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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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気持ちの下の”ニーズ”とは?

先日、森田ゆりさん気持ちのワークショップ
ファシリテーター養成講座
を受講しました。

”『気持ちのワークショップ』は、子どもたちが
気持ちを言葉で表現できるようになるために
『気持ちの本』を使って実施するワークショップ”とのことです。
(エンパワメントセンターHPより)

<今回の講座で新たに学んだこと>
(気持ちのワークショップレジュメより)
■気持ちの下のニーズに気づく

”怒りの仮面”の下には、ニーズの層がある。

●怒りの仮面とは?
怒りには二つのタイプがある。

・不正や不当な扱いは許せないと思う
ストレートな一次的感情としての怒り

・もう一つは、二次的感情の怒り。
この怒りは感情の仮面である。
(例として、思うようにならない子どもに八つ当たりをする、
暴力をふるう、などの怒りを含んだ怖い顔)
仮面の裏側には、さまざまな感情が詰まっている。

●仮面の下の感情(気持ち)
・恐れ
・不安
・見捨てられ不安
・悲しさ
・寂しさ
・悔しさ
・絶望
・自信のなさ
・喪失感

●怒りの仮面(図のピンクの部分がニーズの層)
怒りの仮面
(レジュメを携帯で撮ったので私の書込みがあります。)

怒りの仮面の更に上に、
”ニコニコ仮面”(上辺は良い人を演じている)や、
”無表情仮面”(気持ちを抑圧して何も感じなくなっている、
無力感そのもののような顔)をかぶっているケースもある。

●自分を理解するための方法として、
まず、怒りの"仮面の下の気持ち"に気づく。

そして更に、気持ちの下のニーズに注目する。

■ニーズとは

●それがなければ生きて行けない、
どうしようもない、というようなもの。
(特に多い例として)認めて欲しい、私のことを大切にしてよ、など。

●ニーズには4つのタイプがある。
("NVC[ノンバイオレント(非暴力)コミュニケーション]"
という対立解消プログラムを提唱したアメリカの心理学者
マーシャル・ローゼンバーグ博士による)

・安全(security)へのニーズ
 安心 安全 休息 健康 清潔 愛など

・自由(freedom)へのニーズ
 変化(チェンジ)する自由 選択の自由 など

・人と繋がること(connection)へのニーズ
 愛情 所属 友情 信頼など

・意味(meaning)へのニーズ
 生きる意味 充実した生活 など


●気持ちを伝えることはとても大事。
そして、気持ちの下のニーズを伝えることは、
”対立の解消”にとても役立つ。

仮面の下の気持ちは、ニーズへの入り口


■生きる力の3ステップ
1自分で感じる(気持ちを認める)
2自分で考える
3行動選択する

●これらの根底にあるのは安心という土台
安心・安全な環境、関係性(親子関係など)がないところでは、
これらの3つのどれもできない。


これらのレクチャーのあと、模擬スクリプトに添って
ワークショップのロールプレイをした中で、
参加者全員が気持ちの絵を描きました。
描いていくうちに、どんどん気持ちが湧いてくるというか、
アイデアが湧いてくるような心地になりました。

”どのような気持ちも尊重される”という体験を、
多くの子どもたちに体感して欲しいと思います。

この研修もとても人気があり、キャンセル待ちが出て、
追加講座が7月11日に横浜で、9月23日に宝塚で
行われるそうですよ♪

ゆりさんの研修はほんとに中身が濃いです。
いつものコメント力や場を読む力など、
本当に勉強になります。
そこにいるすべての人が尊重される場。
なかなかないんじゃないでしょうか。
森田ゆりさんに出逢えて良かった。
いつもそう思います。

この本は大人の方にもぜひ読んで欲しいです。
安心したり、気づきがあったり、
生きる力が湧いてくる絵本です。

気持ちの本気持ちの本
(2003/07)
たくさんの子どもたち、森田 ゆり 他

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テーマ: 子育てについて
ジャンル: 育児

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