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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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森田ゆりさんのお話を聴いてきました!

森田ゆりさん(エンパワメントセンター主宰
の講演を聴いてきました!

ゆりさんはあいかわらずパワフルであたたかく、
2時間のお話を聴くうちに、どんどん
エンパワメントされていくのを感じました。

声のトーンや話し方、言葉の選び方など、
本当に的確で素晴らしい。

愛と平和に溢れ、エゴを超えた
自己超越の人のエネルギーの凄さを、
改めて実感しました。
森田ゆりさんのお話を聴いていつも思うのは、
うまく表現できないのですが、
本当に”その人そのもの”を尊重している、
人の本質を見ている、知っている人である、
ということです。

だからこそ、その場にいる人が、
”ありのままの自分を認めてもらっている”
という何にも代え難い”尊厳”を取戻すことができる。
あるいは忘れていたそのことに気づくことができる。
自分にはそんなものない、と思っていた人も、
私にもあったんだ!と思える。

それは本当に、歓喜の瞬間です。

それこそが”生きる喜び”というものだと思います。

人を責めない。
批判しない。
評価しない。

手当てし、見守り、希望を与える。

人を尊重する、というのはこういうことだ、
ということをゆりさんを通じて実感できるのです。

■■森田ゆりさんのお話から

■人が困ったり、弱っていたり、傷ついている時は、
生きる力としての”人権”が揺らいでいる、弱まっているということ。

■人権は、人が生きるためになくてはならない力。

■人の生きる力としての人権とは
・”安心”
・私は私であるだけで
じゅうぶん素晴らしい存在であるという”自信”
・自分で選べるという”自由”。
(選択したことがもしうまくいかなくても自分で引き受けていく
という自由であり、勝手気ままということではない)

■人のしあわせとは何か
・愛し愛されること
・褒められ、褒めること
・人の役に立ち、手助けされること

■虐待・DV被害者の共通点
・誰にも言えないこと
・無力感(どうせ何をしても無駄)

■一人でいることがトラウマを形成する
(シャンドール・フィレンツィ著 『臨床日記』 )

■怒りの仮面
・怒りには2種類ある
不当な扱いは許せないという一次的感情としての健康で大切な怒り。
もうひとつは、二次的感情としての怒り→怒りの仮面

・仮面の裏側にあるもの→傷つき体験からくる感情
恐れ 
不安 
見捨てられ不安
悲しさ
寂しさ
悔しさ
絶望
自信のなさ
喪失感

■心の応急手当て
誰かが手を当ててくれることによって、
その人の”自然治癒力”が活性化する。

■すべての人が自然治癒力を持っている。
当人しか、自分を変えられない。

■大人が子どもにあげることのできる最良の贈り物
”聴くこと”  (尋ねるよりも、聞くよりも)
・能動的傾聴・共感的傾聴・反復的傾聴・具体的傾聴

・「なぜそうなったのかな?」
「どうしてお父さんはそんなに怒ったんだろう?」など
”なぜ””どうして”の質問はなるべく使わない→批判になるから。

■能動的傾聴
相手が、”聴いてもらっている”とわかること
”あなたのことに興味があります”ということが相手に伝わること。


心に栄養をたくさんいただきました。

本当に素晴らしかったです。いつもありがとうございます!


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テーマ: 子育てについて
ジャンル: 育児

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