような関わりを持つことや、

"信頼できる大人もいるのだ"と感じることができる、

ということが、子どもたちの希望に繋がるのだろうと思います。



森田ゆりさん家族えん会議という当事者参加型の

問題解決方法を取り入れておられるように、

画期的な手法はさまざまあるようです。

実践する人が増えて、生き辛さを感じている

子どもたちが希望を持てることを願っています。


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