メニュー

HOME
お問い合わせフォーム
育児の大切なポイント
LINK

カテゴリー
最近の記事
プロフィール

Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

月別アーカイブ
BlogPeople

List Me! by BlogPeople

FC2カウンター
おすすめの本
リンク
人気記事ランキング
ブログ内検索
フリーエリア

Cherish a feeling







おこちゃまランキング
e-まちタウンサークル
にほんブログ村 子育てブログへ

子供服・子育てブログランキング
人気ブログランキング
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ブログランキング
ログログシール
ブログランキングranQ
人気ブログ検索 - ブログフリーク
人気ブログランキング - Peace of mind
track feed

ブログ検索


オートリンク
by オートリンクネット
[PR]CHILD-LIFE 

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まずコレ!~アダルトチルドレンの対処法~

機能不全家族で育つと、本当に子育てには苦労しますよね。

自分が子どもの頃の親の関わりは参考にできませんし、
不適切な関わりは経験として知っているけれど、
ではどうすればいいのかの適切なスキルは知らない中での
子育てですから、本当に右も左もわからない状態ですよね。

それでも、機能不全家族で育ったことを否認せず、
親と同じことを繰り返したくない、
子どもに同じ思いをさせたくないと、
自分に向き合うお母さんは本当にスゴい!と思います。
そのことに誇りを持って、
自分をおおいに褒めてあげて欲しいです。

さて、そんな中での子育ては、
新たに”適切な”子どもへの対処法を知ることも
もちろん必要になってくるのですが、
それと同様に、とっても大切なことがあるんです。

それはズバリ、”自分の話を聴いてもらうこと”です。

コップに、溢れそうなほど水が
いっぱいに溜まっているのを想像してみてください。
溜まった水はインナーチャイルドの感情です。

考えてみれば、親と過ごした年数、日数。
仮に一日5回、何かの感情が起こったとします。
その5回に、親と暮らした日数、年数をかけてみる。
それほどの感情が心の奥深く溜め込まれているんですよね。
子どもなのによく我慢したな、そんな中で、
よく頑張って生きてきたな、本当にスゴいな、と思います。

そのような感情でいっぱいいっぱいになった器だと、
新たに水を入れようとしても、溢れてしまいますよね。

子どもの気持ちを受け止めたい、頭ではわかっているけど、
いざとなると、感情がじゃまをしてうまくいかない。

それは、コップ(心)に水(子どもの頃の感情)が
溢れそうなほど溜まっているからで、もう入らないし、
入れると溢れる(受け止められない)のは
とても自然なことなんですよね。

じゃあ、どうすれば、ということですが、
溜まった水(感情)を汲みだしていけば、空いたぶん、
新たに水を入れるスペース(子どもの気持ちを受け止める)
ができますよね。

水を汲みだすためには、子どもの頃に
「本当はこうしたかった・こうして欲しかった」
「もっと話を聴いて欲しかった・かまって欲しかった」
「こっちを向いて欲しかった」
「褒めて欲しかった」
「したくなかった・イヤだった・怖かった」

そんな感情を、安心して話せる人に聴いてもらうこと、
『本当はこうしたかったよね、イヤだったよね、
もっとかまって欲しかったよね』と共感してもらうこと、
『よしよし、よしよし』と慰めてもらうこと、
そして『本当によく頑張ったね、よくやったね』
と認めてもらうことなんです。


そんな積み重ねで、溜まった感情、インナーチャイルドが
スーっと溶けていくように、浄化され、落ち着き、
それからは味方までしてくれるようになります。

聴く側の人には専門性も求められるので、
カウンセラーさんや、専門の相談員さんなどに
聴いてもらうことをおすすめします。
相性もあるので、なかなか安心して話せる人に
めぐり逢えないこともあるかと思います。
私も時間はかかりましたが、探し続け、
出逢うことができました。
なので、あきらめなければきっと、
話を聴いてくれる人にめぐり逢えると思います。

何かあれば、話を聴いてくれる、
気持ちに共感してくれる人がいる、
というのは本当に心の支えになり、
それがないのとでは、ずいぶん違います。

私たちの大切な大切な気持ちは、
親には受け止めてもらえなかったけれど、
だからこそ大人になった私たちは、
もうそのままにしないであげたいですよね。

「ずっと待ってたんだよね」
「さみしかったよね」
「辛かったよね」
「本当によく頑張ったね」
「もう大丈夫だよ」

よしよし、よしよし、してあげたいですよね。

人の助けを借りて続けて行けば、
そのうち自分でよしよし、できるようになります。

焦らずゆっくり、ぼちぼちと、疲れたら休みつつ、
”聴いて欲しいことを話す”、を続けていると、
人の(子どもの)気持ちを受け止めるスペースが
だんだんと、でも確実に、できてくるのです。


スポンサーサイト

テーマ: AC(アダルトチルドレン)
ジャンル: 心と身体

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。