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Peace of mind

Author:Peace of mind
私たちは、すべての子どもたちが
●安心できる環境で
●自信を持って
●生きる力を自由に発揮できることを願っています。

★子ども自身が自分で感じ、考え、行動できるように
★誰もが生まれ持つ、素晴らしい力を活かせるように
★自分を、他者を尊重できるように
★未来に明るい希望をもてるように
そんな社会にしていくために大人ができることを考えていきたいと思っています。

主要メンバーは、日頃から育児の専門家の方のアドバイスを受けるとともにさまざまな育児講座や心理学講座、ワークショップなどで知識と知恵を培ってきました。
これまでの経験や、新たな学びや気づきから得たことが、育児の悩みを解消するお役にたてれば嬉しいです。
      
NPO法人ピースオブマインド 
http://peaceofmind-j.net/
代表   中栖 久美子
副代表    亀 智美

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間違ってしまう子育てとは?

『子どもに言い聞かせることより、

‘聞いてあげる’ことをした方が、子育てはうまくいく。』


コレ、本当の話です。


今日もこんな光景を見ました。

大きな本屋さんで、

2歳ぐらいの子どもがおばあちゃんに連れられていました。

おばあちゃんは、

その子のお母さんに携帯で連絡をとっていました。


「○○くん、いたよ~!」って。


子どもは、探索して楽しんで戻ってきたという感じで、

お母さんとはぐれてしまって不安だったような様子ではありません。


慌てて戻ってきたお母さんは、かなり怒っています。

「ママのそばをどうして離れたの!」と、

持っていた荷物をわざわざ置いて、

その子を引き寄せ、

おしりをパーン!と思いきり叩きました。


おばあちゃんは、

「あ~あ、可哀想に。」と言ってました。


かなり離れたところまで行っていたらしくて、

お母さんは心配だったと思うのですが、

自分の言いたいことだけ言って、

パーン!でしょ。

「どうして離れたの?」っ子どものせいにして、

子どもはたまったもんじゃないですよね。



その子は、慣れていたようで、

「ごめんちゃい」とすぐに言っていたのですが、


「この親子、すでに子どもの方が上手やわ^^」と思いました。


お母さんと離れてしまったら、

‘キケンなこともある’ということを教えてあげてるのかな?と思いました。

これが一番大事なことなんですけど。。。


2歳ぐらいなら、手を引いてあげるしかないですよね。

大人が2人もいて、見失ったんだから、

手も引かずに見てなかったんだと思います。

もう少し大きくなったら、

自我が強くなるし、逆に叩かれて、

もっと大きくなったら、もっと叩かれて大変でしょうね。


こんなときも、子どもの気持ちをまず聞いてあげて、

危ないということを教えるしかないんですよね。


言いたいこと言ってしまってからではなくて、

「聞いてから」なんですよね。


   ~つづく~

    byたんぽぽ



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テーマ: 育児日記
ジャンル: 育児

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