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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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思いやりや優しさを育むために

子どもが5歳ぐらいのときに、

私が書いていたノートに、

こんなことを書いてありました。



「~してくれたらうれしい。」

「~してくれたら、助かるわ~。」

と言ったあとは、必ず

「○○ちゃんはやさしいね♪」と言って喜ぶ。



これは、

‘そうすることはどんなことなのか’

を教えています。


そして、子どもは、そうすることで、

‘相手が喜んでくれること’

を覚えていきます。



「優しいね」と言うことや、

喜ぶことはおおげさにしておく方が

子どもはわかりやすいようです^^


こうやって書くと、当たり前のことなんだけど、

「ありがとう」や「優しいね」って言うのを

省いてしまうときもありますよね。


そんなことするのは当たり前だと思って、

大人が喜んでもくれなかったら、

感情表現の仕方もわからなくなりますよね。


これってとても大切なことだと思うんです。

コミュニケーションのひとつですよね。


自分が教えていたことを、

子どもがお友達にするようになると、

うれしいものです♪



私は、子どもに喜ぶことをしてあげたとき、

子どもが無反応だった場合、


わざと「お母さんて優しいな~」と

言うときもあります^^


そしたら、子どもは、

「お母さんて優しくないな~」

なんて言ってきたりします。


でもこれで、

「私が伝えたいことが伝わったな」

と感じています。


こんな感じで、

コミュニケーションってどんなことかを

教えることは大切なんですよね。


この頃は、

「こんなことまでしてあげた方がいいんや~」

と目からウロコだったのですが、


今では、すっかり定着して、

私も子どもも自然とできるようになりました。



思いやりや優しさって、

 人が喜んでくれることなんですよね。


一方的では、コミュニケーションにはならないので、

感情を相手に伝えることを忘れないようにしたいものですね♪


    byたんぽぽ



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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

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