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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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言葉のかけ方で大きな違いになる。

学校生活では、

「規則正しい生活をしよう!」だとか、

「計画を立てて勉強をしよう!」だとか言って、

計画表に計画を書き込む宿題もあったりするのだけど、

これが面倒ですよね。



学校というところは、

マジメにキチンとすることを良いこととして教えて、

子どもたちにそうさせようとすることが多いです。


計画を立ててできる子もいれば、

計画を立てなくてもできる子もいるし、

計画を立てるとしんどくなって できなくなる子もいると思います。


『計画を立てない計画もある』ということも知って欲しいんだけど、

理解してくれる頭の柔らかい先生は なかなかいません。。。



そんなにキチンとしていたら、

心も体もおかしくなりそうです。


そうやって教え込まれると

困ることが増えるんですよね。


しんどくても我慢してがんばってしまう子が出てきます。

心が悲鳴をあげるようになります。


これは家庭の中でもよくあることなので、

大人は気をつけてあげないと、

子どもの心がギザギザになってしまいますよね。



「できることでいいよ」 とか、

「できなくても大丈夫だからね」 とか


「ぼちぼちいこか」 とか

「ごまかしていいよ」 とか。。。


こんな言葉もかけてあげないとね。



私は、昔、人の気持ちを大切にしてくれるお医者さんに

言われたことがあるのですが、

私は、ダンスをするには脚の骨の付き方がよくないことがわかり、

痛くてみんなと同じようには踊れなくなったときに、

その先生は私に、

「ダンスをやめなさい」とは言わずに、

「ごまかしながら使えば踊れますよ」と言ってくれたんです。


この言葉にはとても救われました。


痛くなる前に休んだり、

「できないことはできない」とハッキリ伝え、

ダンスを踊らなくなるときまで ずっと、

ごまかしながら踊ることができました。



私の脚は同じ脚なのですが、

言葉のかけられ方の違いで、

踊れるか踊れないかという問題と同時に、

メンタル面では大きな違いとなりました。

人生が変わるほどです。


言葉のかけられ方で、

人生が変わってしまうので、

どれだけ「言葉」というものが

人の気持ちを大切にできるか、できないかがよくわかると思います。


by たんぽぽ


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