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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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お説教はやめて

先日の記事で教育の現場などにおいて

犯人探しのようなことは絶滅してほしいと書きました。

もうひとつ絶滅してほしいのが"大人の説教"です。



何かを伝えるのに、延々と15分30分、

果ては2時間3時間なんて人もいるそうで、

それはとてもとても危険だなぁと私は思うのです。


実際私も親の説教を経験しましたが、

それはもう、途中で窒息するのではと

感じるような居心地のわるさで、

「ウザイ」感覚だけは覚えていますが

内容はちっとも残っていません。

今の私が思うのは、

父は話を聴いて欲しかった、

娘に、リッパな親と思われたかった、

子どもに尊敬されたかった、

それによって自分の価値を確認したかった

のだなぁ、ということです。



それを、

「いつか親の気持ちがわかるだろう」

なんて思うのはちょっと都合がよすぎなんじゃないかな、と。



習い事でも、勉強法でも、"効果的な方法"というものが

あるように、"効果的な伝え方"というものもあるんですよね。

アサーティブネスや、アイメッセージなど。


「何度いっても聞かない」というのは、

伝える努力をせずに、やりたい放題やっておいて、

「思い通りにならない」とダダをこねるような、

そんな幼さを感じてしまいます。



私は、親や教師(大人)の説教というものは、

"大人が子どもに気持ちを聴いてもらう行為"

"大人が子どもに欲求を満たしてもらうこと"

であり、しかし子どもはカウンセラーではないので、

これは"押し付け"になると思います。

・・「ウザイ」はずですよね。



親が願う、後に伝わるだろう、というのは、

"あぁ、親も人間で、いろいろあったのだろう"

というような、仕方ないな、というあきらめの気持ち、

しかもそれは子どもが自ら成長してくれた場合の話で、

もしかしたら長い間"恨み"に思う可能性もある、

というのは、いくつかの事件が物語っているように思います。



大事なことは、

"親が自身の欲求に気づいているか"

ということだと思います。

"気づいていても、受け入れられない"

ということも、あると思います。



子どもとの適切な関わりについて書かれた多くの本で、

長々とひとつのことを話す、時には昔のことまで持ち出して、

"言い聞かせようとする"ことの危険を説いているにも関わらず、

15分30分、何時間も話をしてしまうのはなぜなのか、

そこにある"自分自身のメッセージ"に耳を傾ける必要が

あるのじゃないかと思います。



子どもの皆さん、私もそうしてきましたが、

大人のお説教は、右から左でいいと思いますよ♪

説教する大人ばかりじゃなく、

効果的に伝える術を持っている大人もいるので、

どうぞ安心してほしいと思います。



子どもとの適切な関わりについての本です↓

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