メニュー

HOME
お問い合わせフォーム
育児の大切なポイント
LINK

カテゴリー
最近の記事
プロフィール

Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

月別アーカイブ
BlogPeople

List Me! by BlogPeople

FC2カウンター
おすすめの本
リンク
人気記事ランキング
ブログ内検索
フリーエリア

Cherish a feeling







おこちゃまランキング
e-まちタウンサークル
にほんブログ村 子育てブログへ

子供服・子育てブログランキング
人気ブログランキング
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
ブログランキング
ログログシール
ブログランキングranQ
人気ブログ検索 - ブログフリーク
人気ブログランキング - Peace of mind
track feed

ブログ検索


オートリンク
by オートリンクネット
[PR]CHILD-LIFE 

RSSフィード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもが気持ちを話せる親になるために

~私の「子育て学習ノート」より~


『大人が良い聴き手にならないかぎり、

 子どもはよい話し手になれない。


 子どもが、良い聴き手を得ることで

 良い話し手になれるばかりでなく

 良い聴き手の手本も得ることになる。



 そうすれば、子ども同士の暴力もなくなる。


  暴力とは、感情の爆発。


 コミュニケーションが成り立たない場合に起こりやすい。』




話を聴くとき、受け身で聴かずに、

気持ちを引き出すように

聴いてあげる方が、良いようです。


 それは、

 共感して聴く。

 心を開いて聴く。

 注意を傾けつつ聴く。


子どもの話は、内容がよくわからないときもあるから、

言い換えたり、

明確にしたり、

フィードバックして聴いてあげると良いそうです。


フィードバックというのは、

自分が聴いて、相手の感じたことを

そのまま理解しているかどうかを

知るために尋ねることです。


聞き上手になりたいと思っていても、

なかなか、上手に聴けないことがありますよね。

そんなとき、

人の話を聴いてあげられなくしている原因があるようです。



それは、

 ◆比べる        ◆自分に引き付ける

 ◆心を読む       ◆アドバイスする

 ◆リハーサルをする   ◆言い争う
 
 ◆ふるいにかける    ◆私は正しい

 ◆決めつける      ◆急に話題を変える
 
 ◆考えにひたる     ◆なだめる



特に、子どもの話を聴くときなんかは、

この中のいくつかが思い当たると思うんです。


子どもが、話を聴いて欲しいと思っているのに、

アドバイスされるのはイヤでしょうね。


「共感できない話であっても、

 共感できるように、自分が共感できる話に置き換えて

 こんな感じなのかな?‥と想像して共感してあげるといいよ」


と、カウンセラーさんに教えてもらったことがあります。


子どもの話を聴いてあげれなくしている

自分の状態に気づくことで、

大人が良い聴き手になれるんですよね(*^_^*)



夫婦関係の場合は、

お互いに、聴いてもらったり、

聴いてあげるように心がけた方が良さそうですね。


    byたんぽぽ



スポンサーサイト

テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。