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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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ジョハリの窓

ジョハリの窓とは

アメリカの心理学者JosepLuft(ジョセフ・ルフト)
とHarryIngham(ハリー・インガム)が発表した
円滑な対人関係のために考案されたモデルで、
2人の名前をとってジョハリの窓と呼ばれるそうです。

これは自分自身を知るための考え方のひとつとして
とてもわかりやすいと思いました。


このモデルによると、人にはそれぞれ、4つの側面があるそうです。

A 開放された窓(Open Window)・・・自分も他者も知っている公開された自己
B 盲点の窓(Hidden Window)・・・自分は気づいていないが他者は知っている自己
C 隠された窓(Blind Window)・・・自分は知っているが他者には隠された自己
D 未知の窓(Dark Window)・・・自分も他者も知らない自己


johari001.gif


コミュニケーションを円滑にするには、
Bの領域を狭めてAの領域を増やすフィードバック
そして
Cの領域を狭めてAの領域を増やす自己開示
が大切だそうです。

開放部分が広がることによってDの未知の部分の発見に繋がり、
気づかなかった能力が開けるという素晴らしい方向へ進む、ということなんですね。


開放領域(A)が少なく、盲点(B)や隠蔽(C)領域が多いと、
自分が"そのつもり"でしていることが、
他者からはそう見えない、というズレやギャップが大きくなり、
”理解してくれない””まわりに馴染めない”といった
ストレスの原因になることもあるようです。


フィードバックする、という観点からも、
自分を知るためには
"他者の話を聴ける"気持ちの余裕が必要なように思います。

他者の話を聴く余裕を持つには、
まず自分が話を聴いてもらうことなんですよね。



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